OPPO Reno5 A (ColorOS 11)の便利機能や使い方まとめ!初期設定からのカスタマイズ

OPPO Reno5 A (ColorOS 11)の便利機能や知っておきたい使い方をまとめました。どんな機能があるか、初期設定からカスタマイズの参考にしてください。

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パーソナルカスタマイズ

設定→パーソナルカスタマイズに、見た目のカスタマイズがまとまっています。

  • テーマ
  • 壁紙
  • アイコンスタイル
  • アプリレイアウト
  • カラー
  • フォント&表示サイズ
  • 通知ドロワー

OPPO Reno3 A と違い、指紋センサーが背面になったので、指紋のスタイルがなくなりました。それと他の項目ですが、有機ELディスプレイではなくなったため、常時表示ディスプレイと低輝度アイコンフォートモードもなくなっている。

ホーム画面モード

設定→ホーム画面&ロック画面→ホーム画面モードで、画面モードの変更ができます。

  • 標準モード
  • ドロワーモード
  • シンプルモード

シンプルモードは、アイコンや文字が大きくなってシニアの方にも操作しやすい簡易モード。

アイコンプルダウンジェスチャー

設定→ホーム画面&ロック画面→アイコンプルダウンジェスチャーをオンにすると、片手でアプリを起動しやすくなる。画面の左または右側を上にスワイプすると、アプリアイコンが下にまとまって、画面上部にあるアプリでも簡単に起動できる。

ホーム画面でスワイプダウン

設定→ホーム画面&ロック画面→ホーム画面でスワイプダウンは、初期設定で検索となっている。これの反応は良く、通知センターを開きたいときでも検索を開いてしまうことがあります。検索を使う頻度が低いなら変更しておくと良いかも。

ロック画面設定

設定→ホーム画面&ロック画面→ロック画面設定に、端末を持ち上げたら画面オンと、ダブルタップして画面オンがあります。設定→便利なツール→ジェスチャーとモーションにもある。

端末を持ちあげたら画面オン

端末を持ちあげたら画面オンは、顔認証と組み合わせて使うとロック解除が楽になる。顔認証を登録した時に表示されるのと同じ。

ダブルタップして画面をオン

ダブルタップして画面をオンを有効にしておくと、電源ボタンを押さずにスリープ解除ができて便利。

ダークモード

設定→ディスプレイと輝度→ダークモードにすると、白と黒が切り替わる。日の入りから日の出まで、もしくはカスタマイズから時間を指定した自動切り替えにも対応。切り替えるとダークモード設定が表示され、スタイルを「ブラック・中程度・グレー」の3つから選択できる。

アイコンフォート

設定→ディスプレイと輝度→アイコンフォートをオンにすると、ブルーライトを低減して疲れ目を防止する。時間を指定して自動でオンオフを切り替えられます。色の強さを低減するモノクロモードもある。

OSIE ビジュアルエフェクト

設定→ディスプレイと輝度→OSIE ビジュアルエフェクトは、画面に表示されるコンテンツの色を鮮明にしてくれる機能。海外版と同様の機能であれば、TikTokなどいくつかのアプリのみサポートしているらしい。エフェクトを有効にすると消費電力に影響があると思うので、個人的にはオフのままでいいかな。

リフレッシュレート

設定→ディスプレイと輝度→もっと見る→画面リフレッシュレートは、初期設定で90Hzになっている。滑らかな表示になるのがメリットだけれど、消費電力が多くなるのはデメリット。駆動時間を重視する人は60Hzにしておくと良いかも。

画面表示設定

設定→ディスプレイと輝度→もっと見る→画面表示に、フロントカメラの表示設定がある。インカメラは左上のパンチホールのため、それほど気にならないとは思います。アプリごとに設定できるので、非表示にしたいときはここから。

サウンドとタッチ操作バイブ

設定→サウンドとバイブ→その他の音とバイブにて、サウンドと触覚のオンオフができる。操作音やタッチ操作バイブは、必要なければオフに。

通知を管理

設定→通知とステータスバー→通知を管理→詳細に、通知設定がまとまっている。通履歴をオンにしておくと、ここで履歴を確認できるので削除してしまったときなどに便利。通知を受信したら、画面を起動するをオンにすると、通知時に画面を点灯して知らせてくれる。スマートリプライは、対応しているアプリなら返信の提案を表示し、タップするだけで入力の手間が省ける。

バッテリー残量

設定→通知とステータスバー→バッテリー残量をオンにすると、ステータスバーの電池アイコン内に数字で残量を表示できる。

設定→バッテリー→詳細なバッテリー設定→ステータスバーにバッテリー残量(%)を表示と同じ。

顔認証の設定

設定→指紋認証、顔認識、およびパスワード→顔→顔を登録する。明るさ自動調整の補正をオンにしておくと、暗いところでもロック解除がしやすくなります。下にある画面ロック解除は、自動ロック解除がおすすめ。端末を持ちあげたら画面オンと併用すると、手に取るだけで素早く解除できる。

プライバシー保護

設定→プライバシーに、アクセスを制限する機能がまとまっています。設定したプライバシーパスワードやリセット方法は、設定→指紋認証、顔認識、およびパスワード→プライバシーパスワードから変更できます。

アプリロック

指定したアプリにロックを掛けられます。右上の設定から、ロックのタイミング、顔や指紋解除のオンオフ設定もある。

アプリを隠す

アプリを隠すは、ホーム画面から非表示にする機能。アクセスコードを設定し、そのコードを電話アプリで入力することで表示できる。

プライベートフォルダ

プライベートフォルダは一部のファイルにアクセス制限を掛ける機能。解除に顔認証と指紋認証を使うのと、ホーム画面上にショートカットアイコンの追加もできます。

キッズスペース

キッズスペースは、指定したアプリ以外の操作をできなくする便利な機能。1度に使用が許可されている時間、モバイルネットワークのオンオフなどの選択もできます。解除するときは、キッズスペースを終了するから本人確認をする。

ナビゲーション

設定→便利なツール→ナビゲーションから、ジェスチャ操作に切り替えられます。両側からスワイプジェスチャーと、その他からスワイプアップジェスチャーの2タイプがある。どちらのジェスチャ操作でも手動回転に対応しています。

キーボードの場所

ジェスチャ操作にした場合、キーボードの位置を上にあげて誤操作をしないようにできます。場所は、設定→その他の設定→キーボードおよび入力方式→キーボードの場所から。

ジェスチャーとモーション

設定→便利なツール→ジェスチャーとモーションに、便利な操作がまとめてあります。スクリーンショットについては次の項目でも操作できます。

スリープ時のジェスチャー

  • ダブルタップして画面をオン(ロック画面設定にあるのと同じ)
  • Oの文字を書いてカメラを起動
  • Vの文字を書いてフラッシュライトを起動
  • 音楽操作
  • ジェスチャーを追加

ジェスチャーを追加から、アプリを指定することもできます。

モーション

  • 端末を持ちあげたら画面オン(ロック画面設定にあるのと同じ)
  • 端末を耳に近づけると自動で応答
  • 端末を耳に近づけるとイヤーレシーバーに自動切換え
  • 端末を裏返して着信音を消す

スクリーショット

設定→便利なツール→スクリーンショットに、スクリーンショットの設定がまとまっています。オンオフの操作は、ジェスチャーとモーションにあるのと同じ。スクリーンショット後のプレビューウィンドウから、共有やスクロールスクリーンショットの取得もできます。

画面録画

設定→便利なツール→画面録画に、録画設定がまとまっています。マイクサウンドの録音は、初期設定でオフとなっているので確認しておくこと。

スマートサイドバー

設定→便利なツール→スマートサイドバーは、初期設定で有効になっている。初めはシステム機能しか配置されていないため、+からアプリを追加できます。

一部のアプリは、フローティングウィンドウで表示されます。上部インジケーターバーを長押しすると、全画面とミニウィンドウに切り替えが可能。ドラッグしてサイドまで持っていくと格納し、スマートサイドバーのようにいつでも起動できます。

画面分割

設定→便利なツール→画面分割に、オンオフ設定がある。3本指の分割の他、履歴ボタンの長押し、スマートサイドバーからの長押し、最近のタスクで右上のメニューボタンをタップすると画面分割が表示される。ただし画面分割に対応していないアプリでは表示されない。

電源ボタンでGoogleアシスタントを起動

設定→便利なツール→電源ボタンでGoogleアシスタントを起動をオンにすると、電源ボタンの長押しで起動できる。オンにした場合、シャットダウンや再起動したいときは、3秒間長押し。

最適化された夜間充電

設定→バッテリー→詳細なバッテリー設定→最適化された夜間充電は、バッテリーの劣化を防ぐ機能。オンにしておくと、毎日の充電パターンを学習して、夜間に充電速度を制御して過充電されないようにしてくれる。夜間充電が機能しているときでも、通知から「今回は最適化しない」をタップすれば充電できます。

アプリクローン

設定→アプリ管理→アプリクローンから、一部のアプリを複製できる。インストールしているアプリの中から、対応しているアプリのみが表示されます。

アクセシビリティ

設定→その他の設定→アクセシビリティ→ユーザー補助機能メニューをオンにすると、ショートカットを使えるようになります。仮想ボタンではアイコンが右下に表示。ジェスチャ操作では、2本の指を上にスワイプすると起動できます。ボリュームボタンを長押しするに割り当てることも可能。

マルチユーザー

設定→ユーザーとアカウント→マルチユーザーから、別のスマホとしての作業スペースを確保することができます。ただし、新しいユーザーを追加すると端末の容量が必要になる。切り替えは、通知ドロワーの右上からも可能です。

※Xiaomiのセカンドスペースとは違い、画面オフ状態から指紋での切り替えには対応していない。

ゲームスペース

ゲームスペースにアプリを追加すると、パフォーマンスの調整や、通知をブロックする機能などを適用できます。画面左側からスワイプすると、アプリごとに撮影した画面キャプチャを確認できます。※両側からのスワイプジェスチャーにしているとスワイプできない。

ゲームアプリ起動中にはスマートサイドバーが無効化され、ゲーム用のツールバーにアクセスできるようになる。アイコンや表示されている機能は、長押しで場所を入れ替えることも可能。

スクロール通知

スクロール通知では、選択されたアプリのオンオフ、スピード、不透明度、最大画面上通知の調整ができる。※縦持ちのゲームではサポートしていない。

タップの最適化

タップの最適化では、タッチの感度、スワイプの感度、誤操作防止の設定ができる。

ゲームフォーカスモード

ゲームフォーカスモードは、アラーム、通知、着信、クイック設定、ナビゲーションジェスチャー、ゲームアシスタントを無効にしてゲームに集中するモード。

パフォーマンスモード

パフォーマンスモードは、パフォーマンスを調整できます。

  • プロゲーマーモード:パフォーマンス重視
  • 均衡モード:バランス重視
  • 低電力モード:節電重視

自動再生

自動再生は、画面を暗くしたまま動かせる機能。オートバトルなどのあるゲームで自動スリープにならないようにできます。ただし、スワイプで解除できるため、他人に操作されそうなところでは放置しないこと。

QRコードの撮影方法

QRコードの読み込みは、標準のカメラアプリで対応できます。QRコードを写し込み、認識すると「タップしてページへ移動」が表示される。リンク情報でない場合は検索が開きます。情報をコピーしたいときには、Googleレンズを使った方が良いかな。

カメラ設定

カメラを起動→右上の設定→詳細設定で、初期設定でオフとなっている機能があります。

フリップセルフィー

フリップセルフィーは、左右逆に撮影できるミラーモードのこと。

クイック起動ジェスチャー

クイック起動ジェスチャーをオンにすると、画面オフ時にボリュームボタンを2回押してカメラをすばやく起動できる。

アウト/イン同時動画撮影

その他のカメラモードにあるアウト/イン同時動画撮影を起動すると、上部にインカメラ、下部にアウトカメラの映像が表示される。画面のダブルタップ、もしくは右下のカメラの切り替えで上下を逆にできます。中央上部のアイコンをタップすると、分割、円形、短形のモード選択も可能。撮影中の切り替えはできないため、撮影前に決めておく必要はあります。

※撮影時に、マスク・サングラス・帽子などで顔が認識できない状況だと、認識作業を繰り返して画面の明るさが安定しないようです。認識させない設定は見当たらないので、アップデートで改善されるのを期待。

ネオンポートレート

ネオンポートレートは、光が玉のようにボケて人物も綺麗に撮影するフィルター機能。ポートレートモードの上部にあるフィルターを有効にすると選択できます。アウトカメラのみでインカメラには対応していない。

着信や通知が来ないときの対処方法

ColorOS 11 では、バッテリーの最適化などのシステム制御により着信や通知が来ないことがあります。3つ設定を行うことで改善されると思うので別記事を参考に。

RAM の拡張

設定→端末情報→RAM→RAM の拡張をオンにしていると、ストレージの空き容量を仮想メモリとして拡張できます。追加容量は 2GB/3GB/5GB の選択ができ、物理メモリ6GBと合わせると最大で11GBになる。

まとめ

OPPO Reno5 A には、Android11をベースにしたオリジナルの ColorOS 11 が採用されています。他社のスマホとは少し使い方が違うので、カスタマイズの参考にしてください。

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