moto g9 play 大容量バッテリーに急速充電が快適!低価格でコスパ抜群

moto g9 play は、5,000mAhの大容量バッテリーに急速充電も快適なスタミナスマホ。機能以上に価格は安くコストパフォーマンスは抜群。

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moto g9 play スペック

OSAndroid™10.0
CPUQualcom Snapdragon™ SD662 オクタコアプロセッサ
メモリ4GB
ストレージ64GB
ディスプレイ6.5インチ
1,600 x 720 (HD+) 20:9 IPS液晶
アウトカメラ4,800万画素メイン(f/1.7,1.6um)
200万画素マクロ(f/2.2,1.7um)
200万画素深度センサー(f/2.4,1.75um)
LEDフラッシュ
インカメラ800万画素(f/2.2,1.12um)
サイズ高さ:165.21mm
幅:75.73mm
厚さ:9.18mm(最薄部)
質量約200g
バッテリー5,000mAh
USB Type-C
20W 高速充電器同梱
ネットワーク4G:LTE B1 / B2 / B3 / B5 / B7 / B8 / B18 / B19  / B20 / B26 / B28 / B38 / B40 / B41
3G:W-CDMA B1 / B2 / B5 / B8 / B19
2G:850MHz / 900MHz / 1800MHz / 1900MHz
Wi-FiIEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth®Bluetooth® 5.0
SIMスロットnanoSIM×2
microSDカード排他利用(最大512GB)
DSDV対応
NFC対応
おサイフケータイ非対応
生体認証顔/指紋
センサーGPS、AGPS、LTEPP、SUPL、Glonass、Galileo
指紋認証
加速度計
ジャイロスコープ
近接センサー
環境照度センサー
主な付属品充電器
USBケーブル
ヘッドセット
カバー
SIM取り出しピン
クイックスタートガイド
LG(法令/安全/規制)

参考:モトローラ公式オンラインストア

moto g9 play 外観レビュー

画面サイズは、6.5インチの水滴型ノッチディスプレイ。壁紙はタッチすると模様が変わるライブ壁紙になっている。

背面に指紋センサーと、4,800万画素メインカメラ+200万画素マクロカメラ+200万画素深度センサーカメラを搭載したトリプルカメラシステムにフラッシュライト。カラーは、サファイアブルー、他にフォレストグリーンもある。販売ページでは、つや消しのマット加工のように見えるが、実際には光沢のある鮮やかなデザインになっている。

左側面にSIMスロット。

右側面に、電源ボタン、音量調節ボタン、Googleアシスタント専用キー。

上部にイヤホンジャックとマイク穴。通知用のLEDインジケータ-は非搭載。

下部に、マイク穴、USB Type-C、スピーカー。

付属品は、ヘッドセット、USBケーブル、20W高速充電器、SIM取り出しピン、LG(法令/安全/規制)、クイックスタートガイド、ソフトタイプのクリアケース。

moto g9 play ベンチマーク

AnTuTu Benchmark v8.4.3 でスコアを計測してみると、175491という結果。重たいゲームなどはしない一般的な使い方なら、快適な動作をしてくれるレベル。moto g8 シリーズmoto g PROと比較してもスコア的には大きな違いはないようだ。

moto g9 play バッテリーテスト

PCMark の Work 2.0 battery life の計測結果は、18時間7分となった。電池残量20%までは、15時間16分ほど。バッテリー残量を気にすることなく、1日使い続けることができそうです。

急速充電の速度

付属品として、20Wの急速充電器が同梱されています。電池残量が15%まで減った状態から、どれくらいで充電できるか計測してみました。

充電時間電池残量回復量回復差
開始時15%0%0%
30分45%30%+30%
1時間75%60%+30%
1時間30分92%77%+17%
2時間99%84%+7%

5,000mAhの大容量バッテリーを搭載していても、30分の充電で30%も回復してくれる十分快適な速度でした。後半はバッテリーに負担をかけないようにゆっくり充電されます。

リバースチャージ対応

リバースチャージにも対応しているため、moto g9 play 本体をモバイルバッテリーのように使うこともできる。OTG対応ケーブルを持っていれば、ワイヤレスイヤホンの充電やメインスマホを充電するサブスマホとしても活躍できます。

Googleアシスタントが起動する物理キー

端末の右側面には物理ボタンが3つあり、一番上のボタンはGoogleアシスタント専用キーになる。アプリを起動中や画面がスリープの状態でも、このボタンを押すといつでもGoogleアシスタントを起動することができます。便利な機能ではあるが、Googleアシスタントをあまり使わないという人には必要のないボタンになってしまう。また設定はなく、長押しや2回押しに割り当てられる機能はない。無効化することもできないので押し間違えないように。

物理キーは使う人によるけど、他にもスマートフォンとしての便利な機能がたくさんあります。使い方など別記事でまとめてあるので参考に。

moto g9 play カメラ機能

通常の写真モードから、左側の四角いアイコンをタップするとカメラモードを切り替えられる。たくさんの撮影モードがあり、ポートレート、カットアウト、マクロ、スポットカラー、ナイトビジョン、Cinemagraph、パノラマ、ライブフィルタ、動画マクロ、スローモーション、タイムラプスに対応。※ARステッカーは表示されないのでアップデートがあるかも。

カメラ機能はアクションカメラに非対応だが、moto g8 シリーズとほぼ一緒なので別記事を参考に。

AIシーン検出にも対応。認識するとカメラアングルの下側に表示され、そこからオフにすることも可能。検出しないようにしたい場合は、右上の設定からショット最適化をオフにする。設定には、手のひらを見せて撮影ができるジェスチャー自撮りもあるので確認しておくと良い。

アウトカメラ性能

写真サイズ
4:3
12MP(48MP/クアッドピクセル)●
8MP(32MP/クアッドピクセル)
16:99MP(36MP/クアッドピクセル)
6MP(24MP/クアッドピクセル)
20:97.2MP(28.8MP/クアッドピクセル)
4.8MP(19.2MP/クアッドピクセル)
ビデオサイズFHD(60fps)
FHD●
FHD(20:9)
スローモーション設定変更なし
タイムラプス4×●

16×
32×
ズーム最大8倍

インカメラ性能

写真サイズ4:3●
16:9
20:9
ビデオサイズFHD●
FHD(20:9)
タイムラプス4×●

16×
32×
ズーム最大8倍

※●は初期値

楽天モバイルの対応状況

SIMスロットは、nanoサイズ×2枚のDSDV対応。microSDカードは排他利用となる。

moto g9 playはSIMロックフリーで楽天モバイルを除く日本国内の通信キャリアでご使用いただけます。※moto g9 playは発売時KDDIネットワーク非対応。後日対応予定。

モトローラ公式の情報で、楽天モバイルは非対応となっているようです。しかし実際に試してみたところ、自分の環境では使えるのを確認。楽天エリア内のデータ通信接続と電話の発信もできました。ただし、サポート範囲外になると思うので、利用する場合は自己責任で。またBIGLOBEモバイルのau回線を試してみても通常利用できたので、すでにKDDIネットワークには対応しているようです。

ゲームの動作確認

ゲームタイトルをいくつか試してみました。アップデート等で仕様が変更になる可能性もあるので参考程度に。

ポケモンGOはAR+に対応

Google Play 開発者サービス(AR)(旧ARCore)に対応しているため、AR+で遊ぶことができる。

黒い砂漠でバッテリーテスト

黒い砂漠でオート狩りをしてバッテリーがどれくらい減るか試してみました。1時間の消費電力は8%しか減らなかったので、長時間プレイにも対応できそう。

PUBGの初期設定

PUBGの初期設定は、グラフィックのクオリティはスムーズ、フレーム設定は中になっていた。この設定なら動作はスムーズで悪くはない。ガチでなければそこそこ遊べそうです。

moto g9 play 購入先

公式サイト

ECサイト

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まとめ

moto g9 play は、低価格でも性能と機能はしっかりしているコスパ抜群のスマホ。大容量バッテリーに急速充電も快適なので、長時間使いたい人にはおすすめ。

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