iPhone SE(第2世代)おすすめカード収納ケース!免許を入れた使用感は

iPhone SE(第2世代)に対応しているカード収納ケースを試してみました。キャッシュレス化で財布を持ち歩くことが無くなった人には特におすすめ。

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iPhone SE(第2世代)カード収納ケース

試したのは背面カバーがスライドして、カードが一枚入るBreezeというブランドのケース。カラーバリエーションが豊富で、つや消しの原色が全24色もある。

  • ベージュ
  • サンド
  • ライトピンク
  • アプリコット
  • ラベンダー
  • スカイ
  • レモン
  • ライトグリーン
  • ネオングリーン
  • レッド
  • コーラル
  • ネオンピンク
  • パープル
  • オレンジ
  • イエロー
  • モカ
  • キャラメル
  • マンゴー
  • ネイビー
  • ブルー
  • グリーン
  • ブラック
  • グレー
  • ホワイト

Amazonが一番安いのですが、販売ページが分かれていてカラーが探しづらいです。楽天で色味を確認してから購入するのが良いかも。今回は、iPhone SE(第2世代)のカラーがレッドなので、色を合わせてケースもレッドを選択しました。本体がブラックであれば、どのカラーを選んでも違和感はなさそう。

カード1枚収納し落下の心配もない

ゴムのような弾力で衝撃吸収力の優れたTPU素材と、軽くてひっかき傷に強いポリカーボネイト素材のハイブリッドケース。背面カバーを下にスライドさせ、カードを収納するタイプなので、落とす心配は全くない。

液晶保護フィルムも付属

ケースだけでなく、クリーニングクロスと液晶保護フィルムも付いています。すでにダイソーのガラスフィルムを張っているので、今回は使用しなかった。

カード収納ケースの装着感

側面はソフトケースなので装着はスムーズ。ダイソーのガラスフィルムを使ていても干渉することなく問題なさそう。

左側面はマナーボタンがしかり空いていて、音量調節ボタンの押し具合は重くない。背面は手触りの良いつや消しで、指紋が付きにくいのも特徴。

右側面の電源ボタンは、少しだけ重たくなる。

下部のライトニング端子や、スピーカーもしっかり空いていて本体カラーが分かる。背面には、ブランド名Breezeのロゴ。

上部は何もなくすっきりしている。デザインはシンプルだが、肉厚で端末をしっかり守ってくれそう。

免許証を収納すれば財布レス

カード収納スペースは、背面カバーを下にスライドさせる仕組みで、外からカードが入っているのが分からない良いデザイン。使い始めは少し硬く感じたけれど、何度か開閉しているうちにスムーズになってきた。クレジットカードと同じサイズの免許証もピタリと収まってくれます。背面カバーは画像の位置で止まる仕様ため、落下の心配はないが、少し取り出しにくいかも。

買い物は、Apple PayやQRコード支払いで済んでしまうので、収納するのはクレジットカードよりも免許証がおすすめ。中には、会員証などを入れている人もいるようです。キャッシュレス化で財布を持ち歩く必要がないなら、免許証などの身分証明書入れるとことでミニマリストになれる。

行動範囲内でクレジットカードしか対応していないところがあるなら、カードが2枚入るタイプの収納ケースもあります。ただしその分、重さと厚みが増すので、何を重要視するのか検討してみると良いかも。

重さと厚みは妥協点

免許証を入れた総重量は200gを超えた。せっかく148gの軽量のモデルなのに、これだけ重くなってしまうのは妥協点。ちなみに免許証は5g程度。

厚さを OPPO R15 Pro と比較してみると、カードが入っている分、明らかに厚いのが分かる。便利さと携帯性はトレードオフになってしまうのは仕方がない。

カラー選びの参考に

レッドの本体と、レッドのケースはマッチしていて全く違和感なく、ナイスチョイスでした。本体のカラーが見えるのは、カメラ、下部、マナーボタンの3か所。本体がブラックならば、どのカラーでも合いそうだし、ホワイトなら明るめの色が良さそうな感じ。カラーバリエーションが豊富なので、製品ページでどれが合うのかイメージしてから購入するのが良いかも。Amazonが安くて、楽天が見つけやすいです。

まとめ

iPhone SE(第2世代)にカード収納ケースを試してみました。重さと厚みがあるのはデメリットですが、財布を持ち歩く必要が無くなるのはとても便利。iPhoneだけ持っていれば良いというように、1つにまとめたい人にはおすすめ。

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