「HUAWEI Mate 20 Pro」で3Dモデルを作成してみた

「HUAWEI Mate 20 Pro」の3Dスキャン機能で、3Dモデルを作成してみました。少しコツがいるけど、出来上がると楽しいです。

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3D Live Makerをインストールする

「HUAWEI Mate 20 Pro」そのままでは作成できないため、まずGoogle Playから「3D Live Maker」というアプリをインストールする必要があります。

アプリを起動するとパンダの見本が既にあるので、自分で作成する前にもARで楽しむこともできます。右下の+から新規作成、右上のメニューからやり方を動画で確認できます。テキストが英語表記になっているので、Googleで翻訳してみました。

3Dモデルの作成方法

Getting started
1. Hold your phone in landscape orientation, raising it roughly 45-degrees above the object you want to scan.
2. Make sure that the entire object is visible in the viewfinder.
3. When the object is detected, touch the scan button to start.

入門
1.携帯電話を横向きにして、スキャンするオブジェクトの約45度上に置きます。
2.オブジェクト全体がファインダーに表示されていることを確認してください。
3.物体が検出されたら、スキャンボタンを押して開始します。

Scan your object
1. Lower the phone so that it’s parallel to the object.
2. Rotate the object slowly until all the blue zones disappear.
Note:
1. If you see a large blue zone, stop rotating the object and wait for it to decrease.
2. A red zone indicates that your phone is too close to the object.

あなたのオブジェクトをスキャンする
1.オブジェクトと平行になるように電話機を下げます。
2.青いゾーンがすべて消えるまで、オブジェクトをゆっくり回転させます。
注意:
1.大きな青いゾーンが表示されたら、オブジェクトの回転をやめて減少するのを待ちます。
2.赤いゾーンは、あなたの電話が物体に近すぎることを示しています。

Create your model
1. When the progress bar is full, touch the button to generate your model.
2. Adjust the position of your model so that it’s upright. Then save to finish.

モデルを作成する
1.プログレスバーがいっぱいになったら、ボタンをタッチしてモデルを生成します。
2.直立するようにモデルの位置を調整します。それから保存して終了します。

3Dモデル作成のコツ

動画を見ればなんとなくわかると思いますが、少し補足をしておきます。3Dモデルを作りたい対象物を平らなテーブルの上に乗せ、インカメラに斜め45度ぐらいで映り込むようにする。対象物の周りが青色で表示されていたら、スキャンボタンを押して端末を並行に持ってきます。

青いところが消えるまで対象物をゆっくり回転させながらスキャンします。赤くなってしまった場合には近づけすぎ。上部のバーがいっぱいになったらボタンを押して、モデルが作成がされるまで少し待つ。出来が悪かったとしても完成した3Dモデルを保存すれば、パンダの見本と一緒に表示され、ARを楽しめます。

3Dモデルに適しているもの

What can I scan?
This feature works best with fluffy toys, and plastic models.
The object should be between 15-35 cm in length.
For best results, try to avoid scanning:
Square and round objects, such as packaging boxes and basketballs.
Transparent, reflective, and deformable objects, such as plastic bottles and metal teapots.

何をスキャンできますか?
この機能は、ふわふわのおもちゃやプラスチックモデルに最適です。
オブジェクトの長さは15〜35 cmです。
最良の結果を得るために、スキャンを避けるようにしてください。
梱包箱やバスケットボールなどの正方形や円形のもの。
ペットボトルや金属製のティーポットなど、透明で反射性があり変形可能な物体。

スキャンできるのは、15~35 cmのぬいぐるみやプラスティックモデルになるようです。AR表示するときに大きく拡大できるため、小さすぎなければ楽しめそうです。

スキャンするときの注意点

Where should I scan?
For best results, scan your object in a bright area, and make sure that there are no shadows on its surface.
Place the object on a clean, white surface such as a table, and remove any surrounding objects.

どこをスキャンすればいいですか。
最良の結果を得るには、明るい領域でオブジェクトをスキャンし、その表面に影がないことを確認してください。
テーブルなどの清潔で白い面にオブジェクトを置き、周囲のオブジェクトをすべて取り除きます。

More help
If you see the message “No object detected” and your phone vibrates when scanning, return the object to the starting position and try again.

より多くの助け
「オブジェクトが検出されませんでした」というメッセージが表示され、スキャン中に電話機が振動した場合は、オブジェクトを開始位置に戻してもう一度試してください。

作成した3DモデルをARで楽しむ

楽天パンダちゃんをスキャンしてみました。作業自体は簡単ですがうまく作るのが難しいので何度か試してみると良いと思います。

AR表示したいのをタップしたら、角度を調節してNext。次に下に表示されるARをタップすると3Dモデルの動きを確認できます。

左下にあるコントローラーで自由に歩かせることができるほか、右にある人型アイコンではいろんな動きを当てはめることもできます。カンフーの動きを試してみると、蹴り上げているのですが、おかしな動きになります。3Dモデルは手足がしっかりしているものの方が良いということが分かりました。

初めから入っていたパンダでやってみるとしっかりキックしています。

ジャンプでやってみると顔が歪んで、これはこれで違う生き物みたい。

Point your phone at a flat surface.

携帯電話を平らな面に向けます。

AR表示するときは左側のARをタップして、床やテーブルの上など平らなところが映るように平行にします。

Scanning surface… Keep the phone steady

表面をスキャンしています

〇が出来上がったらスキャンが完了し、3Dモデルが現実世界に降臨します。

位置や大きさもある程度自由に変えることができ、先程試した動きも付けられます。右上のテーブルアイコンをタップするとかなり大きくなるようです。画面に映し出されているものは、そのままカメラで写真や動画の撮影も可能。

家の中で試しているとそんなに違和感がないのですが、窓の外で歩かせてみるとかなりシュールです。いろんなところで試してみると面白いかも。

まとめ

3Dモデルの作成は、少しコツが要りますが何度かやれば慣れると思います。かなり楽しめるので「HUAWEI Mate 20 Pro」を手に入れたら試してみてください。

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