299円SIM+「Priori 3 LTE」で万能ミュージックプレイヤーに

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「Priori 3 LTE」を購入した一番の目的は、ストリーミング再生も可能な万能ミュージックプレイヤーにすること。ウォークマン、iPod touch、MP3プレイヤーなどと比べて、月額料金がかかるというデメリットがあるものの、メリットの方が多く個人的には超おすすめ!

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軽量コンパクトで端末代が安い

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「Priori 3 LTE」の端末代は12,800円で、ウォークマンやiPod touchを購入するよりも安く済む。ストレージの容量をSDカードで拡張できるのもかなりのメリット。Google playミュージックを利用したいのでAndroid端末なら何でもよいのだが、以前に使っていた5インチのP8liteではミュージックプレイヤーとしては少し大きすぎた。「Priori 3 LTE」だと薄型の4.5インチで約120gと軽量なのが良い。胸ポケットに入れていても気にならないサイズ感で、周りに迷惑がかからない場所であればイヤホンを使わずにスピーカー再生でも聴きやすい。

5万曲クラウドで管理ができる

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Google Play ミュージックを使う前提でのメリットではあるが、パソコンからすでに持っている曲を5万曲までクラウドで管理が出来る。クラウドで管理しておくと、ログインするだけでどの端末からでも再生することができてしまう。パソコンで音楽を管理している人も多いと思うが、クラウドを使うことで容量を気にすることもなく、パソコンを買い換えた時でもデータを移し替える必要もなく、不慮の事故で壊れてしまったとしても安心。またiTunesで管理していた音楽データもGoogle Play ミュージックのクラウドに移行できるというのを知らない人が多いかも。

新たな曲と出会えて飽きない

Google Play ミュージックでは気分に合わせて聴ける複数のラジオや、自分の音楽の好みから作成してくれる「I’m Feeling Lucky」のラジオなどを再生すれば、今までに聞いたことがない新たな曲と出会える。手持ちの曲に飽きてしまったら聞き流して探してみるのも良いかも。以前Google Play ミュージックが提供されたときのCM曲がいいなと思って、探してみても見つからず忘れていたものが、最近ラジオを再生してたら見つかった。自分の音楽コレクションを増やしたいときにはかなり良いと思う。

299円の格安SIMで十分聴ける

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Google Play ミュージックは月額980円、それに通信費が別途かかる。Wi-Fiを利用してダウンロードしたものだけを聞くという方法ならば通信料は気にすることはないが、Wi-Fi環境がない時にラジオの再生やダウンロードしていない曲の再生には気を付けたいところ。しかし、データ専用FREETEL SIMを使って節約モードにしておけば299円以上の通信料金は発生することがない。節約モードにしてしまうと200kbpsの速度しか出ないのだが、ストリーミング再生は十分できる。この速度でラジオを聴いていても、初めの読み込みに少し時間がかかるだけで途中で途切れたりはしない。ただ曲を探すのには向かないので、そういう時にはWi-Fi環境下で行うと良い。節約モードにしなかったとしてもFREETEL SIMの場合使った分だけの請求になり、上限で10GB(2,470円)までと決まっているので安心。月によって使う頻度が違うという人でも、あまり使ってない月に多く請求されることもなく通信費を節約できる。

連続再生時間は10時間ほど

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ラジオを1時間ストリーミング再生してみると、電池残量が91%になった。1時間で10%も使わなく、少なく見積もったとしも連続10時間の再生が可能なようだ。音楽専用のプレイヤーと比べてしまうと短く感じるかもしれないが、10時間も連続で聴くこともないので十分かと思う。基本的には電池の持ちは良く、使っていくうちに電池の持ちが悪くなってきたとしても取り外しが可能なので、電池パックだけを買い替えることもできる。スマートフォンとして他の機能もたくさん使いたいとすると、使い方次第では電池の消耗が気になるかもしれない。

容量が少ないのでSDカードは必須

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「Priori 3 LTE」の本体ストレージの空き容量は非常に少なく、Google Play ミュージックを利用すならSDカードは必要になる。ストリーミングだけで聴いているならストレージの容量を気にする必要はないが、よく聴く曲はダウンロードしておきたいところ。好きな曲でプレイリストを作って、98曲ダウンロードしてみると851.3MBになった。ダウンロードしたい曲数が500曲あったとしても、8GBのmicroSDカードを入れておけば十分なようだ。

また、SDカードで保存した曲を他の端末でも聴けるかどうか試してみたところ、アカウントが同じでも聴くことができなかった。SDカード中を確認してみるとアルバムジャケットの画像は残っていたが、曲自体はそっくり削除されていた。SDカードを抜くと、著作権保護の観点から自動で消去する仕様になっているようだ。もう一度ダウンロードし直さなければいけなくなるので、たくさんダウンロードした時には抜かないようにしたい。

※SDカードが認識しないときには手動でフォルダを作成する必要があるので、別記事を参考に

freetelのPriori 3 LTEにて、SDカードを入れていてもGoogle Play ミュージックでは認識してくれないという状況が...

まとめ

「Priori 3 LTE」+299円のデータ専用FREETEL SIM+Google Play ミュージックを組み合わせることで、格安で万能のミュージックプレイヤーが出来上がる。ガンガン使いたいときには節約モードを解除してしまっても、FREETEL SIMの場合10GBがリミットとなり2,470円(税抜)までしか上がらないので安心。他社のSIMよりも使い勝手がよく、音楽プレイヤー用としても最適だ。

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