OPPO「Reno 10x Zoom」格納式カメラのフルスクリーンスマホ

OPPO「Reno 10x Zoom」は、格納式ポップアップカメラを搭載したノッチのないフルスクリーンスマホ。エグイぐらい高性能なカメラ機能にゲーミングスマホとしても優秀。

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Find Xから進化したポップアップカメラ

格納式のポップアップカメラスマホといえば「FindX」が世界初となる。OPPO「Reno 10x Zoom」では格納部分がコンパクトになり、よりスマートに進化した感じです。カメラを起動は0.8秒で、FindXよりも速度は少し遅くなってしまったけれど、駆動音は静かなようです。耐久性は、1日に100回使用しても5年以上耐えられ、自由落下を検知して自動的にカメラを収納する機能もしっかり受け継いでいる。

没入感抜群のノッチなしフルスクリーン

画面占有率は93.1%もある、6.6インチの大画面ディスプレイ。フロントカメラは格納式のため、ノッチなど余分なものがないフルスクリーンデザイン。ゴリラガラス6も採用されているため、耐久性もいうことなし。動画鑑賞やゲームをやるのにも没入感は抜群。さらに、ステレオスピーカーも搭載されているようで最高のモバイルデバイスになりそうだ。

指紋センサーはディスプレイ内臓

FindXでは搭載されていなかった、ディスプレイ指紋センサーが搭載された。OPPO R17シリーズで採用されている技術と同じものだけれど、ロック解除速度は28.5%も向上しているという。顔認証できない状況下でも指紋でロック解除できるので、FindXよりも利便性が向上している。

スマホとは思えないほどのカメラ性能

OPPO「Reno 10x Zoom」のカメラ性能は、スマホとは思えないほどの超高性能。48MPのウルトラクリアメインカメラ、13MPの望遠レンズ、8MPの広角レンズのトリプルレンズ構成。製品名にも入っているように、10倍ズームで撮影ができ、かつ画質が荒くならないのが特徴。さらに、動画撮影も 60fpsの高フレームレートに対応していたり、3つのマイクで3Dステレオ録音も可能らしい。

左側が10倍ズーム機能のないOPPO「Reno」、右側がOPPO「Reno 10x Zoom」で、左側に小さく映っている車が10倍でこれだけ大きく映るというイメージ。

カメラが並ぶ中心軸にわずかに突き出したOドットが、保護の役割をするのも特徴的。カメラレンズを傷つけるリスクを少なくするように、デザインまでこだわって作られている。

ゲーミングスマホとしても十分なハイスペック

AnTuTuベンチマークは、35万ほどのスコアが出る超ハイスペック。これを見た限りでも全く問題なくゲームを楽しめそうだ。もともとRenoシリーズは、ゲーマーを念頭に置いて設計されているという。フレームレートの安定性や、速いタッチ反応、冷却性能など、パフォーマンスはかなり良さそうだ。また、新しくなった ColorOS 6 のゲームスペースも気になるところ。

重さが気になるところ

かなり良くで来ているのだけれど、1つだけ気になるのが重量が重いたいこと。約215gもあり、一般的なスマホよりもかなり重たい。慣れてしまえば気にならないかもしれないけれど、カメラ性能やスペックが良いのを考慮して、割り切って使うのが良いかもしれない。

まとめ

OPPO「Reno 10x Zoom」は、超高性能カメラに大画面フルスクリーンのハイスペックスマホ。これだけ性能の良いものを使ってしまったら、もう他のスマホに名戻れなくなってしまうかもしれない。記事作成時にはまだ発表されていないが、FindXの時と同様にIIJmioや楽天モバイルで取り扱いがされそうな気がします。気になる方はチェックしてみてください。

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