爆安のDMMモバイル!4月から価格改定でさらに安く

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爆安を掲げているDMMモバイルで、一部のプラン料金がさらに安くなります。格安競争が激化している中、業界最安値をかたくなに貫いていくようだ。

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データSIMから4プラン価格改定

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データSIMでは、1GB、8GB、15GB、20GBの4プランで料金が改定された。

  • 1GB 590円 → 480円 (‐110円)
  • 8GB 2,140円 → 1,980円  (‐160円)
  • 15GB 4,570円 → 3,600円 (‐970円)
  • 20GB 6,090円 → 4,980円 (‐1100円)

1GBプランでは、500円を切ってワンコインで済むようになった。1GBあれば十分という人も多いので需要はさらに高まりそうだ。8GBプランでは、これまで10GBプランと50円しか変わらなかったため、価格改定は当然のようにみえる。15GBと20GBプランでは10GBプランを2契約した方が安く、今まであまりメリットを感じなかったが、シェアプランで共有するなら良さそうな金額になった。しかし20GBプランではもう少し安くなっても良さそう。

通話SIMから6プラン価格改定

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通話SIMでは、2GB、5GB、8GB、10GB、15GB、20GBの6プランで料金が改定された。

  • 2GB 1,470円 → 1,380円 (‐90円)
  • 5GB 1,970円 → 1,910円 (‐60円)
  • 8GB 2,840円 → 2,680円 (‐160円)
  • 10GB 2,950円 → 2,890円 (‐60円)
  • 15GB 5,270円 → 4,300円 (‐970円)
  • 20GB 6,790円 → 5,980円 (‐810円)

1GBプランの変更はなく、2GBで改定されたのが残念なところ。しかし3GBとの料金の差があまりなかったので、1GBで足りなかった人にはありがたい。5GBと10GBプランでは‐60円と少ない改定だが、8GBプランでは‐160円と大きく選びやすくなった。15GBプランではデータSIM同様に引き下げられ、20GBプランでは下げ幅が少ないのが残念。

価格改定後のプラン料金比較

プラン データSIM 通話SIM
ライト 440円 1,140円
1GB 590円→480円 1,260円
2GB 770円 1,470円→1,380円
3GB 850円 1,500円
5GB 1,210円 1,970円→1,910円
7GB 1,860円 2,560円
8GB 2,140円→1,980円 2,840円→2,680円
10GB 2,190円 2,950円→2,890円
15GB 4,570円→3,600円 5,270円→4,300円
20GB 6,090円→4,980円 6,790円→5,980円

以前は通話SIMの2GBと3GBプランでの差額が30円しかないなど、価格設定に疑問を持っていたが、今回の改定で均等化されたような気がする。20GBを契約する人はあまりいないと思うが、10GBプラン×2の料金の方が安いのでもう少し安くなっても良さそうだ。またSMSオプションの料金はデータSIMに+150円となる。

SMS付きの料金一覧は→DMM mobileの詳細

実際の請求金額は消費税とユニバーサル料が追加

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料金表の価格は消費税が入っていない金額で、さらにユニバーサル料が追加される。データSIMプランの1GBでは、590円から480円と110円安くなっている。消費税が38円とユニバーサル料2円が追加され、請求金額は520円。改定前の請求金額は639円だったので、実際には119円分も安くなった。支払いベースではワンコインを超えてしまうが、520円で1GBの高速通信が使えるのはかなり安い。

まとめ

価格改定により、データSIMの1GBプラン480円や、通話SIMの5GBプラン1,910円と8GBプランの2,680円などの需要が高まりそうだ。余ったデータ容量を次月に持ち越せたり、低速状態でもはじめの一定量だけ高速通信で読み込みを行う「バースト機能」があるのもDMMモバイルの強み。料金が安いだけじゃない使いやすい格安SIMでもある。業界最安水準を維持するために今まで何度か価格改定をしてくれているが、逆にそんなに安くしてしまって大丈夫なのだろうかと不安になるぐらいだ。

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