Black Shark 4 の便利機能や使い方まとめ!初期設定からのカスタマイズ

Black Shark 4 の便利機能や知っておきたい使い方をまとめました。どんな機能があるか、初期設定からカスタマイズの参考にしてください。JOYUI12は、MIUI12のほとんどの機能を継承しているようです。

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Shark Space

設定→Shark Spaceに、マイゲームの管理とGamer Studioの設定がある。マイゲームの管理で有効になっているアプリは、Gamer Studioの機能を使うことができます。

Gamer Studioの誤操作では、通知センター、スクリーンショットジェスチャ、ボリュームボタンの無効化に対応。ゲームの輝度がロックされていますでは、ランドスケープモード(横持ち)と、ポートレートモード(縦持ち)の柔軟な設定が可能。

ゲーム機能については別記事でまとめてあるので参考に。

常時オンディスプレイ

設定→常時オンディスプレイとロック画面→常時オンディスプレイをオンにすると、時間、日付、バッテリー残量、通知アイコンがスリープ画面に表示されます。アイテムを表示からは、タップ後10秒間、常時、スケジュールを選択できます。消費電力が多くなるため、タップ後10秒間かスケージュールで時間を指定しておくと良い。表示するデザインの種類も豊富に用意されています。

画面オフ時の通知方法

設定→常時オンディスプレイとロック画面→ 画面オフ時の通知方法では、通知が来た時の点灯の仕方を選択できる。

  • 画面点灯
  • リズム
  • パルス
  • スターライト

ロック画面設定

設定→常時オンディスプレイとロック画面→ ロック画面設定のスリープ解除設定は、2つともオンがおすすめ。

持ち上げてスリープ解除

端末を手に取るだけでスリープが解除するため、顔認証と併用して使うとロック解除がスムーズになる。

ダブルタップしてスリープ解除または画面をオフにする

通知を確認するのにダブルタップは便利。オフにするのはロック画面で動作し、ロック解除してあるホーム画面では機能しない。

ロック画面の時計形式

設定→常時オンディスプレイとロック画面→ ロック画面の時計形式では、表示される時計のデザインと、ロック画面に著名を表示する設定もあります。

カメラを起動

設定→常時オンディスプレイとロック画面→ カメラを起動をオンにすると、画面ロック時に音量ダウンボタンの2回押しでカメラを起動できる。

設定→追加設定→ボタンのショートカットでカメラを起動を設定することもできます。電源ボタン2回押しの方が使いやすいかも。

ダークモード

設定→ディスプレイ→ダークモードをオンにすると、黒ベースに白文字の表示になる。時間を指定して自動化にも対応。その他のダークモードオプションからは、アプリ毎の選択もできます。

読書モード

設定→ディスプレイ→読書モードをオンにすると、黄味がかった色になりブルーライトをカットできる。時間を指定するのと日没後に自動的に切り替える設定もあります。色味の調整もスライドバーで柔軟に変更可能。

ちらつき防止モード

設定→ディスプレイ→ちらつき防止モードをオンにすると、低光量化でのちらつきを防ぎ、目の疲れを軽減する。

色彩

設定→ディスプレイ→色彩で、画面の色味をカスタマイズできます。

リフレッシュレート

設定→ディスプレイ→リフレッシュレートに、3段階の設定があります。ナチュラル、スムーズ、スタンダードという表記で数値では表示されていない。ゲームアプリ毎に設定する方法もあり、Shark Spaceのゲーム構成では、インテリジェントスイッチ、60Hz、90Hz、120Hz、144Hzの選択ができる。

DTSオーディオ効果

設定→サウンドとバイブレーション→DTSオーディオ効果は、優先イヤホンを接続すると機能します。イヤホンイコライザーや、イヤホンの音声の最適化も備わっている。有線コントロールの機能の設定では、ボタンの機能を「音量アップ/ダウン」か「前の曲/次の曲」に切り替えることができます。ヘッドセットの優先コントロールボタンの較正では、上と下のボタン機能を逆に適用することも可能。

サウンドアシスタント

設定→サウンドとバイブレーション→サウンドアシスタントは、サウンド設定のカスタマイズ。複数のアプリでメディアサウンドを調整するをオンにすると、複数のアプリを同時にオーディオ再生しているときに個々のアプリで調整できる。音量ボタンを押すと右側に青い音符アイコンが表示され、タップするとアプリごとの音量が表示されます。

サイレントモードとDND

設定→サウンドとバイブレーション→サイレントモードとDNDでは、詳細なカスタマイズできる。サイレントモードモードでメディアを無音にするのオンオフ。Do Not Disturbモードでは、連絡先から例外の着信通話を許可したり、繰り返し電話がかかってきたときにに通知する機能もある。オンにする時間を設定すれば、オンオフの自動化もできます。

触感フィードバック

設定→サウンドとバイブレーション→触覚フィードバックでは、触覚フィードバックのレベルを調整できる。

操作音

設定→サウンドとバイブレーション→追加設定では、操作音をオフにできます。

コントロールセンターのスタイル

設定→通知とコントロールセンター→コントロールセンターのスタイルに、2つのバージョンがあります。新しいバージョンにすると、左側をプルダウンすると通知を表示、右側だとコントロールセンターが開くよう使い分けられる。個人的には、右側を通知にしたいのだけれど、その設定はないようです。

下にスワイプした後にロック画面に表示されるアイテム

設定→通知とコントロールセンター→下にスワイプした後にロック画面に表示されるアイテムは、通知シェード以外は新しいバージョンのコントロールセンターで機能します。スマートホームは、Homeアプリをインストールすると表示されようになる。

バッテリー残量表示

設定→通知とコントロールセンター→ステータスバー→バッテリー残量を表示で、バッテリーアイコンの表示を変更できます。アイコンの外側に%表示した方が見やすい。

ノッチを隠す

設定→通知とコントロールセンター→ステータスバー→ノッチを隠すで、ステータスバーの表示を変更できます。

  • 隠さない
  • ステータスバーを隠さずに隠す
  • ステータスバーを動かして隠す

システムナビゲーション

設定→ホーム画面→システムナビゲーションで、ボタンかジェスチャーの選択ができる。どちらを使うかは好みの問題だけど、ボタンのショートカット機能が使えるので、ボタンの方がおすすめ。ちなみに、どちらにしても画面の手動回転には対応してないようです。

※ボタンのショートカットは、追加設定にあります。

ホーム画面のレイアウトをロック

設定→ホーム画面→ホーム画面のレイアウトをロックをオンにすると、アプリアイコンが移動してしまうのを防げる。いつの間にかアイコンがどこかに行ってしまったことがある人にはおすすめの機能。ホーム画面で2本指のピンチインした設定からでもオンオフ操作できます。

最近のタスク

設定→ホーム画面→最近のタスクでアイテムを配置するを、縦から横に変更できます。横並びで表示されるスマホの方が多いため、慣れている配置にしたいときはここから。

提案を表示は、初期設定でオン。最近のタスクを開くと上部に、クリーナー、セキュリティスキャン、ディープクリーン、アプリ管理などのセキュリティアプリの機能が表示されます。一番上のフローティングウィンドウは、オンオフ関係なく常時表示されている。

指紋認識方法

設定→パスワードとセキュリティ→指紋ロック解除→指紋認識方法は、タッチと押すの設定ができます。タッチでは触るだけで反応してしまうため、押すに変更すれば回避できる。

顔認証の設定

設定→パスワードとセキュリティ→フェイスアンロックで顔データを登録した後、ロック画面のオプションを選択できる。ロック解除後もロック画面に留まるは、初期設定でオンとなっています。持ち上げてスリープ解除と変容するときは、オフにしておくとスムーズに解除できる。

緊急速報メール

設定→パスワードとセキュリティ→緊急速報メールの設定があります。特に変更する必要はないが、緊急速報メールの履歴を確認できるように場所を把握しておくこと。

バッテリー設定

設定→Performance Managerに、バッテリーとパフォーマンスの設定がある。一般的なAndroidと場所が違うので把握しておくこと。バッテリーセーバーやバッテリー使用量統計、電源のオン/オフをスケジュールなどはここから。

着信設定

設定→アプリ→システムアプリ設定→通話設定→着信設定に、着信時の便利機能があります。初期設定ではすべてオフになっているので、必要なものをオンに。

  • フリップしてサイレント
  • 持ち上げて音量ダウン
  • 着信音の音量を上げる
  • 着信時にライトを点滅

カメラのカスタマイズ

設定→アプリ→システムアプリ設定→カメラ→カスタマイズについて。カメラモードはパネルにすると、下からのスワイプでカメラモードが表示されて使いやすい。色彩は色のカスタマイズ、サウンドは4種類用意されている。

カメラアプリを起動したカメラ設定からもカスタマイズできます。

セキュリティのショートカット

設定→アプリ→システムアプリ設定→セキュリティ→ショートカット管理で、ホーム画面に機能を配置できる。

セキュリティアプリの設定からもオンオフができます。

デュアルアプリ

設定→アプリ→デュアルアプリで、アプリの複製ができます。ゲームアプリの複製もでき、異なるアカウントで同時プレイを楽しめる。

マルチウィンドウのやり方は、最近のタスクを開いて表示したいアプリを長押しすると、マルチウィンドウのアイコン(上から2つ目)が表示されます。3番目のアイコン、フローティングウィンドウにしても遊べる。

マルチウィンドウとフローティングウィンドウの比較。マルチウィンドウでは、横向きの分割にも対応しています。フローティングウィンドウは、画面の大きさを変えられたり、フローティングバブルとして画面上に常駐させておけたりもする。

アプリロック

設定→アプリ→アプリロックで、アプリのロックや隠しアプリを設定することができます。解除するときには、パスワードや指紋だけでなく顔認証にも対応し、ストレスなく素早く開けるのは便利。アプリごとに通知内容を隠したり、ロックの設定をデバイスロック時・アプリ終了後・終了1分後にするなどカスタマイズ性も優れている。他社メーカースマホのアプリロック機能と比較しても使いやすい。

隠しアプリを設定した時には、画面上で2本の指を広げると、アプリロックパスワードの入力を求めるメッセージが表示される。顔認証を設定していればすぐに解除され、隠しアプリフォルダが表示されます。

時刻を24時間表示

設定→追加設定→日付と時刻→時刻の表示形式は、12時間制になっています。24時間制か自動にすることで、24時間表記になる。AM,PM表記に違和感があるならここから変更する。

Master Trigger

設定→追加設定→Master Triggerで、画面オフ機能の設定と触覚やサウンド効果を変更できます。画面オフ機能は、画面オフ時にカメラかフラッシュをダブルクリックで起動する。サウンド効果は、空(なし)、クラッシック、ロードされた弾幕、エレクトリック、風のエコーを選べます。

Master Triggerをイジェクトした後に、表示される吹き出しをタップすると編集画面になります。アイコンを長押しして、上部または下部に持っていくと機能を入れ替えることができる。

カメラアプリでも、Master Triggerに機能を割り当てられます。カメラアプリの設定から、シャッター、カウントダウン、ズームイン、ズームアウトを選択できる。

ボタンのショートカット

設定→追加設定→ボタンのショートカットで、いろいろな機能を割り当てられます。

機能ショートカット電源ボタンを2回押すホームボタンを長押しメニューボタンを長押し戻るボタンを長押し電源+ホームボタン電源+メニュー電源+戻るボタン
カメラを起動
スクリーンショットを撮影3本の指を下にスライド
Googleアシスタントを起動
画面をオフにする
ライトをオンにする
現在のアプリを閉じる
画面分割にする
メニューを表示

メニューを表示は、カメラアプリ起動時に使える機能。おすすめの設定は、カメラを起動を電源ボタンを2回押す、画面をオフにするを戻るボタンの長押し、画面分割にするをメニューボタンを長押しが使いやすい。

下にスクロールしていくとシステム制御の設定があります。ナビゲーションボタンを自動的に無効にするからアプリを選択するとボタンを無効化したり、電源ボタンを0.5秒長押しでGoogleアシスタントをオンにする機能もある。

クイックボール

設定→追加設定→クイックボールをオンにすると、iPhoneでいうAssistiveTouchのような仮想ボタンを表示できる。場所を自由に移動できるし、3秒操作が行われない場合には脇に隠れてくれるため、邪魔にならないのも便利なところ。また、選択したアプリでのみ非表示にすることも可能。起動エリアの設定もあり、ケースなどが干渉して起動しにくいときには、カスタムを選択して位置を調整すると良い。

ショートカットの選択は5つのアクションを設定でき、システムの操作だけでなく、任意のアプリも割り当てられる。

  • Wi-Fi
  • モバイルデータ
  • Bluetooth
  • サイレント
  • 自動回転オフ
  • ロック
  • スクリーンショット
  • ライト
  • 電源ボタンを長押し
  • キャッシュをクリア
  • 戻る
  • ホーム
  • メニュー
  • 片手操作モード
  • アプリ

片手操作モード

設定→追加設定→片手操作モードをオンにすると、片手で操作しやすいモードが使えるようになる。サイズは、4.5インチ、4インチ、3.5インチから選択。ホームボタンから右または左にスワイプすると、その方向に画面の操作範囲が狭くなります。フルスクリーンジェスチャーにしているときは、クイックボールに片手操作モードを割り当てることで起動できる。

スピーカーをクリーニング

設定→追加設定→スピーカーをクリーニングをオンにすると、30秒のオーディオを再生してスピーカーをクリーニングする。音で振動させて目詰まりを改善する機能のため、音が出ても良い環境で行うこと。

インテリジェント充電

設定→追加設定→充電→インテリジェント充電をオンにすると、温度が高すぎる場合に充電速度が適切に制限される。

アクセシビリティ

設定→追加設定→ユーザー補助→アクセシビリティメニュー→アクセシビリティメニューのショートカットをオンにすると、ユーザー補助機能ボタンを使うことができる。システムナビゲーションがジェスチャーの場合には対応していない。

ビデオツールボックス

設定→特別な機能→ビデオツールボックス→ビデオアプリを管理にアプリを追加すると、ビデオツールボックスを使うことができます。初期設定では左側に配置され、スワイプすると開きます。ビデオツールボックスのツールにある耳のアイコン(画面をオフ時にビデオのサウンドを再生)は、バックグラウンドで再生できる機能。試してみたところ、YouTube Musicでは機能したが、YouTubeでは機能しなかった。

ライティング効果

設定→特別な機能に、2種類のライティング効果があります。着信時のライティング効果では、6種類の効果が用意されている。

音楽のライティング効果は2種類だけ。右上の設定から効果を持続する時間を選択できます。

多用途なフローティングウィンドウ

設定→特別な機能→多用途なフローティングウィンドウは、フローティングウィンドウで起動するアプリをサイドバーに格納できます。サイドバーを起動し、追加から編集モードが開く。その状態からアプリを長押しすると、追加と削除ができ最大8つまで増やせる。フローティングウィンドウの操作方法は、一番下にあるチュートリアルから確認できます。

セカンド・スペース

設定→特別な機能→セカンド・スペースから、別のスマホとしての作業スペースを確保することができます。ロック画面から、パスワードもしくは指紋を使い分けて起動することも可能。

スキャナー

QRコードの認識は、ホーム画面のツールフォルダーにあるスキャナーアプリで読み込めます。標準カメラで映し込むだけでも認識はしてくれますが、スキャナーアプリの方が認識速度は速い。コントロールパネルにあるスキャナーアイコンでもいいし、クイックボールにショートカットを設定しておくのも良い。

プレイヤーマニュアル

ホーム画面にあるプレイヤーマニュアルを翻訳してみたので参考に。

まとめ

Black Shark 4 にはゲーム機能だけでなく、普段使いでも便利な機能がたくさん搭載されています。どこに何があるかわからなくなるくらいなので、カスタマイズの参考にしてください。

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