ゲーム専用機に最適!電池持ちが約2倍「Priori 3S LTE」

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「Priori 3 LTE」の上位機種となる「Priori 3S LTE」が発売されました。搭載バッテリーが4000mAhと大容量で、今までのスマートフォンにはない電池持ちが可能になった模様。長時間ゲームをしていても充電を気にすることなく楽しめそうです。

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5インチになり性能も向上

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4.5インチの「Priori 3 LTE」から「Priori 3S LTE」では5インチにサイズアップ、メモリも2GBになり、ストレージも16GBに増えている。「Priori 3 LTE」ではストレージが少なすぎてメーン機としては使いづらかったところだが、16GBに増えたことでアプリをたくさん入れても大丈夫そうだ。サイズが大きくなったことで大容量のバッテリーが4000mAhのものが搭載されている。これは通常のスマートフォンの約2倍の容量となり、今までにない長時間駆動が可能になった。ただしバッテリーは固定されていて取り外しはできないようです。サイズが大きくなったことでもう一つ、ホームボタンや戻るボタン、タスクボタンが液晶画面内に収まった。「Priori 3 LTE」では赤く点灯するハードキーがかなり使いづらかったので、この仕様の方が使いやすいだろう。

価格はコスパの良い17,800円

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「Priori 3 LTE」は12,800円(税抜)、「Priori 3S LTE」は17,800円(税抜)で差額が5,000円となっている。性能が向上し、バッテリー容量がかなり増えているのにこの差額だと、かなりコストパフォーマンスが良い端末になるのではないだろうか。バッテリーの容量だけみても約2倍で、仮に「Priori 3 LTE」の予備バッテリーパックを購入すると1,980円(税抜)。残り性能向上分が3,000円と計算した場合、サイズアップ+メモリ2GBに増量+ストレージ16GBに増量+タッチパネル向上などトータルで考えるとかなり安くなっている。

ゲームがよりしやすくなった

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メモリが2GBに増えたことでスペック的にも安心になった。ストレージも16GBに増えているので複数のゲームアプリを入れても容量がいっぱいになってしまうという心配もなくなった。またタッチパネルの操作性も向上しているようで、反応悪かった「Priori 3 LTE」よりも安心して使えそうだ。操作性が向上したことはもちろんだが、大容量バッテリーのおかげで電池の残量を気にしないでゲームをできるというのが一番のメリットなのではないだろうか。

カラーはネイビーが人気

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FREETEL eSHOPの購入ページを確認してみると、パールホワイトとマットブラックは在庫あり、ネイビーは2月下旬順次発送となっていた。もともと製造数が違っていたのかもしれないがネイビーが在庫切れとなる人気のようだ。白か黒のシンプルな2色と比べると、ネイビーは鮮やかな色合いなので人気になるのもわかる気がする。レビュー記事でネイビーを購入していた人もいたし、個人的にも一番好きかも。

まとめ

「Priori 3 LTE」より5,000円高くなった「Priori 3S LTE」だが、価格以上の性能になっている。なんといっても4000mAhの大容量バッテリーが一番の特徴で、充電を気にすることなく今までにない使い方ができそうだ。価格も安いので2台目として、ゲーム用、音楽用などに使っても良い。また電池持ちがいいのでデザリング専用機としても十分使えそうな端末です。

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