Priori 3 LTEでGoogle playミュージックを6時間連続再生

2016-05-14 03.02.57

Priori 3 LTEでイヤホンを使わずスピーカーボリュームを最大にし、Google playミュージックを6時間連続再生して検証してみたところ、電池残量が9%になるまで持ってくれた。

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6時間の再生で電池残量9%

Google playミュージックで再生したのは「I’m feeling lucky」のラジオで、好みの曲を自動で選曲してくれる。再生される曲の中にはダウンロードした曲も含まれてしまうが、ほとんどストリーミング再生となる。これを6時間以上Priori 3 LTEで再生してみたところ、電池残量が9%まで減っていたのを確認。イヤホンを使わずにボリュームを最大にしていたので消費電力は多めだと思うが、十分すぎるほどの時間を再生できているのではないだろうか。

ストリーミングに使った通信量

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データ使用量を確認してみると5月1日から477MBとなっていた。これを当日のみの使用量を表示させるには、サイクルを変更でその日に合わせてみる。

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すると、241MBと表示された。6時間ストリーミング再生していた割には意外と消費していないようだ。「I’m feeling lucky」のラジオではダウンロードをした曲も含めて再生してくれるのだが、自分の環境では2割か3割程度のような気がする。その分の通信量はかからないとしても随分少ない結果となった。

200kbpsの通信速度でも再生可能

FREETEL SIMの節約モードにすると通信速度は200kbpsという低速になる。曲を探したりするのには向かないが、再生する曲が決まっているラジオのストリーミングをするぐらいならこの速度でも聴けなくはない。しかもGoogle playミュージックの「I’m feeling lucky」のラジオであれば、ダウンロードした曲も含まれるのですべての曲を読み込むわけではないということになる。初めの読み込みに時間がかかるときがあるので、Wi-Fi環境で読み込んでから持ち運ぶという方法が良いかもしれない。

制限のないSIMで聴きまくる

今回は6時間の再生で241MBという少ない通信量で済んでいるが、積もりに積もれば多くなってしまう。Priori 3 LTEならデュアルSIMスロットで2枚のSIMを入れておくことができ、音楽ストリーミング再生用に1枚入れておくという使い方もできる。無制限で使えるSIMはいくつかあるがそれなりの料金はするので、節約モードに切り替えができるSIMを使う方法で料金を抑えることができる。DMMやFREETELのSIMだと節約モードで200kbpsとなり、通信量を気にすることなく聴くことは可能。ただし200kbpsだと初動の読み込みに時間がかかることがあり、それがストレスになるようならおすすめはしない。それらよりも250kbsと若干速度が速く無制限のワイヤレスゲートSIMの方がラジオの再生ぐらいならかなり安定しているかもしれない。速度は遅いが480円で無制限に聴きまくることができる。

まとめ

Priori 3 LTEを音楽プレイヤーとして利用するとき、6時間以上連続再生することができた。曲をSDカードにダウンロードしておく方が理想的だが、新しい曲を探したいときにはGoogle playミュージックの「I’m feeling lucky」のラジオを利用したい。6時間のストリーミングでもそれほど通信量はかからなかったものの、気にせずに聴くなら節約モードや無制限のSIMを使うほうが良いだろう。補足になるがラジオの再生ではなく、曲を探したり1曲ごと聴きたい場合にはWi-Fiか高速通信を利用した方がストレスはない。

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