BlackBerry KEY2の初期設定と知っておきたい使い方

BlackBerry KEY2で、初期設定から変更したところと、知っておくと便利な使い方を紹介します。必要なものだけを取り入れて使いやすくしてみてください。

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画面ロックはパターンが楽

指紋認証を登録するときの画面ロック設定は、パターン、PIN、パスワードの3通りで、おすすめはパターン。PINだと数字の入力にaltキーを押しながら入力する必要があるため素早い解除には不向き。より強固なものにしたいならパスワードの選択肢も良いけど、パターンが一番スムーズ。

また、デフォルトの設定では、ロック解除時に10回失敗するとデバイス内のデータが消去されるので注意が必要。消去されないように変更したい場合は、設定→セキュリティと位置情報→画面をロック右側にある設定アイコンから。

電池残量の表示

デフォルトでは、ステータスバーの電池残量が非表示になっています。表示したいときは、設定→電池→電池残量パーセント表示をオンにする。電池残量はデフォルトでパーセント表示で良いのではと思うけど、何かこだわりがあるのだろうか。

ショートカットキーの割り当て

設定→ショートカットとジェスチャ→キーボードショートカットで、ショートカットの割り当てを編集できます。A~Zキーにそれぞれ割り当て可能で、さらに長押しと短押しの2種類の操作で、合計26文字×2種=52通り。うまく使いこなせば、タスクキーで呼び出さなくても、キーボード操作をしながらアプリを切り替えられるので便利。

便利キーのおすすめ設定

端末の右側電源ボタンの下に便利キー(コンビニエンスキー)があります。この便利キーにショートカットを割り当てるには、設定→ショートカットとジェスチャ→便利キーから。最大で3つのショートカットを作成できるため、キーボードを使わない片手で操作できるアプリなどが良いかも。

さらにカープロファイルを有効にすると、Bluetooth機器に接続しているときにだけ違うショートカットを起動することができる。車様に作られた機能のようだけれど、普通にBluetoothイヤホンでもOK。ショートカットに1つだけ設定した場合だと、便利キーを押しただけでそのアプリが起動するため、Spotifyなどの音楽アプリを設定しておくのが良さそう。

クイックジェスチャ操作

設定→ショートカットとジェスチャ→ジェスチャは、デフォルトですべてオンになっています。電源ボタンの2回押しでカメラのクイック起動などは知っておくと便利。2つ目の端末の画面をダブルタップして通知をチェックは、機能が違うようで手元の端末ではダブルタップで画面がオフになります。逆にダブルタップでスリープ解除は、設定→ディスプレイにある。これは連動しているようで、どちらかオフにする両方オフになってしまう。※アップデートで変更はあるかも。

ブルーライトカットする2つの方法

ブルーライトをカットできる機能は、設定→ディスプレイに2つ。画面モードで色温度を暖かにするか、読書灯で調節する。読書灯では時間で指定したり、キーボードの明るさまで調節可能。読書灯使用時に画面モードを使おうとすると「画面モードはないとモードの際は利用できず、色補正、色反転がオンになります。」と表示される。ないとモード→ナイトモードという細かなミス発見。

音の調整

デフォルトの音量が少し大きく感じるので調節しておいた方が良いかも。設定→音でダイヤルパッドの操作音や画面ロック音をオフにもできます。

英語⇔日本語の変換や「.」の入力などキーボードの使い方

使い始めで一番戸惑うであろうキーボード操作で覚えておきたいのが、英語と日本語の変換とピリオド(ドット)の入力方法。キーボード入力は日本語から始まるため、メールアドレスなど英字で入力したいときには「↑+スペースキー」で変換できます。ステータスバーに「あ」もしくは「AB」で切り替わったことを確認できます。英字入力から日本語入力に戻したいときも「↑+スペースキー」です。

メールアドレス入力時に、数字や@入力するときには「alt」キーを押しながら数字の記載しているキー(@の場合はP)を入力すればOK。gmail.comなどの「.」を入力するときは「alt+M」だと「。」になってしまうため、「sym+M」でピリオドの入力が可能。「sym」キーだけで記号を呼び出すこともできるけど、同時押しがそれぞれ割り当てられているので、いろんなキーを押して何が入力か覚えておくと良いかも。

アイコンの確認

ステータスバーに表示されるアイコンの意味が分からないときには、Previewアプリ内のアプリ→アイコン用語集で確認できます。気になるものがあるときには確認してみましょう。

QRコードの読み取り方法

QRコードはGoogleレンズで読み取れます。起動方法は3つ、レンズアプリの起動、Googleアシスタントから起動、カメラを起動してレンズアイコンをタップして起動。便利キーのショートカットにレンズアプリ追加しておくと便利かもしれません。

スクリーンショットのやり方

スクリーンショットは電源ボタンと音量ボタンの同時押しで撮影できます。その他にNotableというアプリでも可能で、撮影したものを編集できたりする。ただし、読書灯使用時では、色味が加わってしまうため、通常の物理ボタンでスクリーンショットした方が良いです。撮影したスクリーンショットは、共有からNotableアプリで編集することもできるので、たまに編集するならその方が良いかも。

Privacy ShadeとRedactor

Privacy ShadeとRedoctorという機能も備わっています。Privacy Shadeは、画面内の表示範囲を限定して見えなくする機能。3本指で上から下にスワイプするとクイック起動できます。逆に、表示したくないとこだけ隠してくれるのがRedoctorです。スクリーンショットを撮影する前にあらかじめ隠しておいて、編集の手間を省けます。

キーボードのショートカットを利用した画面内移動

画面の一番下に移動するには、Bを押し、一番上に移動するにはTを押す。下にスクロールさせたいときにはスペースキーを押すことで、少しだけスクロールしてくれます。

再起動後に表示される回答

端末を再起動すると「この機器をリセット/電源切断したのはなぜですか?」と毎回表示されます。

  • 私はすでにこの問題を報告しました
  • 問題ない
  • 問題を解決するためにリセットしました
  • デバイスは自分自身をリセットします
  • 辞退 – 回答したくない

Googleで翻訳するとこんな感じ。該当するところにチェックを入れて、SUBMITをタップすると消えてくれます。

充電時のブーストモード

充電した時にブーストモードの選択ができます。ブーストモードにすると電力消費を最低限に抑えることで充電時間を短縮してくれます。デフォルトの設定では、1時間後もしくは50%まで充電されると通常モードに移行する。変更するなら。設定→電池の右上のメニューにあるブーストモードから。

ゲームアプリでの動作確認

ゲームでの動作がどうなるのか、いくつか試してみたので参考に。

まとめ

BlackBerry KEY2の初期設定から変更したことや、知っておくと便利な使い方をいくつか紹介しました。一般的なタッチ操作のスマートフォンと比べて機能がありすぎるので、覚えるのは大変そう。しかしその分、慣れてしまえば便利に使えそうです。ガジェット好きにはたまらない、かなり面白いスマホですね。

BIGLOBEモバイル で取り扱いが開始されたばかりですが、人気のようで売り切れになっています。再販売は5月上旬予定とのこと。

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