Mi 11 Lite 5G カメラ機能まとめ!ムービー効果が面白い

Mi 11 Lite 5G のカメラ機能をまとめてみました。撮影モードは、デュアルビデオやクローン、ムービー効果のマジックズームなど、他にはない面白い機能が搭載しています。

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カメラ性能と撮影モード

アウトカメラインカメラ
性能6400万画素 メインカメラ
800万画素 超広角カメラ
500万画素 テレマクロカメラ
2000万画素 フロントカメラ
写真画質

カメラフレーム
高 ●
標準


1:1
3:4 ●
9:16
Full
高 ●
標準


1:1
3:4 ●
9:16
Full
写真機能広角
最大10倍ズーム
HDR
AI
ビューティ
フィルター※1
Googleレンズ
ムービーフレーム
グリッド線を表示
スーパーマクロ
チルトシフト
タイムドバースト
HDR
AI
ビューティ(美肌、小顔、大きな目、肌の色、鼻、あご、唇、髪の毛のライン)
メイク(輪郭、ヌード、花びら、霜、シルバー、ブロンズ)
フィルター※2
ムービーフレーム
手のひらシャッター
グリッド線を表示
タイムドバースト
ポートレートAI
シネマティック効果※4
ビューティ
フィルター※2
ムービーフレーム
グリッド表示
AI
シネマティック効果 ※4
ビューティ
フィルター※2
ムービーフレーム
手のひらシャッター
グリッド表示
ビデオ720P 30FPS
1080P 30FPS ●
1080P 60FPS
4K 30FPS
720P 30FPS
1080P 30FPS ●
1080P 60FPS
ビデオ機能広角
最大6倍ズーム
スーパー手振れ補正
ムービーフィルター ※5
ビューティ
ムービーフレーム
グリッド線を表示
スーパーマクロ
動いている被写体を追跡
AIカメラ
ムービーフィルター ※5
ビューティ
ムービーフレーム
グリッド線を表示
ショートビデオ720P 30FPS ●
1080P 30FPS
広角
最大6倍ズーム
速度変更5段階
ビューティ
フィルター※3
万華鏡(6種類)
グリッド線を表示
720P 30FPS ●
1080P 30FPS
速度変更5段階
ビューティ(美肌、小顔、大きな目)
フィルター ※3
万華鏡(6種類)
グリッド線を表示
スローモーション720P 120FPS ●
720P 240FPS
720P 960FPS
1080P 120FPS
最大3倍ズーム
グリッド線を表示
グリッド線を表示
タイムラプス720P 30FPS
1080P 30FPS ●
4K 30FPS
広角
最大6倍ズーム
中央重点
平均測光
スポット測光
ムービーフィルター※5
速度4×~1800×
時間∞~240
ムービーフレーム
グリッド線を表示
スーパーマクロ
720P 30FPS
1080P 30FPS ●
ムービーフィルター※5
速度4×~1800×
時間∞~240
ムービーフレーム
グリッド線を表示
その他
撮影モード
プロ
夜景
64M
パノラマ
ドキュメント
Vlog
ムービー効果※6
長時間露光
デュアルビデオ
クローン
夜景
パノラマ
デュアルビデオ

●は初期値。

フィルター※1:ビビット、ブラックゴールド、ライム、グルメ、フィルム、恋空、映画、ソーダ、スカイブルー、自然、ローズピンク、おとぎ話、リルト、旅行、ライズ、サイバーパンク、ブラックアイス、B&W、クラッシック

フィルター※2:アラバスター、元気、タロ芋、ニュートラル、ヤシの木、暗闇、自然、スカイブルー、恋空、ローズピンク、おとぎ話、ソーダ、ライズ、旅行、リルト、映画、フィルム、ビビット、B&W、クラッシック

フィルター※3:ブラックゴールド、ライム、夏、ファンタジー、出会い、そよ風、ロスト、セントラル、ノルディック、サイバーパンク、ブラックアイス、ローマ

シネマティック効果※4:ネオン、ファントム、ノスタルジック、レインボー、デカダンス、ビーム、ゴージャス、スカーレット、ドリームランド

ムービーフィルター※5:BBP、ミステリー、ライム、タンゴ、ファンタジー、まどろみ、カルメン、夏、ブラックゴールド、出会い、ノルディック

ムービー効果※6:マジックズーム、スローシャッター、タイムフリーズ、ナイトタイムラプス、パラレルワールド

撮影機能

カメラのフレーム内に表示されている3つの点は、タップすると撮影機能が切り替わります。左側は広角、中央は標準、右側は2倍ズーム。2回タップもしくは長押しすると、5倍、10倍ズームが表示される。2本指でピンチイン・ピンチアウトするか、スライダーをずらして細かく調整することも可能。

上部には、フラッシュ、HDR、AI、エフェクト(ビューティ、フィルター)、Googleレンズ、メニューの機能が並んでいる。AIを有効にすると、シーンにより何を認識しているかアイコンが変わります。

カメラモードにより表示されるものが違います。ビデオだと、上部にスーパー手振れ補正やムービーフィルター、エフェクト(ビューティ)が表示される。

カメラモード

ポートレートの右側にある「もっと見る」からカメラモードの変更ができます。下にスクロールすると編集があり、スタート画面に表示するカメラ機能の入れ替えが可能です。上部にある左側のアイコンをタップすると大きな表示にでき、右側のアイコンはカスタマイズ設定が開く。

カメラ起動中の右上の3本線からメニューを開くと、撮影サイズの変更、設定やスーパーマクロなどの機能が表示されます。ビデオでは、動いている被写体を追跡する機能も備わっている。

カメラのカスタマイズ

カスタマイズ設定からは、機能のレイアウト、カメラモード、色彩、サウンドの変更ができます。カメラモードはパネルにすると、上にスワイプアップしてカメラモードを表示できるようになる。色彩は色のカスタマイズ。サウンドではカメラのシャッター音を「デフォルト、レトロ、フィルム、モダン」の中から変更できる。

ムービーフィルター

ビデオモードの上部からムービーフィルターを選択できます。

BBP

高いコントラストと低い彩度の組み合わせは、ほとんどのシーンで映画のような雰囲気になります。

ミステリー

映画でよく使われる配色で、暗い部分が緑がかります。町の夕暮れなどのコントラストの高いシーンに効果があります。

ライム

暖色系と冷色系のコントラストが強いクラッシックなシネマカラーです。カラフルな都市や自然環境に適しています。

タンゴ

高コントラストと彩度の組み合わせが、情熱の味を引き出します。

ファンタジー

このユニークな色の組み合わせは、曇り空などのやわらかい光の環境に適しています。

まどろみ

ダークトーンとソフトなコントラストは、やわらかな照明の室内シーンに適しています。

カルメン

ブラウン系のトーンとミディアムコントラストが、自然光の中で撮影された屋外のシーンに暖かみのある雰囲気を醸し出します。

低コントラストと明るいトーンは、肌の色調を維持する必要がある場合に威力を発揮します。日差しの強い屋外のシーンに適しています。

ブラックゴールド

黄色と紺色のみを保持する高コントラストフィルターです。都会の夜景や街並みなど、光量の多いシーンに適しています。

出会い

柔らかな色彩が、フィルム撮影のノスタルジックな雰囲気を再現します。

ノルディック

低い彩度とコントラストの北欧風トーンです。曇りの日や室内など、柔らかな光の環境に適しています。

ローマ

暖かみのあるレトロなモノクロトーンは、ほとんどのシーンに適しています。

プロ

プロモードの時に、左上の「i」から写真撮影のプロ機能を確認できます。

測光モード

平均測光では、画像のすべての領域が考慮されているため、均一に照らされたシーンに適しています。中央重点測光では、主にフレームの中央部に焦点を当てつつ周辺部の明るさが適度に考慮されるため、フレームの中央部で被写体を撮影するのに適しています。スポット測光では、1つのスポットの領域のみがカバーされるため、画面の明暗を正確に制御する撮影に適しています。

パラメータ

彩度は、色の深さと強さをコントロールすることができます。コントラストを調整することで、明暗の差を大きくしたり小さくしたりすることができます、シャープネスは、輪郭に沿って細部をレンダリングします。

フォーカスキーピング

手動でピントを合わせる際に、フォーカスピーキングを使用してピントの合っている部分を赤く強調表示します。

露出検証

露出を正しく調整できるように、露出アンダーの部分を青で、露出オーバーの部分を赤で強調表示します。

RAW形式

撮影時にセンサーで記録されたすべての画像データを取り込む画像形式です。非圧縮データでは、後処理のオプションが多くなります。

フォーカスと露出測光の分離

露出リングをフォーカスリングからドラッグして離し、2つのパラメータを別々に調整できます。

ホワイトバランス

ホワイトバランスプリセット(白熱、日光、蛍光、曇り)に加えて、ホワイトバランスを2000~8000ケルビンの範囲内のカスタム地に設定することもできます。

フォーカス

手動と自動の両方デフォーカスできます。スライダーで選択するフォーカス値が大きいほど、ピントがカメラから遠くに移動します。

シャッター速度

自動シャッター速度は、カメラの露出計によって決まります。シャッター速度を手動で選択するときは、シャッターが開いている時間が長いほどセンサーに当たる光が多くなり、画像が明るくなります。

露出補正

この機能を使用すると、画像のメーターが示すよりも明るくしたり暗くしたりする場合に露出を補正できます。

ISO感度

ISO値は、露出計によって自動的に決定されます。値を手動で変更することもできます。ISOを高くすると、カメラの光に対する感度が高くなりますが、画像にデジタルノイズが多くなります。

レンズ

複数のレンズを切り替えることができます:WIDE(広角レンズ)、UW(超広角レンズ)、MACRO(マクロレンズ)

64M

高画質の撮影ができる64Mモード。見た目では大きな違いは分からないが、通常モードより拡大できるので詳細な確認ができます。ただしファイルサイズは大きく、25.77MB 6944×920px にもなる。通常撮影では、7.50MB 3472×4640px ほど。

ショートビデオ

ショートビデオでは、左側で速度変更、右側でエフェクト(ビューティ、フィルター、万華鏡)を選択できます。上部の音符アイコンからは、バックグラウンドで再生する音楽を追加することも可能。

パノラマ

パノラマでは、縦向きの撮影にも対応。中央上部のアイコンをタップして切り替えられる。

Vlog

Vlogを始めて起動するときにはダウンロードが必要です。テンプレートもダウンロードしてあるものなら、どんな感じか再生して確認することができます。

タイムラプス

タイムラプスを撮影するときは、左上の「i」撮影シーン別の推奨速度を確認できます。

  • ストリート:4-30×
  • 雲:60-90×
  • 日の出と日の入り:120-150×
  • 夕暮れ:300×-600×
  • 植物:900×-1800×

ムービー効果

ムービー効果には、面白い機能が搭載されています。どんな映像が撮れるか再生して確認できます。

  • マジックズーム
  • スローシャッター
  • タイムフリーズ
  • ナイトタイム
  • パラレルワールド

マジックズーム

マジックズームは、被写体は動かないで、背景だけズームできる機能。デバイスを後ろに動かして撮影するため、撮影者は注意が必要。手振れしないように撮影すればきれいな映像に仕上がります。

タイムフリーズ

タイムフリーズは、認識させた被写体以外の動きを停止することができる機能。アイデア次第で面白い動画を作ることができそうです。

長時間露光

長時間露光には、6つの撮影機能があります。

移動する群衆

人通りの多い場所で撮影するときは、被写体を静止してもらいましょう。他の人はぼやけた軌跡として現れます。

混雑した交通状況でや移動する群衆の写真を撮ることもできます、長時間露光では、建物は鮮明になりますが、動く物体はすべてぼやけます。

ネオントレイル

夜景撮影時は、車や船のライトなどの明るい光源が移動する軌跡を捉えることができます。また、画面上でリアルタイムに映像効果をプレビューすることができます。

油絵

動く雲を撮影するときにこのモードを使用します。空に「油絵」のような効果が得られます。

このモードでは、移動する水(川、滝、湖)がサテンのように見えます。

ライトペインティング

光源を使用して暗いシーンの上に「ペイント」し、点灯しているすべての部分を1つの画像にまとめます。

星空

公害の少ない場所で使用してください。露出は最大30秒に設定できるため、三脚を使用することをおすすめします。

スタートレイル

星空を長時間撮影すると、星の軌跡を捉えることができます。撮影には三脚を使用してください。少なくとも30分間連続して撮影すると、写真とビデオの両方を取得できます。

デュアルビデオ

デュアルビデオは、アウトカメラとインカメラの同時撮影ができます。シャッターボタンの右側で上下の切り替え、どちらかを拡大して、もう一方をワイプのように小さく表示させることもできる。撮影時に上下の入れ替えはできないが、拡大は自由に変更可能です。

クローン

クローンでは、写真、ビデオ、フリーズフレームの3種類の撮影ができます。

フリーズフレーム

フリーズフレームビデオでは最大4体のクローンを作成できます。ビデオ再生中にフリーズしたフレームは順番に回収されます。

まとめ

Mi 11 Lite 5G のカメラには、面白い機能がたくさん搭載されています。ムービー効果のマジックズームやタイムフリーズ、デュアルビデオやクローンなど、アイデア次第で面白い映像を撮影できそうです。

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