ZenFone Max (M2) 薄くて軽量な大画面タフネススマホ

ZenFone Max (M2)(ZB633KL)は、6.3インチの大画面に、4,000mAhの大容量バッテリーを搭載したタフネススマホ。動画などのエンタメも思う存分楽しめます。

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ZenFone Max (M2) のスペック

型番 ZB633KL
プラットフォーム Android™ 8.1 (ピュアAndroid)
プロセッサー Snapdragon™ 632
メインメモリ 4GB
記憶装置 32GB
ディスプレイ 6.3型ワイド IPS液晶 (LEDバックライト)
1,520×720ドット (HD+)
Adreno™ 506
サイズ 高さ約158.4mm
幅約76.2mm
奥行き約7.7mm
質量 約160g
アウトカメラ 1,300万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)
200万画素カメラ内蔵 (深度測定用)
LEDフラッシュ
インカメラ 800万画素カメラ内蔵
バッテリー容量 4,000mAh
生体認証 顔認証 / 指紋認証
通信方式 FDD-LTEB1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B26/B28
TD-LTEB38/B41
キャリアアグリゲーション2CA
W-CDMAB1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE850/900/1,800/1,900MHz
SIMスロット nanoSIM×2(DSDV対応)
microSDカード×1
トリプルスロット
Wi-Fi IEEE802.11b/g/n (周波数帯域:2.4GHz)
Bluetooth Bluetooth 4.2
センサー GPS(GLONASSサポート)
加速度センサー
電子コンパス
光センサー
近接センサー
ジャイロスコープ
指紋センサー
付属品 USB ACアダプターセット
SIMイジェクトピン
ZenEar
ユーザーマニュアル
製品保証書

参考 → ASUS Store

ZenFone Max (M2) の外観レビュー

6.3インチのノッチ型ディスプレイは、画面占有率は88%の大画面。これだけ大きく大容量バッテリーを搭載していても、約160gと軽量に作られている。

背面には、デュアルカメラに指紋センサー。カラーは、ミッドナイトブラックでマット調に仕上がっています。この他に、スペースブルーとメテオシルバーの3色展開。

右側面に音量調節ボタンと電源ボタン。4,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているのに、これだけ薄く作られているのは素晴らしい。

左側面のSIMスロットは、nanoSIM×2とmicroSDカード×1のトリプルスロット。DSDV対応で、SDカードは2TBまで、使いやすさも考えられている。

上部にはマイク穴とマイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック。通知LEDランプは受話口の中で点灯する。

下部に、マイク穴、microUSB、スピーカー。画面内のナビゲーションキーは変更に対応していないのは残念。

付属品は、USB ACアダプターセット、SIMイジェクトピン、ZenEar、ユーザーマニュアル、製品保証書。クリアケースは別売り、上位モデルのZenFone Max Pro (M2) では付いています。

ZenFone Max (M2) のベンチマーク

ベンチマークを計測してみると、104467というなかなかの結果。前モデルのM1では、58144だったのでパフォーマンスはかなり上がっている。マルチタッチテストは10点に反応。

バッテリーテストの結果は、15時間21分。今まで計測した中では最長時間です。上位モデルZenFone Max Pro (M2) ならもっと長い結果が出そうです。

前モデルM1と比較してみる

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ZenFone Max (M2) の使い方

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ZenFone Max (M2) のAIカメラ

Maxシリーズで初めてAIシーン分析機能が搭載されたようです。これにより、13種類のシーン分析を自動で行い、最適なモードで撮影できるようです。Touch&Tryイベントに参加した時に、コーヒー豆を映し出したら、右上に猫のアイコンが表示されました。まれに認識力が悪かったとしてもアップデートで改善していくらしいです。撮影できないわけではないので、あまり気にしなくても良いのかも。

ちょっと試しに、大きなイチゴのオブジェを撮影するとどうなるかやってみました。すると右上にフードのアイコンが出ます。しかし、しばらくすると消えたので、違うと判断したようです。なかなか賢いのかも。通常、シーン適合していている最中は常にアイコンが表示されます。

リバースチャージを試してみた

ZenFone Max (M2)をモバイルバッテリーのように使えるリバースチャージ機能を試してみました。USBをmicroUSBに変換するアダプタを使って、Bluetoothイヤホンとつなげてみると、しっかり充電中のランプが点灯します。他のスマホともつなげて試してみても充電できるのを確認しました。変換アダプタを1つ持っていれば、いろいろな使い方ができそうです。

OTGケーブル

DSDSの動作確認をしてみた

ZenFone Max (M2)は、2枚のSIMで同時待ち受けができるDSDV対応スマホです。DSDSではどうか動作を確認してみました。

ドコモのガラケーSIM(FOMA)とデータ通信専用SIMを2枚入れて動作確認をしてみたところ、電話の着信をしっかり受けることができました。ドコモを解約したくない人でも、1台で十分運用できそうです。

ZenFone Max (M2) でゲームをしてみた

ゲームタイトルをいくつかやってみました。アップデート等で変更になる可能性があるので参考程度に。

パズドラは見やすく表示される

縦長の画面になるので、パズドラではリーダースキルが上部に表示されます。動作は全く問題ない。

モンストの表示が崩れる心配もない

モンストでは、全画面表示に切り替えるると画面が崩れることが良くある。ここでは表示の切り替えなどもなく崩れる心配はなかった。動作も問題ない。

ポケモンGOのAR+は非対応

ARCoreには対応していないため、AR+で遊ぶことはできない。ポケモンGOプラスの接続はスムーズにできた。ただ毎回通知がなるので、設定をオフにした。その他は問題なく遊べそうです。

リネレボを1時間連続プレイした結果

リネレボを1時間やってみると電池残量は86%もあった。電池の使用状況の詳細を見てみると、このままあと6時間は続けて遊べそう。

PUBGのデフォルト設定は快適画質

PUBGのデフォルト設定は快適画質となった。そこそこはできるけれど、動きがイマイチなので本気での人向きではない。しかし画面は大きくて見やすいかも。

黒い砂漠の画質はイマイチ

黒い砂漠をやってみると画質がイマイチでした。グラフィック設定で品質優先にすれば少しは改善されるけれど、少し残念。

D2メガテンのAR悪魔非対応

初期の画質は標準設定。ARCore非対応のため、D2メガテンでのAR悪魔機能は使えません。他は問題なく遊べました。

まとめ

ZenFone Max (M2)では、バッテリー容量が多いため長時間使えるのはわかるかと思います。実際に使ってみると、画面が大きいのに薄くて軽いという快適さを感じました。ただし、グラフィック性のが弱いので、上位モデルのZenFone Max Pro (M2) が欲しくなるかも。

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