
ASUS ZenFone 4 カスタマイズモデルは、ZenFone 4の機能はそのまま、性能だけを控えめにして価格を抑えたモデル。1年以上も売れ続けているロングセラースマホです。
ASUS ZenFone 4 カスタマイズモデルのスペック
| OS | Android™ 7.1.1 |
| CPU | Qualcomm® Snapdragon™ 630 オクタコアCPU |
| メインメモリ | RAM:4GB / ROM:64GB |
| 外部メモリ | Micro-SDスロット(最大2TB) |
| サイズ | 高さ約155.4mm×幅約75.2mm×奥行き約7.5mm |
| 重量 | 約165g |
| ディスプレイ | 約5.5インチ ワイド フルHD 1,920×1,080 Super IPS+液晶(LEDバックライト) Gorilla® Glass 3 |
| アウトカメラ | 1,200万画素カメラ内蔵 (メインカメラ) + 800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ), LEDフラッシュ |
| インカメラ | 800万画素カメラ内蔵 |
| バッテリー容量 | 3,300mAh |
| ネットワーク | LTE:B1/2/3/5/7/8/18/19/28/38/39/40/41 3G:B1/2/3/5/6/8/B9 GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz キャリアアグリゲーション:2CA/3CA対応 |
| SIMスロット | DSDS対応nanoSIMスロット×2 SDカード共用 |
| Wi-Fi | IEEE802.11a / b / g / n / ac(周波数帯域:2.4GHz/5GHz) |
| Bluetooth® | Bluetooth® 5.0 |
| センサー | USBType-C/GPS(GLONASS/Beidou/Galileoサポート)/加速度センサ/電子コンパス/光センサ/磁気センサ/近接センサ/ジャイロスコープ/指紋センサ/RGBセンサ/NFC |
| 付属品 | USB ACアダプターセット(USBチャージャー/USB Type-Cケーブル)/SIMイジェクトピン/クリアケース/ZenEar/ZenEar交換用イヤーピース/ユーザーマニュアル/製品保証書 |
ZenFone 4(ZE554KL)との違い

ZenFone 4(ZE554KL)との違いは、CPUとメモリの容量だけ。
- Snapdragon 660 → Snapdragon 630
- RAM:6GB → RAM:4GB
カメラ性能やデザイン、他の機能もそのまま、性能を抑えてることで価格を安くています。便利な機能がたくさんあるので使い方などは、ZenFone 4(ZE554KL)を参考に。アプリの起動を加速化する機能のOptiFlexでは、10個ではなく最大4つまでという制限はあるようです。
ASUS ZenFone 4 カスタマイズモデルのベンチマーク

ベンチマークを計測してみると、88405という結果。ZenFone 4(ZE554KL)では、139858だったので違いは明らか。
デザインは一緒だけどケースの色味が違う

ZenFone 4(ZE554KL)とデザインは一緒で、光の反射で見え方が変わり高級感がある。

同梱してあるケースは透明ではなく、少し黄ばんでいる感じだった。厚みもありしっかり守ってくれそうではあるが、ボタンが少し押しづらくなる。
Googleレンズに対応!QRコードスキャンもOK

つい最近、日本でも対応になったGoogleレンズも使えるようになっていました。まだ対応しているスマホは少ないようで、これはうれしいです。写した文字をテキスト化したり、商品を検索したり、QRコードまで読み取れるようになりました。
やり方は、ホームボタンを長押ししてGoogleアシスタントを起動します。左下にサイコロのようなアイコンが表示されるので、そこをタップすれば使えます。
DSDSの動作を試してみた

ドコモのガラケーSIM(FOMA)と、IIJmioのデータ通信専用SIMタイプAの2枚を挿して、DSDSの動作を試してみました。しっかり通話の受信が確認できたので、問題なく使えそうです。
ASUS ZenFone 4 カスタマイズモデルでゲームをしてみた
ゲームタイトルをいくつかやってみました。アップデート等で変更になる可能性があるので参考程度に。
パズドラとモンストは問題なし
定番ゲームのパズドラとモンストをやってみたところ、まったく問題ないです。ゲームのライブ配信ができるGame Genieという機能もあるので、より楽しめる要素あり。過去記事を参考に。

ポケモンGOの位置情報は良好

ポケモンGOでは、位置情報は良好でジムバトルも問題なくできた。ただポケモンGOプラスの接続がスムーズではなく、何度かやり直してつなげることができた。
リネレボで1時間の放置狩り

リネレボを初期設定のまま、音量は60%ほどで、1時間の放置狩りをしてみました。発熱はほぼなく、電池残量は83%とバッテリー性能も良い結果です。
PUBGでは少しカクツクこともある

PUBGのデフォルト設定は快適画質に設定された。基本的には快適に動作してくれていたけれど、まれにカクツクことがあり本気の人には致命傷になるかも。
まとめ
見た目と機能は、ZenFone 4(ZE554KL)そのまま。使い勝手は変わらず、価格が抑えられているため長く売れているのかもしれません。さらにGoogleレンズにも対応してくれたというのも、おすすめポイントになります。


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