「HUAWEI EasyFit 2」ナイロンバンドを「WATCH GT 3 SE」に付け替えたら快適だ!

「HUAWEI WATCH GT 3 SE」の替えバンドに、ナイロンタイプの「HUAWEI EasyFit 2」を購入しました。こっちの方が装着感が良く、付け外しもめちゃスムーズだ。

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「HUAWEI WATCH GT 3 SE」の替えバンドに

「HUAWEI WATCH GT 3 SE」の標準ベルトはシリコン製。緩めにしていれば問題ないのだけれど、密着間を高めるとバンドループのところが少し気になる。付け外しもスムーズではないため、替えバンドに「HUAWEI EasyFit 2」を購入しました。

「HUAWEI EasyFit 2」ナイロンシリーズ

購入したのは22mのナイロンシリーズ「ペブルグレー」。型番は、EASYFIT 2-22N1/GR。定価は3,938円とバンドだけにしては少しお高い。

同梱物は、マジックテープのナイロンバンドと、バネ棒が4本(予備が2本)入っています。どうやってつけるのか説明書がないのは不親切かな。バネ棒のテープも外しにくい、まぁこれは無理やりはがす感じ。

マジックテープ部分は、端が4つと2つの形状になっている。たったこれだけで4,000円弱というのは改めて高いと思うけど、結論としては交換して快適になったので良かったです。

「HUAWEI EasyFit 2」交換方法

「HUAWEI WATCH GT 3 SE」のベルトは、バネ棒を内側にすることで簡単に外せます。

まず、時計の上側(左手につける前提)に2つのマジックテープをバネ棒で取り付け。そしてマジックテープ部分を折りたたみくっつけてしまいます。

そのままわっかを作った状態で、時計の下側にバネ棒を取り付ける。これで完成。

あとは、下側のナイロンベルトを引っ張って調整をします。

完成系はこのような状態になる。1本のナイロンバンドがついている、いたってシンプルな設計です。

装着感は快適

バンドの長さには余裕があり、好きな位置で自由に止められるのがナイロンバンドの良いところ。シリコンバンドよりも圧倒的に快適な装着感です。購入前にイメージしていたものとは違っていたけれど、これはこれで良いかな。

ただしデメリットが一つだけありました。「HUAWEI WATCH GT 3 SE」に付属している充電器を使うなら問題ないのですが、手持ちのワイヤレス充電器に置くと平らにおけずに浮いてしまうのです。ナイロンバンドを折り返しているためか、厚みが出てしまっているのが原因です。少し角度を変えてあげると充電はできたので、純正の充電器以外を使っている人は注意が必要。

「HUAWEI EasyFit 2」の種類

「HUAWEI EasyFit 2」には種類がいくつかあります。

  • ソフトラバーシリーズ
  • レザーシリーズ
  • メタルシリーズ
  • ナイロンシリーズ

今回購入した「ぺブルグレー」の色違いで「マットブラック」もある。この他にも、ナイロンシリーズにはベルトが2つに分かれているタイプもあります。

ベルトが2つに分かれているタイプは、「ブルー/オレンジ」と「ディスティルドブルー」のカラー2種類。実際に試してはいないけど、このタイプなら折り返し部分はないため問題なく充電できるのかも。色合いが気に入ればこっちの方が使いやすいか?

まとめ

少しコストは高くつくけど「HUAWEI WATCH GT 3 SE」のバンドを「HUAWEI EasyFit 2」のナイロンシリーズに交換したら無段階調節でき快適になりました。説明書はないので、交換方法の参考にしてください。もしかしたらバンドが2つに分かれているタイプの方が使いやすいかも。

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