moto g PRO の便利機能や使い方まとめ!初期設定からカスタマイズ

moto g PRO の便利機能や、知っておきたい使い方を紹介します。購入を検討している人も、どんな機能があるか参考に。

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クイックキャプチャー

手首を素早く2回ひねると、いつでもカメラを開くことができます。左下の設定から、インカメラが起動するようにもできます。初期設定ではオン、設定変更は3か所。

  • Motoアプリ→Motoアクション→クイックキャプチャー
  • 設定→システム→操作→クイックキャプチャー
  • カメラを起動→右上の設定→クイックキャプチャー

簡易ライト

2回振り下ろすとライトをON/OFFにできます。左下の設定から、バイブレーションの動作も選択可能。初期設定はオン、設定変更は2か所。

  • Motoアプリ→Motoアクション→簡易ライト
  • 設定→システム→操作→簡易ライト

3本指でのスクリーンショット

スクリーンショットを撮るには、3本指を少し開いて画面の任意の場所を長押しします。左下の設定から、特定のアプリで機能しないように例外も作れる。初期設定ではオフ、設定変更は3か所。

  • Motoアプリ→Motoアクション→3本指でのスクリーンショット
  • 設定→ディスプレイ→詳細設定→3本指でのスクリーンショット
  • 設定→システム→操作→3本指でのスクリーンショット

スクリーンショットは、電源ボタンと音量小ボタンの同時押し、電源ボタンの長押しのメニュー、スタイラスツール、Motoゲームタイムでも撮影もできます。

スクリーンショットツールキット

キャプチャ食後にスクリーンショットを編集および共有するためのショートカットを表示します。長いスクリーンショットの手順などを確認できる。初期設定はオン、設定変更は2か所。

  • Motoアプリ→Motoアクション→スクリーンショットツールキット
  • 設定→ディスプレイ→詳細設定→スクリーンショットツールキット

下向きでマナーモード

電話の前面を下に向けて置き、マナーモードをONにする。左下の設定からは、バイブレーションのON/OFFと、マナーモードの設定で動作と例外の制御ができる。初期設定ではオフ、設定変更は2か所。

  • Motoアプリ→Motoアクション→下向きでマナーモード
  • 設定→音→詳細設定→下向きでマナーモード

持ち上げて消音

電話を持ち上げて着信中の着信音を消します。左下の設定から、アラームを消音にすると着信音を消音にするを別々の設定もできる。初期設定ではオフ、設定変更は2か所。

  • Motoアプリ→Motoアクション→持ち上げて消音
  • 設定→音→詳細設定→持ち上げて消音

メディアコントロール

画面OFF時に次ぎまたは前のトラックに移動するには、音量上げ/下げキーを長押しします。音楽再生時の機能で、手順を表示から詳細を確認できます。初期設定ではオフ、設定変更は2か所。

  • Motoアプリ→Motoアクション→メディアコントロール
  • 設定→音→詳細設定→メディアコントロール

持ち上げてロック解除

デバイスを手に取って画面を見て、ロックを解除します。顔認証を登録しておくと、手に取ったときのロックを解除ができて便利な機能。顔認証データを登録したときの設定と同じ。

  • Motoアプリ→Motoアクション→持ち上げてロック解除
  • 設定→セキュリティ→顔認証でロック解除→持ち上げてロック解除

スワイプして縮小

画面を小さくするには、画面中央から右下または左下にスワイプします。片手で操作しやすいように表示サイズを小さくする機能。初期設定ではオフ、設定変更は2か所。

  • Motoアプリ→Motoアクション→スワイプして縮小
  • 設定→システム→操作→スワイプして縮小

ピークディスプレイ

画面がオフの時にインタラクティブ通知とクイック情報を確認する。左下の設定から、タップして復帰やタッチ操作バイブ、特定のアプリからの通知はしないようになどのカスタマイズも可能。初期設定ではオン、設定変更は2か所。

  • Motoアプリ→Motoディスプレイ→ピークディスプレイ
  • 設定→ディスプレイ→詳細設定→ピークディスプレイ

親切ディスプレイ

画面を見ている間は、画面が暗くなったりスリープしないようにします。初期設定ではオフ、設定変更は2か所。

  • Motoアプリ→Motoディスプレイ→親切ディスプレイ
  • 設定→ディスプレイ→詳細設定→親切ディスプレイ

Motoゲームタイム

Motoアプリ→Motoゲームタイム→ゲーム管理に追加されているアプリを起動中には、ツールキットサイドバーにアクセスできるようになります。ツールキットには、アプリのショートカット、スクリーンショット、通知のオンオフ、着信のオンオフ、設定の機能がある。設定には明るさ自動調整を無効にするパフォーマンス設定などがあります。

ツールキットへのアクセス方法は、スワイプとタップの選択。アプリのショートカットは、WhatsApp、Facebook、Twitter、Hangouts、Line、Discordの中から最大2つまで。

指紋センサーをスワイプして通知を表示

設定→システム→操作→指紋センサーをスワイプして通知を表示をオンにしておくと、通知を確認しやすくなって便利。指紋センサーを下にスワイプすると通知シェードが開き、上にスワイプすると閉じます。指紋認証の登録していない指でも操作可能なので、誤動作が嫌ならオフで。

設定→アプリと通知→通知→詳細設定→指紋センサーをスワイプして通知を表示でも変更可能。

電池残量パーセント表示

設定→電池→電池残量パーセント表示をオンにすると、数字で表示され確認しやすくなる。

ナイトディスプレイ

設定→ディスプレイ→ナイトディスプレイをオンにすると、目に優しいブルーライトカットモードになる。スケジュールから時間を指定した自動化もできます。

ダークテーマ

設定→ディスプレイ→ダークテーマをオンにすると、画面の白と黒が反転します。ナイトディスプレイのようにスケジュールを組めないためオンオフのどちらかになる。電力消費も少なくなるので見にくくなければ常にオンでも良いと思う。

Motoオーディオ

設定→音→Motoオーディオでスピーカーのカスタマイズができます。

スタイラス

設定→スタイラスで、スタイラスの取り外し時の動作などの設定変更ができます。スタイラスツールのショートカット変更もここから。

スタイラスツールは、スタイラスペンを取り外すとツールバーが表示されます。使わないときはペンのアイコンに格納され、ワンタッチでいつでも素早くアクセスできます。またツールバーは移動可能なため、上下や左右どちらにでも配置できる。

電源キーを2回押す

設定→システム→操作→電源キーを2回押すに機能を割り当てられます。初期設定ではアシスタントの起動。カメラの起動に変更もできるけど、素早く2回振ってカメラを起動するクイックキャプチャー機能もあるのでお好みで。

システムナビゲーション

設定→システム→操作→システムナビゲーションを3つボタンナビゲーションに変更できます。初期設定はジェスチャーナビゲーションなのでお好みの方で。ジェスチャーナビゲーションでも画面の手動回転に対応しています。

着信音を停止

設定→システム→操作→着信音を停止は、電源ボタンと音量大ボタンを同時に押すに機能が割り当てられている。スクリーンショットは、電源ボタンと音量小ボタンの同時押しなので、間違えそうならオフにしておくと良いかも。

QRコードの撮影方法

QRコードの撮影方法は、標準カメラで写し込むと認識してくれます。認識すると画面内にQRコードのアイコンが表示されるので、タップしてコピーやリンクを開く作業ができます。もしくはシャッターボタンの隣にあるGoogleレンズアイコンから読み込むことも可能。

まとめ

moto g PRO は、たくさんの便利な機能があるとても使いやすいスマホです。購入を検討している人もどんな機能があるか参考に。

公式サイト:モトローラ公式オンラインストア

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