Black Shark 4 ゲーム機能「Shark Space」と「Gamer Studio」を使いこなせ

Black Shark 4 には、ゲームを快適にする機能がたくさん詰まっています。「Shark Space」と「Gamer Studio」の使い方を理解しておくこと。※Game Studio 4.0の機能についての解説。

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Shark Space

Black Shark 4 のゲーム機能は、「Shark Space」で管理できます。マイゲームの管理に追加されていると、ゲームロビーに表示されアプリ起動中にはGamer Studioを使えるようになる。

Shark Spaceの起動方法は以下の4つ。

  • ホーム画面のアイコン
  • 設定→Shark Space→Shark Space
  • Master triggerの左右長押し
  • Gamer Studioの右下アイコン

通常のゲームアプリなら、インストールするとマイゲームの管理に自動で追加されます。手動で追加するには、設定→Shark Space→マイゲームの管理、もしくはShark Space→ゲームリスト→右上の+から。

ゲームロビー

マイゲームの管理に追加されていれば、ゲームロビーに表示されます。アプリごとに右上の「・・・」からゲーム構成や壁紙を変えることができる。下のアイコンからアクセサリー接続、右下のアイコンは表示の大きさを変更。右上にオブサーバーモード、設定センター、終了アイコンが並ぶ。ゲームスペースを終了するには、終了ボタンを1秒間ほど長押し。

ゲーム構成

ゲーム構成ではアプリごとのカスタマイズが可能です。

パフォーマンス

パフォーマンスは3段階。右側のスライドバーを上にすると極限モード、下にするとバランスモードになる。極限モードにするときは、外付けのクーラーを使うのを推奨。

ディスプレイ

更新頻度

リフレッシュレートを最大144Hzに設定することもできます。ただし、ゲーム自体が対応している必要はある。

色の強調

ゲーム画面のコントラストを改善することで、画像の詳細表示を最適化します。カスタムでは、色相、彩度、輝度、コントラストを調整できる。

グラフィックの強化

グラフィックの強化では、スタンダード、省エネ、ハイクオリティ、カスタムの調整ができる。カスタムでは、アンチエイリアシング、異方性フィルタリング、テクスチャフィルタリングを調整でき、グラフィックパラメータの最適化機能をオンにするカスタマイズもある。

ハンディングモード

隠れた敵を見つけやすくするよう、色が反転します。

タッチ

タッチ調整

感度、フォロー、安定性、精度の4つの項目を調整できる。

超高タッチサンプリングレート

720Hzの高タッチサンプリングレートのオンオフ。有効にすると電力消費高くなる。

エッジアンチミスタッチ

一部のタッチ範囲を無効化し、誤操作を軽減できる。

オーディオ

ゲームサウンド

DTAゲームサウンドを有効化できます。

  • SuperSurround:FPS向き
  • ゲームミュージック:MOBA、音ゲー向き

ボイスチェンジャー

サウンドトラック、Loli、Domineering Lady、おじの4種類の声に変更できる。選択してから長押しして録音すると、どんな声になるか確認できます。

イヤホンイコライザー

カスタムを利用するときは有線イヤホンを接続している状態で、端末の設定→サウンドとバイブレーション→DTSオーディオ効果→開くをオンにするとカスタマイズできます。

マイク専用モード

ゲーム中に通話する際にプライバシー情報が漏れるのを防止する機能。

ネットワーク

ネット設定

5Gオート、5G優先、4G優先を選択できる。

バックグラウンドのトラフィック制限

ゲーム中の他のアプリのネットワークトラフィックを制限します。

ゲームデータの優先

ゲームのネットワークパケットの転送を優先化します。

無線LANとデータの高速スイッチング

無線LANとモバイルデータの切り替え時間を短縮。

マルチコア アクセラレーション

プロセッサのマルチコアパフォーマンスを最大限に活用し、ネットワークデーの処理効率を向上させる。

ゲームデータの強化

ゲームのネットワークデータを特定することで、他のネットワークデバイスを支援し、より良いサービスを提供します。

WLAN低遅延モード

WLANスキャンおよびローミングパラメータは、WLAN遅延をさらになくすように最適化されています。

オブサーバーモード

オブサーバーモードを有効にすると、通話機能を無効にし没入型ゲーム体験を確保します。Sharkモードを終了すると自動的に無効化されます。

設定センター

Gamer Studio の設定と、Shark Space の基本設定。

ショートカット設定

Gamer Studio のオンオフ設定を、あらかじめ決めておけます。ここでは日本語の表記になっているが、 Gamer Studioを起動したときは英語表記。

Gamer Studio

ここの設定は、端末の設定→Shark Space→Gamer Studioからも変更できます。

ゲームアシスタントを有効化

Gamer Studioのオンオフ。

パーソナライズした設定

Gamer Studioを起動するジェスチャー位置を指定できます。

箇条書きにしたコメント通知

ニコニコ動画のような左から右に流れる弾幕通知をのカスタマイズができる。

フローティングウィンドウの監視

Monitorで表示する項目のカスタマイズ。一番上にある項目が常時表示されます。

ゲーム音声の最適化

Enableを有効にすると、ゲーム中に音声チャットが開始され、音声通話の品質を向上させるためにトップスピーカーが一時的に無効になります。

ゲーム輝度がロックされています

ランドエスケープモードは横向き、ポートレートモードは縦持ちのゲームのこと。横向きのゲームの場合、手のひらで周囲光センサーを遮りやすくなるため輝度はロックしておくと良い。

ゲーマースタジオリセット

ゲーマースタ時をのすべての設定を初期状態に戻します。

基本設定

開始方法

Master triggerの左右を同時長押しでShark Spaceを起動する開始方法のオンオフ。

エントリービジュアル

エントリーアニメーションのオンオフ。オフにするとアニメーションがないため素早く起動できる。

効果壁紙

ゲームロビーの壁紙を設定できます。

Gamer Studio

初期設定では、左右上部から斜めにスワイプするとGamer Studioが起動します。さらに下にスワイプで他の機能も表示。日本語表記ではないけど、アイコンで把握してしまえば問題ない。

MasterControl

マスタートリガーに操作を割り当てられます。左側がA、右側がB、ドラッグして射撃やエイムなどの上に移動するとボタンを押したときに機能する。

左上の高度な設定から、マッピングヘルパーは設定したモーションの位置ABを表示するかのオンオフ。マスタータッチの強化→高次のゲームプレイマッピングは、長押しと離したときに動作する機能。

高次の設定をマッピングから、右左のデュアルショットをエイムに設定すると、押している間は狙って離すと戻るということができる。

Motion Sensingは、端末を傾けた動作に機能を割り当てられる。ここでは手前側に傾けるにリロードを割り当ててみた。Sensitivity enhancementは感度の向上。

Shark Arsenal

アクセサリーを接続すると機能します。SharkCoolerをセットした場合は、ファンの速度や温度の確認、ライティングの調整にも対応している。

Macro

マクロは、ゲーム操作を記録して自動化する機能。設定したマクロは、マスタートリガーから発動させることもできます。

NoMessage(シールド通知)

通知をブロックする機能。

NoIncall(着信拒否)

着信をブロックする機能。

AntiMistouch(誤操作)

誤操作を防止する機能のオンオフ。長押しすると、設定画面がフローティングウィンドウで表示されます。ナビゲーションジェスチャは常設、通知センター、スクリーンショットジェスチャ、ボリュームボタンの無効化にも対応している。ゲームを終了するときにはオフにしないと終了できないので注意。

GameConfig(ゲーム構成)

Shark Spaceで操作できるゲーム構成を開きます。

HangUp

画面をオフにして動作してくれる機能。電源ボタンを2回押すと復帰します。

CleanRAM(メモリのクリア)

メモリを開放する。

Wi-Fi

Wi-Fiのオンオフ。長押しすると、フローティングウィンドウでWi-Fi設定が表示されます。

MobaLine

いろんなデザインの十字線(照準カーソル)を表示できます。色や大きさ、透明度の調整も可能。それと上部FPSラインをタップして、MOBAラインを作成することもできます。これは最大で3つの円を同時表示できる。

Shark Space

Shark Spaceを開きます。

Switch SIMs

SIMの切り替え。

Shark Time

Shark Timeは、短い時間を遡って録画できる機能。有効にするとボタンが表示され、移動すると左側に設定が開く。そこから録画時間を15秒から60秒の選択ができます。うまくいったときなどに録画ボタンをタップすれば、名シーンを記録することができる。ただし、スクリーンレコーダーの設定とは異なるようで、画質やマイクなど細かな設定には対応していないようです。

Monitor

Monitorをオンにするとリアルタイムに情報を表示してくれます。表示されるのは、フローティングウィンドウの監視で設定してあるもの。一番上にあるのが常時表示され、タップすると表示を許可してある項目が開く。場所を移動することもできます。

Bullet screen

Bullet screenは、ニコニコ動画の流れるコメントのような弾幕通知が可能。タップでオンオフの切り替え、長押しすると設定が開きます。吹き出しスタイルのデザイン、サイズやスピードなどのカスタマイズができます。箇条書きにしたコメント通知の設定と同じ。

Setting

設定→Shark Space→Gamer Studioが開きます。

GamerMonitor

タップすると、パフォーマンスコンパスの画面が開きます。

概要

ネットワークとパフォーマンスの情報表示

ネットワーク監視

Wi-Fiやモバイルネットワークの情報と、2枚SIMを使うときに設定。

パフォーマンス監視

CPUとメモリの負荷、バッテリー残量とフレームレートの確認と、パフォーマンスの最適化ができる。

Edit

編集モードになり、アイコンをドラッグして位置を変えることができます。よく使う機能を上に移動しておくとスムーズに使える。

まとめ

Black Shark 4 には、たくさんのゲーム機能が搭載されています。マスタートリガーに機能を割り当てるMasterControlや、遡って録画できるShark Timeなどはとても便利。一部日本語化されていないところはあるけれど、使い方を覚えてしまえば間違いなく快適です。

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