Lenovo Legion Y740をメンテナンス!ファンのクリーニングをしてみた

Lenovo Legion Y740 を使用してから1年が経ちました。ファンに埃がたまってきたので、クリーニングしてみます。

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Lenovo Legion Y740

Lenovo Legion Y740の底面左右に、2つの冷却ファンがあります。使っていると吸気口の外側に埃が吸着してくるので、何度か取り除いてはいました。それでも1年も経過すれば、中のファンまで白く埃が付いてしまっているのが分かります。このままだと冷却効率が悪くなるのでクリーニングしてみることにしました。

カバーを外すときの注意点

Lenovo Legion Y740の天板は少しザラついているので、テーブルの材質によっては傷ついてしまうかもしれません。ボトムカバーを外すときには、タオルなどを下に引いてから行うと良いか思います。

底面カバーを外す

底面の吸気口付近の厚みがある部分には、左右に2本ずつ、中央に2本、ネジは合計で6本。ファンの状況がどうなっているかは、この吸気口を覗いて確認できます。

全面側には、短めの4本のネジがあり、ネジ山は若干小さい。

底面中央にも、前面側と同じサイズの小さいネジ。

長いネジが6本と、短いネジが5本、すべて外すとボトムカバーを取り外すことができます。手だけで外すせますが、しっかりはまっているためギターのピックのようなものがあると良いかも。ネジの規格は、M2.0の11.5mmと3mm。ネジ山のサイズは微妙に違うので、ドライバーはNo.1とNo.0を使い分けたほうが良さそう。

Lenovo Legion Y740の内部

ボトムカバーを外すと内部がむき出しとなる。上部の左右にあるのが冷却ファン。左側のファンの隣にウーファースピーカー。中央の銀色のパネルの下にメモリ。右側ファンの下にSSD。左下にHDD。下にあるのがバッテリー。これは17インチのモデル。15インチのモデルだと、SSDは右下に配置されているようです。

ファンをクリーニング

すでに埃を取り除いてしまったため、埃の付いた写真がないのですが、ファンの隙間にびっしり付着していました。クリーニングは、空気の力で埃を吹き飛ばすエアダスターを使うのが一般的だと思います。なくても掃除に使うハンディワイパーで取り除くことができました。そこまでの手間ではないので、定期的にやったほうが冷却効率を維持できそうだ。

ボトムカバーの内側にも少しだけ埃が付いていた。大きな影響はなさそうだけど、取り除いておくのを忘れずに。

カバーはしっかりはめ込むこと

ボトムカバーをネジで締めた後、背面のコネクターあたりを確認すると少し隙間ができている。ここを押し込むことパキッと音が鳴りはまってくれます。多少の隙間なので、影響はないとは思いますが、しっかりはめられるので試してみてください。

メモリの増設

メモリは、中央のカバーを外したところにあります。増設するときには、Shiftキーを押しながらシャットダウンして、PCの電源を完全に切ってから作業をすること。それとバッテリーを外すときには、コネクターが破損しやすいので注意したいところ。

作業は自己責任となります。増設を検討しているなら、モデルは違うけれど以下の動画を参考に。

Lenovo Legion Y740 (RTX 2060) – disassembly and upgrade options

まとめ

ファンのクリーニングは、ボトムカバーを外すだけでそこまでの手間はなかった。簡単なので、定期的に掃除してあげたほうがパフォーマンスが良くなると思います。カバーを外すときには、テーブルを傷つけないようにタオルなどを下に引いて作業をすること。

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