ZenFone 7 の便利機能や使い方まとめ!初期設定からカスタマイズ

ZenFone 7 の便利機能や、知っておきたい使い方を紹介します。購入を検討している人は、どんな機能があるか参考に。

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デュアルバンドWi-Fi

設定→ネットワークとインターネット→Wi-Fi→デュアルバンドWi-Fi機能がある。これをオンにすると、2.4Gおよび5GWi-Fiのネットワークを同時に使用して、ネットワークの安定性と帯域幅を向上させます。通常はどちらか片方のみの接続となるので、通信の安定性が期待できる。

モバイルアシスタント設定もあり、モバイルデータを使いより通信品質を良くすることも可能。無制限プランを利用している人ならデータ通信量を気にする必要がないため、オンにしておいて良いかも。

緊急警報

設定→アプリと通知では、アプリの利用時間や権限などを設定できます。一番下に緊急警報の設定もあり、履歴の確認ができるのは知っておきたいところ。緊急速報メールの着信音はデフォルトではオフになっています。

スマート着信音

設定→音とバイブレーション→スマート着信音をオンにすると、周囲の雑音レベルに合わせて着信音量を自動調整してくれる。※機能の仕様上、屋内の閉ざされた環境などではた正しく動作しない場合があるようです。

カメラのフリップ音

設定→音とバイブレーション→カメラのフリップ音が選択できます。デフォルトはなし、その他に「速度/サイエンス・フィクション/動的」の3種類。カメラフリップ音のプレビューをタップすると、動作と音のタイミングも確認できます。

バイブレーションの強さ

設定→音とバイブレーション→バイブレーションの強さを調整できる機能もあります。

バッテリーモード

設定→電池→バッテリーモードでパフォーマンスの調整ができる。パフォーマンスを上げるハイパフォーマンスモード、消費電力を節約する省電力やスーパー節約モードなどに切り替え可能。さらに自分でカスタマイズして自由に調整することもできます。

バッテリーケア

設定→電池→バッテリーケアには、バッテリーを長持ちさせる機能が備わっている。バッテリーの発熱やエネルギー消費を軽減する低速充電、満充電の時間をなるべく短くする予約充電、満充電にしないようにする充電制限の選択があります。バッテリーの負担を少なくすることで寿命を長くなる。

ブルーライトカットモード

設定→ディスプレイ→夜間モードをオンにすると、黄色みがかった画面になりブルーライトをカットできる。輝度の調整やスケジュールを指定して自動で有効化することも可能。

設定→ディスプレイ→画面カラーモードでも色温度を調整できるため、夜間モードを比べて調整してみるのが良いかも。

低輝度 DC 調光

設定→ディスプレイ→低輝度 DC 調光をオンにすると、画面のちらつきを軽減してくれる。ディスプレイの特徴として、画面の明るさが暗い時にちらつきやすいので、それを防いでくれる機能です。目の疲れを軽減できる効果があるためオンにするのがおすすめ。

Always-on Panel

設定→ディスプレイ→Always-on Panelはオンにすると、画面がスリープ状態のときでも日付と時間を確認できる機能。時計スタイルから3つのスタイルを選べます。時間を確認しやすい便利な機能ですが、消費電力も多くなるためお好みで。

リフレッシュレート

設定→ディスプレイ→リフレッシュレートで、90Hzの高リフレッシュレートに設定することもできます。初期設定は自動になっていて、最適なリフレッシュレートを学習してくれるようです。常に高リフレッシュレートだと消費電力も多くなると思うので、基本的には自動のままで良さそう。

ディスプレイのカスタマイズ

設定→ディスプレイ→ディスプレイのカスタマイズでろいろな調整可能です。

スタイル

スタイルでは、フォントスタイル、色、アイコンの形状などを変更できるのでお好みで。

表示サイズ

画面上のアイテムサイズを、小、デフォルト、大、特大、最大の5段階で変更できます。ただし、ホーム画面のアイコンの大きさは、グリッドサイズの方が優先されている感じです。

フォントサイズ

画面上のテキストサイズを、小、デフォルト、大、最大の4段階で変更できます。

アニメーション速度

アニメーション速度では、ウィンドウアニメーションスケール、トランジションアニメーションスケール、アニメーター再生時間スケールを変更できます。ゆっくりにすることもできるけれど、特に変更する必要はないかも。設定を変えるなら、オフにして素早く表示させた方が不可も少なくなりそう。

システムカラースキーム

システムカラースキームでは、ライトモードとダークモードを選択できる。スケジュールで自動化することもできますが、常にダークモードの方がおすすめ。目にも優しいし、消費電力も少なく済むと思います。

電源ボタンメニューのスタイル

電源ボタンメニューのスタイルも変更できるのでお好みで。

ステータスバーのアイコン管理

設定→ディスプレイ→ステータスバーのアイコン管理では、ステータスバーに表示されるアイコンのオンオフを選択できる。アイコンが何を示しているのかわからないときにも、オンオフを切り替えて確認できる。

システムナビゲーション

設定→ディスプレイ→システムナビゲーションで、ジェスチャーナビゲーションとナビゲーションバーを選択できる。ジェスチャーナビゲーションにすると画面がすっきりするメリットがあるが、一部の機能はクイック設定から操作する必要がある。ナビゲーションバーの方がマルチタスクボタンに機能を割り当てられたり、片手モードの起動もしやすくも便利だと思う。マルチウィンドウ機能や片手モードはクイック設定からも有効にはできるので、あまり使わないならジェスチャーでも良いかも。

クイック設定のレイアウト

設定→ディスプレイ→クイック設定のレイアウトを、クラッシックから片手に変更もできます。片手にすると、クイック設定に時間と日付、ショートカットアイコンが一列増えて画面下まで表示されます。

端末を持ち上げてスリープ解除

設定→ディスプレイ→端末を持ち上げてスリープ解除をオンにすると、手に取るだけでスリープが解除され、時間や通知の確認ができる機能。一般的なスマホなら顔認証と併用すると便利な機能ではあるが、フリップカメラの誤動作を防ぐためか顔認証の直接ロック解除という機能はない。画面が点灯してからスライドすると顔認証という作業になる。

充電ランプ

設定→ディスプレイ→充電ランプは、端末下部にあるLEDインジケーターをオンオフを選択できる機能。初期設定ではオンになっているので、必要がないならオフに。

指紋認証

設定→セキュリティと画面ロック→指紋認証で指紋を登録します。サイドのスマートキーが指紋センサーになっていてロック解除はかなり快適。ただし感度はかなり良いため、触れただけで解除してしまうこともある。誤動作を防ぎたいときは、スリープモードからのロック解除方法をセンサーを押すに変更しておいた方が良いかも。

顔認証

設定→セキュリティ→顔認証にて顔データを登録できます。フリップカメラが動作してからの顔認証となるが、動作は速いためストレスなく解除してくれる。ただ指紋センサーが快適なので、顔認証は使わなくても良いかもしれない。また、フリップカメラの誤動作を防ぐためか、直接解除という項目はなく、スライドして解除する必要がある。

スマートキー

設定→拡張機能→スマートキーでは、2回押しと長押しに機能を割り当てられます。●が初期設定、一部設定できる機能が違うので参考に。

2回押す長押し
Googleアシスタントを開く
Googleアシスタントの復帰
電源を切る
アプリを開く任意のアプリを選択任意のアプリを選択
Wi-Fi
ホットスポット
Bluetooth
音声モード
マナーモード
自動回転
カメラ収納
スクリーンショット
懐中電灯
電話の発信電話帳から選択する電話長から選択する
自分のQRコードを表示
電卓
通貨換算
単位変換
ストップウォッチ
タイマー
アラームの設定
最近使用したファイル
フォトアルバムを開く
録音
カメラを起動
前面カメラを起動
写真撮影
録画
Googleアシスタントの復帰
Googleアシスタントの個人情報更新
Googleアシスタントのトランシーバーモード
Googleアシスタント:探索
Googleアシスタント:検索
Googleアシスタント:登録チャンネル
Google:検索
Google:音声検索
気候:検索
気候:都市リスト
メッセージ:新しい会話
Google Play ストア:マイアプリ
Gmail:作成
ドライブ:検索
ドライブ:アップロード
ドライブ:スキャン
マップ:自宅
マップ:職場
Chrome:新しいタブ
Chrome:シークレットタブ
Google Playムービー&TV:購入したテレビ番組
Google Playムービー&TV:観たいものリスト
Google Playムービー&TV:購入した映画
カレンダー:新しい予定
カレンダー:リマインダー
Googleニュース:フォロー中
Googleニュース:雑誌
Googleニュース:おすすめ
Googleニュース:ヘッドライン

長押しに電源を切る以外の機能を割り当てたときには、クイック設定パネルから電源を切ることができます。

Game Genie

設定→拡張機能→Game Genie→ゲームツールバーがオンになっているアプリでは、ゲーム専用の特別な機能を使うことができます。ゲームアプリ起動時に左側からスワイプするとゲームツールバーを表示できる。この配置は、表示順序のカスタマイズから、トグルとツール別に変更できます。

Game Genieの機能の中でも、ロックタッチはとても便利に使える。オートバトルをするゲームでも、スリープにならずに画面が暗いまま実行し続けてくれます。ただし、ロックタッチの状態だと誰でも操作できてしまうため放置はしないように。

ツインアプリ

設定→拡張機能→ツインアプリに表示されるアプリは複製が可能で、2つのアカウントで同時に使用できるようになります。SNSアプリだけでなく、一部のゲームアプリにも対応している。

ポケモンGOも対応していて、別アカウントで同時プレイなんてことも可能。

ジェスチャー操作

設定→拡張機能→ジェスチャー操作には、いろいろな便利機能があります。初期設定ではすべてオフになっているため、必要なものをオンに。

端末を持ち上げてスリープ解除

設定→ディスプレイにあるのと同じ。

ひっくり返してミュート

着信時に端末の画面を下に向けると、着信音がミュートになります。

もしも着信応答

着信時に端末を耳に近づけると、電話に自動応答します。

スクリーンオフ

画面をダブルタップすると、スリープモードになります。

スクリーンオン

画面をダブルタップするとスリープモードが解除されます。

スワイプアップで起動

スリープ中の画面をスワイプアップすると、スリープが解除されます。

音楽コントロール

2本の指でllを描くと音楽を一時停止/再生し、< または > を描くと前後の曲に移動します。

ジェスチャーを描いてアプリを起動

端末が縦向きでスリープ状態の時に画面に特定のジェスチャーを描くと、設定したアプリを起動できる。それぞれ任意のアプリやシステム設定を割り当てられます。初期設定は以下の通り。

  • W:天候
  • S:カメラ-前面カメラ
  • e:時計
  • m:カメラ
  • Z:ギャラリー
  • V:電話

片手モード

設定→拡張機能→片手モードをオンにすると、ホームボタンのダブルタップで片手モードが起動します。オフのままでも、クイック設定パネルの編集から片手モードを追加すれば、アイコンのタップで起動することも可能。

スクリーンレコーダー

設定→拡張機能→スクリーンレコーダーで、画面録画するときの解像度や録画画質、録音ソースなどの設定ができます。初期設定では、通知の重ね表示を禁止がオフとなっているので、オンにしておくと良いかも。

スクリーンショット

設定→拡張機能→スクリーンショットに、スクリーンショットについての項目がまとまっています。ちなみに、スクリーンショットは6つのやり方がある。

  • スマートキー(電源ボタン)と音量下ボタンの同時押し
  • 三本指スクリーンショット
  • マルチタスクボタンの長押し
  • スマートキーに割り当て
  • クイック設定パネルのショートカットから
  • 電源ボタンのメニューから

カメラフリップ機能

設定→拡張機能→カメラフリップ機能には、カメラ調整やASUS Active caseの設定があります。クイックアングルの撮影は、フリップカメラの位置を3段階で動かせるツールバーのオンオフ。そこで保存したカメラアングルをクイックアングル撮影の復元でリセット。カメラアングルの校正やASUSカバーモードを正しく機能するように調整する機能もある。

※カメラフリップツールバーは、ジェスチャーナビゲーションの時に表示されるようだけど、アイコンは表示されないので仕様が変わっているのかも。

QRコードの撮影方法

QRコードの撮影方法は、カメラで写し込むだけで上部に詳細が表示されます。リンクを開くかコピーができるのでアイコンをタップするだけ。もしくはカメラ起動時の右上にGoogleレンズアイコンがあるので、タップして認識させるという方法もある。

ホーム設定

ホーム画面の設定は、ホーム画面の空いているところを長押し、もしくは2本指でピンチインする。ユーザー設定からホーム画面のレイアウトなどの設定ができます。アプリのグリッドサイズの変更などもここから。また壁紙には、スリープ解除時に動くアニメーション壁紙が色違いでもう一つ用意されている。

まとめ

ZenFone 7 の便利機能をまとめてみました。特徴的なフリップカメラだけでなく、スマートフォンとしての機能も優秀なので参考にしてみてください。

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