TONE e20 の便利機能や知っておきたい使い方をまとめました。どんな機能があるか、初期設定からカスタマイズの参考に。
ノッチのデザイン変更
設定→ディスプレイ→ノッチにて、ノッチのデザイン変更ができる。通知領域を隠すだけでなくデザイン変更があるのは珍しい。
画面の色合いを調整
設定→ディスプレイ→スクリーン・カラー・ムードにて、画面の色合いを調整できる。
ブルーライトカット
設定→ディスプレイ→読書灯をオンにすると、目に優しいブルーライトカットモードになる。スケジュールで時間指定、もしくは日の入りから日の出までONにする自動化も可能。
表示ランプ
設定→ディスプレイ→詳細設定→表示ランプで、LEDインジケーター点灯内容を確認できる。点灯させたくないときにはオフにすることも可能。
片手モード
設定→ディスプレイ→詳細設定→片手モードは、やり方が書いてあるだけ。通知パネルから片手モードのアイコンをタップすると、画面の操作領域が小さくなり片手で操作しやすくなる。片手モード時の設定アイコンは機能しないようです。
ナビゲーションバー設定
設定→ディスプレイ→詳細設定→ナビゲーション・バー設定で、ボタンの順番を入れ替えられる。
設定→システム→操作→ホームボタンを上にスワイプをオンにすると、ジャスチャー操作のナビゲーションバーになる。
手前に傾けてスリープ解除
設定→ディスプレイ→詳細設定→手前に傾けてスリープ解除をオンにすると、手に取ったときにスリープが解除される。顔認証を設定した時には、この機能をオンにしておくとロック解除がスムーズにできて便利。
端末のテーマ
設定→ディスプレイ→詳細設定→端末のテーマにて、ダークに変更もできます。Android 10の機能にあるダークモードとは異なり、ホームのフォルダやドロワーのアプリ一覧などの背景が黒くなる機能。
指紋センサーのクイックアクション
設定→セキュリティと現在地情報→指紋→クイックアクションから、登録した指紋に追加機能を割り当てられます。ロック画面解除後に、アプリケーションを起動すると連絡先を呼び出すの選択が可能。アプリによっては、機能ページを直接呼び出せます。例えば設定ならWi-Fiページを指定しておくことも可能。
スクリーンショット撮影方法
スクリーンショットの撮影方法は3つ。
- 電源ボタンと音量下ボタンの同時押し
- 電源ボタンを長押ししてスクリーンショットアイコンをタップ
- 3本指で下にスワイプ(オン/オフ可)
設定→ユーザー補助→3本指のスクリーンショットからオフにすることもできます。
カメラの起動
設定→システム→操作→カメラ起動がオンになっていると、電源ボタンの2回押しでカメラを起動できます。電源がオフになっている状態からでも起動可能なので、誤動作を防ぎたいときにはオフで。
着信音を停止
設定→システム→操作→着信音を停止では、電源ボタンと音量大ボタン同時押しの機能を設定できます。バイブレーションとミュートの選択ができ、誤動作を防ぎたいときには何もしないで機能しないようにしておく。
スマートアクション
設定→システム→スマートアクションに、ジェスチャー操作の機能をオンにできます。
スクリーンをオンにするにはダブルタップ
テーブルに置いているとき電源ボタンを押さなくても、画面のダブルタップでスリープ解除できる便利機能。
スクリーンをロックするにはダブルタップ
ホームキーのダブルタップだけで、電源ボタンを押さずにいつでも画面をロックできる便利機能。
着信音をミュート
着信を消したいときに電話機を裏返すだけでミュートにできる便利機能。
ロックを解除する電源キー
電源ボタンを押すと、画面ロックで設定した解除画面が直接表示される機能。スワイプに設定してあるときは使い分けられるけど、この機能はオフで良いかも。
スマートジェスチャー
設定→システム→スマートジェスチャーでは、ジェスチャーパネルに書き込むことで設定してある機能を起動できる。パネルの表示方法は、画面左上から下にスワイプするか、フローティングボタンを常時表示させることもできる。独自のジェスチャーを作成することもできますが、手間になると思うので使わないかも。
QRコードの読み取り方法
QRコードリーダーは搭載していないため、公式ではアプリストアからインストールしてくれとのこと。別のアプリをインストールしなくても、Googleレンズアプリから読みよることができます。ホームボタンの長押しでGoogleアシスタントを起動、レンズアイコンをタップしてQRコードを写し込むだけ。ただしGoogleレンズはインターネット環境がないときは使用できない。
まとめ
TONE e20 の便利機能や知っておきたい使い方をまとめました。初期設定から使いやすいようにカスタマイズしてみてください。
※アップデート等により仕様が変更になる可能性はあります。公式サイトを確認してください。
TONEモバイルのオリジナル機能については別記事を参考に。
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