OPPO Reno3 A (ColorOS 7)の使い方!おすすめ初期設定や便利機能など

OPPO Reno3 A の初期設定から変更したところと、知っておきたい便利な使い方をいくつか紹介します。これから購入を検討している人も、どんな機能があるか参考にしてみてください。

スポンサーリンク

ColorOS 7.1

記事作成時のバージョンは、ColorOS 7.1 CPH2013_11_A.20です。工場出荷状態からはアップデートがあるので最新の状態にしておくこと。

電池残量を%表示

設定→通知とステータスバー→電池残量をオンにすると、電池アイコンが%表示になる。設定→バッテリーにあるステータスバーにバッテリー残量(%)を表示も同じで連動している。

ダークモード

設定→ディスプレイと輝度→ダークモードをオンにすると、白と黒が入れ替る黒ベースの画面となる。時間を指定して自動化することもできるけど、目にも優しく省電力になるため常時オンでも良いかも。サードパーティアプリ用 Dark Mode(ベータ版)から表示されているアプリをオンにすると、そのアプリでもダークモードが適用されます。

ブルーライトカットモード

設定→ディスプレイと輝度→アイコンフォート(アイケア)は、青色光を低減して疲れ目を防止するブルーライトカットモードになる。時間を指定した自動化もできるし、画面色温度を穏やかにスライドするともっと色味が濃くなる。クールでも十分濃いと感じるなら、ディスプレイと輝度の画面色温度をより暖色にするとよい。個人的には、画面色温度をより暖色にして常にダークモードにしています。

画面オフクロック

設定→ディスプレイと輝度→画面オフクロックは、アンビエント表示してくれる機能。オンにするとロック画面に、時間、日付、バッテリー残量、通知アイコンなど表示される。時間指定もできるため、無駄に表示することもない。ピュア画面オフは、日付やバッテリー残量、通知アイコンなどは表示しない機能。シンプルに時間だけ表示させたいときにはオンに。

低明度フリッカーフリーアイコンフォート

設定→ディスプレイと輝度→低明度フリッカーアイコンフォートは、オンにすると画面の輝度レベルが低い場合に、画面のちらつきを防止する機能。ディスプレイは、明かりの点滅する間隔を変えて画面をの明るさを調整しているため、気が付かないうちに目に負担がかかってしまうもの。暗い画面が好きな人はオンにしておいた方が良い。

シンプルモード

設定→待ち受け画面&ロック画面マガジン→ホーム画面モードで、標準モードからドロワーモードやシンプルモードに変更できます。シンプルモードにすると、アプリアイコンや文字が大きく表示され、シニアの方でも扱いやすくなる。

アイコンスタイルの設定

設定→待ち受け画面&ロック画面マガジン→アイコンスタイルの設定でカスタマイズできる。形や大きさなどをフレキシブルに調整できるのは面白い機能。またテーマによっても変更できるため、テーマストアで気に入るものを探してみるのも良いかも。

ホーム画面の編集モード

ホーム画面で2本指のピンチイン、もしくは空白エリアを長押しするとホーム画面の編集モードになる。ウィジェットの追加や、アプリをまとめたり、スライドした時の効果などの変更も可能。ここで表示される設定は、待ち受け画面&ロック画面マガジンの設定と同じ。

スクリーンショットサウンド

設定→サウンドとバイブのシステムフィードバックで、スクリーンショットサウンドをオフにできます。カメラの撮影音と間違えられないようにオフがおすすめ。個人的にはタッチ操作音もオフにしています。それと、指紋アニメーションサウンドをオンにすると、指紋認証時に音でも楽しめる。

※設定→その他の設定→スクリーンショットからもオフにできます。

指紋のアニメーションスタイル

設定→指紋認識、顔認識、およびパスワード→指紋→アニメーションスタイルで、指紋認識時のアニメーションを8つの中から選べる。指紋アニメーションサウンドをオンにしていれば、ここでどんな音がするのかも確かめられます。

顔認証のおすすめ設定

顔認識を登録したとき「持ち上げて画面オン」をオンにしておくと、手に取った時に顔認証してくれるので便利。この機能は、設定→便利ツール→ジェスチャーとモーション→上昇でウェークでオンオフの切り替えられる。

設定→指紋認識、顔認識、およびパスワード→顔→画面ロック解除は自動ロック解除に変更しておくとスワイプせずにスムーズに使える。それと、明るさの自動調節の補正をオンにしておけば、暗い場所でも画面が明るくなり顔認識がしやすくなります。

指紋-顔認証組みあわせロック解除

設定→指紋認識、顔認識、およびパスワード→指紋-顔認証組みあわせロック解除をオンにしておくと、指紋アイコンを押したときに顔認識の作業も一緒に行ってくれる機能。両方の認識作業が同時に行われるため、ロック解除に失敗することを減らせる。

ナビゲーションボタン

設定→便利ツール→ナビゲーションボタンを仮想ボタンから、両側からのスワイプアップジェスチャや、その他にあるスワイプアップジェスチャに変更できます。どちらもボタンが表示されなくなりすっきりするので、試してみて使いやすいほうにしても良いかも。変更した場合、Googleアシスタントは電源ボタンの0.5秒長押しで起動できるのも知っておきたいところ。それは、設定→便利ツールにあります。

個人的には、仮想ボタンのまま使っています。理由は一つで、画面を横にしたときナビゲーションバー右端に手動回転アイコンが表示されるため。勝手に画面が切り替わることなく自分のタイミングで切り替えられて便利です。画面の自動回転をオンにしている人には、仮想ボタンにこだわる必要はない。スワイプアップジェスチャでは自動回転アイコンは表示されないのでお好みで。

仮想ボタンが邪魔なら、仮想ボタンを自動的に非表示にするをオンにしておくこともできます。左側の丸いアイコンをタップして固定化もできるので、切り替えもスムーズ。

スマートサイドバー

設定→便利ツール→スマートサイドバーは初期設定でオン。位置を左側に移動したりもできる。使い方を把握できるので確認しておくと良いかも。下にあるフルスクリーンアプリでアシスティブボール非表示をオンにしておくと、横向きの全画面で動画を視聴するときでも邪魔に感じることはない。

スマートサイドバーの機能は、ColorOS 6 から比べるとかなり改善されている。フローティングバーは移動してしまうことがあったため、あえて移動しにくくしたようだ。アプリの起動は、フローティングウィンドウにも対応。アプリは20個まで追加でき、スクロールで表示。ドラッグして分割画面で開くことも可能となった。

スマートサイドバーに追加したLINEなどのメッセージアプリは、フローティングウィンドウで表示できます。上部のアイコン右側は全画面、左側はフローティングバルブとして常駐も可能。フローティングバルブは移動もできるし、数秒後に半分だけ端に隠れてくれるためそれほど邪魔には感じない。

画面がオフの時のジェスチャー

設定→便利ツール→ジェスチャーとモーション→画面がオフの時のジェスチャーをオンにするといくつかの項目が表示される。ダブルタップをして画面をオンは何かと便利。Oの文字を描いてカメラを起動や、Vの文字を描いてLEDフラッシュを起動などもあります。スクリーンオフジェスチャーでは任意のアプリを割り当てておくことも可能。

ジェスチャーとモーション

設定→便利ツール→ジェスチャーとモーションにある、自動耳当て応答や、携帯電話を裏返して着信を消すなどの機能もあるのでお好みで。上昇でウェークは持ち上げてオンの機能。3本の指でスクリーンショットは、設定→その他の設定→スクリーンショットから、もっと細かな設定ができます。

スクリーンショットの撮り方

スクリーンショットの撮影方法は 3本の指で下にスワイプする他に、電源ボタンと音量ダウンボタンの同時押し、スマートサイドバーからも撮影可能。撮影後に表示されるプレビューウィンドウを下にドラッグすると共有、上にドラッグすると縦長のページも撮影できるスクローリングスクリーンショットが起動する。3本指で長押で部分撮影や、長押しからの下までスワイプでロングスクリーンショットも可能です。

設定→その他の設定→スクリーンショットから、細かな設定もできます。

※ちなみに電源ボタンと音量アップボタンだとマナーモードになる。

アプリロックとプライベートセーフ

設定→プライバシー→アプリロックとプライベートセーフは、ロックをかけて本人以外開けないようにする。アプリロックはアプリにロックをかける機能で、プライベートセーフは、ギャラリーやファイルマネージャーとは別の場所に写真やファイルなどを保存できる。

キッズスペース

設定→プライバシー→キッズスペースは、アクセス許可されたアプリだけ表示し、その他の機能をすべて制限できます。使える時間も「使用が許可されている時間」から指定できるため、使いすぎることもない。スリープ状態になってもロックはかからずスライドで解除できます。

クローンアプリ

設定→App Clonerに表示されるアプリは、クローン化して仕事用とプライベート用などで使い分けることができる。クローン化できるアプリは、Facebook、Instagram、LINE、Messenger、WeChat、WhatsAppの確認ができました。

マルチユーザ

設定→ユーザとアカウント→マルチユーザでユーザを追加すると、ユーザーアカウントを使い分けて使用することもできまる。クローンアプリはアプリ毎ですが、マルチユーザは初期設定の新しいホーム画面を別に作ります。仕事とプライベートや複数人で使うときなどにも便利。

ゲームスペース

ゲームスペースにアプリを追加すると、ゲームモードの変更、明るさロック、解像度を自動的に調整、通知をブロックなど、ゲームに特化した機能を使うことができます。

ゲーム起動時には、画面の左上もしくは右の隅から内側にスワイプするとゲームアシスタントが表示される。さらに下にスワイプすると、CPUやGPUの使用率、フレームレートの確認もできます。アイコンの位置はドラッグして入れ替えも可能。

メッセージアプリは、WhatsAppはポップアップ表示、Messengerはフルスクリーンに切り替わる。LINEは対応していないようだけど、ゲームアプリ起動前にスマートサイドバーでフローティングバルブを起動させておくことで対応はできます。ゲームニュースは動作していないようです。

ColorOS 6で便利だった自動再生の機能はなくなってしまったようだ。

画面分割のやり方

設定→画面分割は初期設定でオンになっている。スクリーンショットと反対で、3本の指で上にスワイプすると画面分割ができます。この他にも方法があり、ナビゲーションボタンの履歴を長押し、履歴を表示した右上で画面分割を選択、スマートサイドバーからアプリをドラッグでも画面分割が可能です。

HeyTapクラウド

HeyTapクラウドは、無料で5GB使えるクラウドストレージ。アップグレードから容量の多い有料プランの選択もできます。個人的には特に魅力を感じないので、Googleのサービスだけで十分な気がする。

OPPO Relax

リラックスできる映像と音楽を再生できるアプリ。プロンプトに従って呼吸を整える機能も備わっている。

Soloop

ショートムービーを作成できるアプリ。撮影データはA.I.が識別し、素材として自動的に分類してくれるようです。

QRコードの撮影方法

QRコードリーダーは搭載されていないので、Googleレンズを使います。カメラを起動して、その他からGoogleレンズを選択する。もしくはGoogleアシスタントを起動してレンズアイコンをタップ。Googleレンズはインターネット環境がないと使えないため、通信環境が悪いときには、一度カメラで撮影して後からGoogleレンズで読み込む。

ブラウザアプリ Opera アイコンを長押ししてQRコードをスキャンする方法もある。

まとめ

ColorOS 7 では、特にスマートサイドバーが使いやすくなった。よく使うアプリを追加しておけば起動もスムーズだし、メッセージアプリならフローティングバルブで常駐できるのも便利なところ。購入を検討している人も参考にしてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました