ASUS ZenFone Max (M1)大容量バッテリーでも軽量なスマホ

ASUS ZenFone Max (M1) (ZB555KL)は、4,000mAhの大容量バッテリーを搭載していても軽量なスマホ。片手でも操作しやすいコンパクト設計なため携帯性も抜群。

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ASUS ZenFone Max (M1)のスペック

カラー/型番 レッド:ZB555KL-RD32S3
ブラック:ZB555KL-BK32S3
ゴールド:ZB555KL-GD32S3
OS Android™ 8.0
CPU クアルコム Snapdragon™ 430 オクタコア(1.4GHz)
メインメモリ RAM:3GB / ROM:32GB
外部メモリ Micro-SDスロット(最大2TB)
サイズ 高さ約147.3mm x 幅約70.9mm x 厚さ約8.7mm
重量 約150g
ディスプレイ 約5.5インチ , IPS液晶ディスプレイ
1,440×720ドット (HD+)
アウトカメラ 約1,300万画素+約800万画素
インカメラ 約800万画素
バッテリー容量 4,000mAh
ネットワーク 3G : B1/5/6/8/19
FDD-LTE : B1/3/5/7/8/18/19/26/28
TDD-LTE : B38/41
GSM : 1.9GHz/1.8GHz/900MHz/850MHz
SIMスロット DSDS対応トリプルスロット
nanoSIMスロット×2+microSDカード
Wi-Fi IEEE 802.11b/g/n
Bluetooth® Bluetooth® 4.2
センサー GPS(GLONASSサポート)、加速度センサー、電子コンパス、光センサー、近接センサー、ジャイロスコープ、指紋センサー
付属品 USB ACアダプターセット(USBチャージャー、microUSBケーブル)
SIMイジェクトピン
イヤホンマイク(ZenEar)
ユーザーマニュアル
製品保証書

参考 → BIGLOBEモバイル

ASUS ZenFone Max (M1) の外観レビュー

5.5インチのディスプレイは、18:9の縦長で片手で持ちやすいサイズ。

背面には、デュアルカメラと指紋センサー。カラーはつや消しレッドで質感がいい。付属品にケースがないためそのまま使うかうのも良さそう。

上部にはイヤホンジャック、右側面に音量調節ボタンと電源ボタン。

下部にはスピーカーとmicroUSB充電端子。ディスプレイ内にナビゲーションバーがあり非表示にもできる。

左側面にあるSIMスロットは、SIM2枚とSDカードの計3枚入るトリプルスロット。デュアルSIMデュアルスタンバイ対応で、最大2TBのSDカードが使えるというのも特徴。

USBチャージャー、microUSBケーブル、イヤホンマイク(ZenEar)、ユーザーマニュアル、製品保証書、あと画像にはないけれど、SIMピンも入っています。

ASUS ZenFone Max (M1) ベンチマーク

ベンチマークを計測してみると、58144という結果。同じトリプルスロットのDSDSスマホである「g08」が、57857だったので性能は近い。それと、マルチタッチテストは5点に反応した。

顔認証と指紋認証

顔認証と指紋認証の両方に対応している。顔認証の精度のほどは悪くはないけれど、反応が早くはないため、指紋認証と併用して使うのが良さそう。低価格でコスパは良いけれど、妥協点は少しあるようだ。

ASUS ZenFone Max (M1)の使い方

設定→拡張機能にはいくつもの便利機能があります。ページマーカー、ツインアプリ、Game Genie、ZenUIセーフガード、ZenMotionなど、ZenFoneシリーズの特徴はここにあるといってもいいぐらい。使い方はZenFone 4の記事を参考に。

ZenFone 4(ZE554KL)は、大容量6GBメモリを搭載した高性能スマホ。ゲーム向けの機能も備わっていて、ゲームを快適にやり...

リバースチャージモード

リバースチャージモード機能が搭載されていて、他のデバイスを充電することができます。ただし、デバイス同士を接続するケーブルが別途必要になる。試しに、Bluetoothイヤホンをつないでみたところ、充電中の赤いランプが点灯し、充電ができているようだった。

その他に、バッテリー関連をまとめたPowerMasterのアプリ内には、劣化軽減モードという機能などもあります。これをオンにするとバッテリーの寿命を最大2倍まで伸ばすことができるようです。ただし、バッテリーの駆動時間は短くなるというデメリットはあります。

DSDSの動作確認をしてみた

ドコモのガラケーSIM(FOMA)とデータ通信専用SIMを2枚入れて動作確認をしてみたところ、電話の着信をしっかり受けることができました。ドコモを解約したくない人でも、1台で十分運用できそうです。

ASUS ZenFone Max (M1)でゲームをしてみた

ゲームタイトルをいくつかやってみました。アップデート等で変更になる可能性があるので参考程度に。

パズドラとモンストで録画してみた

定番ゲームのパズドラとモンストはできないわけないので、Game Genieの機能で録画を試してみました。どちらもスムーズで問題ない感じ。Game Genieについては、少し違いはあるけどZenFone 4の記事を参考に

ZenFone 4のGame Genie機能では、スマホのみでゲーム動画のライブ配信ができてしまう。パソコンなど追加機材が必要ないので、か...

ポケモンGOの位置情報は良好

ポケモンGOの位置情報は良好で、ジムバトルも問題なくできました。ポケモンGOプラスの接続もスムーズです。ただ、少し発熱が気になるかもしれません。

リネレボで1時間オートプレイを試す

リネレボを初期設定のまま、1時間オートプレイで試してみたところ、電池残量は82%という結果でした。端末の発熱状況は、指紋センサー付近が少し温かくなる程度で問題はなさそう。

PUBGは意外と普通にできた

PUBGのデフォルト設定は、快適画質に設定された。動作は意外とスムーズで悪くはないと思います。本気でやるのでなければ十分楽しめる。

まとめ

ASUS ZenFone Max (M1) (ZB555KL)は、コンパクトなのに大容量バッテリーを搭載しているのが最大の特徴。性能は高くないため、動作はサクサクではないけれど、価格が安いことを考えると悪くはない。特にレッドカラーはデザインも良くおすすめ。

BIGLOBEモバイル

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