次世代のスマホは全画面!楽天モバイル Find X 体験イベントに参加

カメラが格納された全画面スマホ、OPPO「Find X」を手に取ってみると圧倒的な存在感でした。楽天モバイルの招待企画により、新製品発表イベントに参加しています。

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OPPOの最新テクノロジーが詰まったスマホ

OPPOは日本での認知度はまだまだだけれど、2017年には世界シェア第4位、アジア圏では第1位と、他のスマートフォンメーカーを追随しているカメラフォンのブランドです。特にカメラの性能、先進技術に力を入れてスマートフォンを開発しています。世界初のビューティ機能、世界初の高画質インカメラなど、他の製品に先駆けた最新テクノロジーを兼ね備えたスマートフォンを開発・販売してるのが最大の特徴です。

そのOPPOのフラッグシップモデル「Find X」には、最新テクノロジーの全てが詰め込まれています。

  • すべてを凌駕する美しさ
  • 最も革新的なデバイスで
  • 最も良質なエクスペリエンスを

というキャッチコピーがあり、外観だけでなく内部の細部に至るまでこだわり作られた端末になるようだ。大画面から新の全画面の時代へ、スマホの新形態がどんなものか紹介してくれた。

デザインとパノラマアークスクリーン

こだわりのあるグラデーションカラーデザインは、色合いを実現するために7層の色を重ね合わせてコーティングを行っている。カラーはサイレントブルーとワインレッドの2色で、立体的なカーブとグラデーションデザインの組み合わせにより、まるで宝石のように輝く。

それと、最大の特徴でもあるパノラマアークスクリーンは、全画面の完成に向けてベゼルの幅を極限までそぎ落とした。スクリーン下のベゼルはAndroidスマートフォンで最も狭いわずか3.4mm。画面の占有率は93.8%と、日本で販売されているスマートフォンの中では最も広い。

耐久性も安心のスライド式ステルス3Dカメラ

パノラマアークスクリーンを実現するために、搭載されたのがスライド式ステルス3Dカメラ。デザインとの一体感を保つために、カメラを使う際に自動的にリフトアップ、必要ないときには自動的に収納されます。アウトカメラやインカメラだけでなく、レシーバーや3Dセンサーなど様々な機能の全てが隠されており、内部構造はOPPO独自の非常に複雑な構造だといいます。

スライディング構造は、30万回を超える厳しい耐久試験も実地しています。一般的に1日に画面ロックを解除するのは100回以下とされていて、少なくとも5年間は耐久性の心配することはない。また、わずか1%のバッテリーで、約200回のスライドができる省電力な設計なのも特徴。

さらに、自動的に落下を検知して損傷を防ぐ、落下検知システムも備えています。カメラを使っているときに落としてしまったとしても、自動的に収納してくれる。

それと気になるのが、埃が入って壊れないかということ。内部の防塵システムは埃の侵入をしっかり防いでくれるといいます。16時間の防塵テストも実地しているため安心して使えるようです。

3D テクノロジーで顔認識が進化

3Dテクノロジーも従来の端末と比べ非常に進化している。ドットプロジェクター使用した3D顔認証技術は、顔に15,000ポイントのドットを照射して、反射情報から顔の3Dモデルを生成します。ユーザーをしっかりと認識して、画面ロックも正確かつ安全に対処することができる。

3D顔認識は、指紋認証よりも安全性の高いシステム。指紋認証の誤認識は5万分の1と言われていますが、顔認識は100万分の1のため、20倍も安全と言えます。

Omojiという新しい機能も搭載。ユーザーの表情を3Dカメラでデータ化することで、様々なキャラクターに反映させ、楽しむことができる新機能です。

セルフィー写真をより楽しめる

従来の端末からある機能の3DA.Iビューティーにも、3Dテクノロジーが搭載されています。3Dカメラで顔の296ヵ所の情報を立体的にスキャンし、800万通りの美顔データから被写体に合わせた自然な美しさに変換してくれる。これにより、よりきれいなセルフィーを楽しむことができます。

3Dライティングは、フロントカメラで撮影を行う際に、被写体の顔の角度に合わせ様々な照明効果をプラスすることで、新しい芸術的な写真撮影を行うことができる機能です。ポートレートモードにし、自然光、リムライト、フェイスライト、2色、キャンパスライト、ローカルライトなど、いろんな照明効果を選んでセルフィーで撮ることができます。

高速処理を行える最新CPU搭載

最新テクノロジーのより高速スピードを実現。CPUはスナップドラゴン845を採用していることにより、従来のものと比べAIエンジンが飛躍的に向上している。RAMは8GBの大容量で、ゲームなどの大容量アプリなどの処理も高速に行うことができます。

カメラのAI機能では、800のシチュエーションと21個のマークを表示することができます。いつでもスピーディーに素敵な写真を撮ることが、AIにより可能になった。

35分で満充電になる便利さ

充電にはVOOC(ボーク)フラッシュチャージという、OPPO独自の規格を採用しているのも特徴。電圧を上げるのではなく、電流を上げることで安全に高速充電ができます。さらに進化させたSUPER VOOC フラッシュチャージを搭載していて、バッテリーを2つに分けて同時に充電することにより充電時間をさらに高速化。電圧が分流することで安全性も上がり、充電速度は35分で0%~100%まで充電することが可能。寝る前に充電しなくても、朝起きてから充電すれば間に合ってしまう。

11月中にCollarOS5.2にアップデート予定

出荷時ではCollarOS 5.1を搭載していますが、11月中にCollarOS 5.2にアップデート予定です。追加される機能として、アプリ起動中でもショートカットで登録したアプリ機能を利用することができるスマートサイドバー。電源ボタンの長押しでGoogleアシスタントを起動する機能などが追加されるようです。

現状のCollarOS5.1だと、R15 Proと同じところがあるので、使い方などは過去記事を参考に。どこよりも詳しく書いてあると思います。

OPPO「R15 Pro」で初期設定から変更したところと、知っておくと便利な使い方を紹介します。同じ ColorOS を搭載している...

【追記】新たにFind Xにある使用のヒントを翻訳した記事を追加しました。

OPPO「Find X」にあるColorOS 5.1使用のヒントを翻訳してみました。使い方の参考にしてみてください。楽天モバイル「F...

まとめ

イベントに参加して、Find XはOPPOの最新テクノロジーを搭載したスマホというのがしっかり分かった。手に取ってみると全部が画面というのは存在感が抜群で、これが次世代のスマホになっていくのか。スライド式のカメラや充電の快適さなど、実際に試してみてからまた記事にしてみようと思います。

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