SMSって必要?迷うぐらいなら追加料金のかからない格安SIMを選べ!

SMS

電話を掛けることがなく音声通話SIMが必要ない場合、データ通信専用SIMにSMS機能をつけようか迷っている人は多いのではないだろうか?迷うぐらいなら月額の追加料金なしでSMS機能が使えるところを選んでしまえばいいのでは。

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SMS(ショートメッセージサービス)機能は必要か?

音声通話SIMを契約するならSMS機能は自動で使えるので問題はない。データ通信専用SIMの場合、SMS機能を使いたいときにはオプションで追加する必要があり、月額150円程度がプラスされてしまう。LINEなどのSNSアプリが普及している中、SMS機能を使う頻度は少なく、たまにアプリの認証で必要になることがあるぐらい。たったそれだけのためにSMS機能は必要なのだろうか。

あとは端末側の問題。電池の消費が悪くなるという、アンテナピクト問題というのもあるけれど、今の格安スマホではそれほど問題なく気にする必要はなさそう。iPhoneやiPadの場合には、モデルにより違いがあり、docomo回線のSMS機能付が無難。

IIJのエンジニアによる公式blog (てくろぐ=tech・blog)

au回線の格安SIMならSMS機能が使える

SMS機能はあった方がよいけれど、あまり使わないのに月額150円支払うのは少し疑問だ。それならばデータ通信専用SIMでも、SMS機能が初めからついているau回線の格安SIMを選んでしまえばいい。使うデータ通信量にもよるけれど、余計な支払いがなくなるのはメリットだ。

au回線を取り扱っている格安SIM

au回線を取り扱っている格安SIMで認知度があるのが、mineo(マイネオ)、IIJmio(アイアイジェイミオ)、UQモバイルの3社になる。mineoとIIJmioでは、契約時にdocomo回線とau回線が選べて、手数料を支払えば切り替えもできる。UQモバイルはau回線のみとなる。

au系格安SIMの料金比較

mineo IIJmio UQモバイル
500MB 700円
1GB 800円
3GB 900円 900円 980円
6GB 1,580円 1,520円
10GB 2,520円 2,560円
20GB 3,980円 オプション
30GB 5,900円 オプション
無制限
(500Kbps)
1,980円

IIJmioではデータオプションとして、+20GBで3,100円、+30GBで5,000円。例えば3GBに20GBのオプション追加で4,000円ということになり、より柔軟な契約ができる。UQモバイルでは、大容量の使用は UQ WiMAX で対応してもらうということで用意されていない。

3GB使うならau回線がお得

料金表を見てみると、mineoの500MBと1GBのプランでは割高にり、普通にdocomo回線の格安SIMにSMS機能を付けた方がよいかも。例えばDMMモバイルで、データ通信専用SIMの1GBにSMS機能を追加すると480円+150円=630円で安い。ということで、IIJmioとUQモバイルでも提供している3GB以上でないとお得にはならない。

au系格安SIMはどこがおすすめ

mineo、IIJmio、UQモバイルのどこも余ったデータ量の繰り越しができるので、3GBで足りる人がほとんどだと思う。3GBで比較すると、UQモバイルが80円だけ高いけど通信速度の評判がよく、それだけの価値はあるかも。とはいえ、mineoとIIJmioも悪くはない。柔軟なプラン変更ができるのはどちらもメリット。さらにmineoでは、フリータンクなどデータ量を助け合える独自のサービスも魅力。IIJmioでは、SIMの変更手数料が無料のキャンペーンをやっていたりもする。もしSMS機能が要らなかったというときには、変更するときにSIMカード発行料だけで済んでしまう。

期間の確認は → キャンペーン情報

まとめ

使うデータ容量に応じて、SMS機能を付けたdocomo回線の方が安くなるところもある。データ通信専用SIMで容量が3GBで済むなら、au回線の格安SIMがおすすめ。(※iPhoneでは注意)SMS機能が追加料金なしで使えてお得だ。利用状況に応じて柔軟なプラン変更ができる、mineoかIIJmioにしておくと安心かも。

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