シャープ AQUOS R compact SH-M06片手で収まる小さいスマホ

シャープ AQUOS R compact SH-M06は、片手で収まる小さいスマホ。大きな画面が主流になっている中、片手で操作しやすい貴重なサイズです。

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おサイフケータイとテレビが見れる日本製スマホ

シャープ AQUOS R compact SH-M06は、片手サイズの小さいスマホという特徴だけでなく、おサイフケータイにも対応してテレビも見れます。ザ・日本のスマホという機能が備わった、今では数の少ないスマホの一つ。防水・防塵性能もあり、小さくても機能はしっかりしているので、安定感のある使い心地です。

AQUOS R compact SH-M06のスペック

OS Android 8.0
CPU クアルコム Snapdragon 660 オクタコア(2.2GHz+1.8GHz)
メインメモリ 3GB (RAM) / 32GB (ROM)
外部メモリ microSD 最大400GB
サイズ 高さ約132mm × 幅約66mm × 厚さ約9.6mm
重量 約140g
ディスプレイ 約4.9インチ, ハイスピードIGZO
メインカメラ 1,640万画素
インカメラ 800万画素
バッテリー 2,500mAh
SIMスロット nanoSIM
Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth® Bluetooth® 5.0
通信方式 3G:B1/6/8/19
FDD:B1/3/8/17/19/26
TDD:B41/42
GSM:1.9GHz/1.8GHz/900MHz/850MHz
防水・防塵 IPX5/IPX8 / IP6X
おサイフケータイ
セキュリティ 指紋認証
同梱内容 保証書
スタートアップガイド
テレビアンテナケーブル
ACアダプター
USB Type-Cケーブル

小さくても高性能なスマホです。唯一弱点を上げるとするなら、ストレージ容量が32GBと多くはないところ。それを補うかのように、外部ストレージは400GBまでの大容量に対応している。

AQUOS R compact SH-M06の外観レビュー

ディスプレイサイズは、4.9インチ。上部のベゼルが狭いため小さくても画面は大きめ。

下部には指紋センサー。充電端子はType-Cで、左側にあるラインがスピーカーで、右側はマイク穴。

背面には、シングルカメラとフラッシュライト。右側面に音量調節ボタンと電源ボタン。

上部にイヤホンジャック。インカメラのノッチは少し大きめで、人によっては気になるかも。

左側面にはSIMカードスロットがあり、nanoSIMのシングルスロットに、microSDは400GBまで対応している。SIMピンがなくても取り外しが可能だが、しっかり閉じておかないと防水効果がなくなるので注意。

附属品には充電ケーブルとテレビアンテナケーブルがついている。

AQUOS R compact SH-M06のベンチマーク

ベンチマークスコアを計測してみると、128566という結果が出た。「HUAWEI honor 9」の123788というスコアよりも高く、性能は良い。マルチタッチテストでは5点だけ反応した。

指紋センサーが快適!ホームボタンとしても使える

指紋認証の精度も良いようでロックの解除を快適に行ってくれる。指紋センサーは、ロック解除だけでなくホームボタンとして使うこともできます。設定→AQUOS便利機能→指紋センサーからホームキーとして使うや、戻るキー/履歴キーも使うをオンにすることで、指紋認証以外の機能も割り当てることが可能です。ナビゲーションキーを隠して広く使えるというのもメリット。

テレビを観るときの注意点

シャープ AQUOS R compact SH-M06の本体にはアンテナがついていないようで、テレビを観るときには付属のテレビアンテナケーブルを使うか、イヤホンをつなげないと受信ができないです。テレビアンテナケーブルをつなぐだけだとスピーカーから音が出てくれるため、イヤホンがなくても視聴可能です。ただし一度イヤホンを付けた後にテレビアンテナケーブルを付けるとスピーカーから音が出なくなるので、テレビを再起動する必要があります。

AQUOS R compact SH-M06でゲームをしてみた

AQUOS R compact SH-M06でゲームを何タイトルか試してみた。今後アップデート等で変更になる可能性がるので参考程度に。

パズドラは画面が狭くギュっとしていた

パズドラをやってみると、表示されるキャラクターがはみ出していてギュっとしていた。上部にスペースがあり、4.9インチの画面サイズが活かされていないようです。ゲームとしては普通にできるので問題はない。

モンストは可もなく不可もない

モンストはパズドラほど狭い表示にはなっていないようです。可もなく不可もなく普通にできそうな感じです。

ポケモンGOでは位置情報を高精度に変更すること

ポケモンGOでは初期設定のままだと、GPSの信号をさがしていますと表示されたままで遊ぶことができない。設定→セキュリティと現在地情報→位置情報を高精度に変更すると遊べるようになります。変更すれば位置情報は正確で、ジムバトルなども問題なくできました。AR表示もできたし、ポケモンGOプラスもスムーズに接続できることを確認。

リネレボで1時間放置プレイしてみた

リネレボを音量70%ほどで1時間の放置プレイをしてみたところ、電池残量は80%になっていた。搭載しているバッテリーの容量は多くないけれど、画面が小さい分電力消費も少なそうだ。また、背面中央がほのかに暖かくなる程度で、発熱性も問題なさそう。

PUBGもできなくはないけれど

PUBGの画質設定は標準画質に設定された。ゲーム自体はできるのだけれど、やはり画面が小さい。この手のゲームを楽しむのには大きな画面の方が良いのは間違いない。また、リネレボよりも負荷がかかるようで、背面が少し暖かくなる。

まとめ

おサイフケータイに対応していて、片手で操作しやすいコンパクトなスマホを探しているなら、シャープ AQUOS R compact SH-M06にしておけば間違いないです。BIGLOBEモバイルでは、10月3日より値下げをしているようなのでチェックしてみてください。

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