LINEモバイルの新料金プランを他社と比較!LINE連携のメリットも

LINEモバイルで新料金プランがスタートしました。シンプルで分かりやすく、他社との比較すると明らかに安いようです。

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新料金プラン一覧表

新しい料金プランでは、基本となるベーシックプランにデータフリーオプションを追加する形となった。SNSデータフリーは月額+280円、SNS音楽データフリーは月額+480円。インスタグラムのデータ通信は、リッチコンテンツ扱いとなるため、SNS音楽データフリーに分類されるようです。少し残念な気もしますが、消費されるコンテンツが分離されることにより、全体の通信速度の改善につながるのかもしれません。

条件なし!分かりやすい料金体系

LINEモバイルでは、家族割りや2台目以降から割引、もしくはインターネット光回線とセットで割引などの条件がないのは特徴。1年目だけとかの制限もなく、1台だけの契約でもずーっと1,480円(音声3GB)という分かりやすい料金体系になっています。他にかかる費用は、データフリーオプションの他に、10分電話かけ放題や端末保証オプションなど、必要なものだけ追加すればよい。

他社との3GBプラン比較(月額)

一番契約ボリュームの多い3GBプランで比較してみると、1,480円は業界最安クラスとなる。逆に6GBプランでは他社よりも少し高く設定されていて、競わないようにしているのかもしれない。LINEモバイルはライトユーザーの獲得を目的としていて、多くの容量が必要なボリュームゾーンでは、ワイモバイルやソフトバンクになるのだろう。

他社との3GBプラン比較(2年間)

3GBを契約した場合の2年間の総額も比較表として公開されました。正確には、初月無料となるところもあるため多少の違いはあります。2年間で比較してみると、差額が大きくなるのが分かります。さらに、オプション未加入のベーシックプランのみでもLINEのデータ使用量は無料となり、フィルタリングサービスが無料で使えるのもアピールポイント。

※ワイモバイルは、同じソフトバンクグループとなるため、表には掲載していないようです。

LINEモバイルのメリット

他の格安SIMとは違い、LINEモバイルにしかないメリットがいくつかあります。余ったデータ通信量を、LINEアプリでつながっている家族や友達にプレゼントするデータ通信管理機能。LINEアプリの年齢認証・ID検索に対応。他の格安SIMではLINEの年齢確認ができない仕組みとなっているため、LINE連携ができるのはLINEモバイルのメリット。

支払い方法は、LINEポイント支払いや、LINE Payカード決済という方法もあります。一般的に格安SIMの契約にはクレジットカードが必要となるため、持っていなくても支払いに対応できるというのはLINEモバイルのメリットです。

おすすめの回線はソフトバンク

LINEモバイルでは、ドコモ、ソフトバンク、auの3社から好きな回線を選択できます。どの回線にしたらよいか迷ったら、ソフトバンクにしておくのがおすすめ。グループ会社というのも影響しているのか、通信速度で一番評判が良いのはソフトバンク回線のようです。また、ソフトバンク回線のみ、留守番電話サービスが無料で使えるというメリットもある。

※スマホセットでiPhoneを選択した場合は、ソフトバンク回線以外は選択できない。SIMフリー端末ではなく、ソフトバンクから卸しているためSIMロック端末になる。

まとめ

LINEモバイルの新料金プランは、基本となるベーシックプランにSNSデータフリーなど必要なものを追加するというとても分かりやすい仕組み。新しいキャンペーンも開催していて、データフリーオプションが最大2ヶ月無料やポイント還元、スマホセールもやっていたので、公式サイトを確認してみてください。

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