AQUOS sense3 の初期設定と知っておきたい便利な使い方

AQUOS sense3 の初期設定から変更したところや、知っておきたい便利な使い方を紹介します。購入前の人でも、どんな機能があるか参考にしてみてください。

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AQUOS sense3 シリーズ

ここでは、SIMフリー版 AQUOS sense3 SH-M12 を使って操作方法を紹介しています。docomoのSH-02M、auのSHV45、UQモバイル版、楽天モバイルのAQUOS sense3 lite SH-RM12、法人用Softbank AQUOS sense3 BASIC、ワイモバイルのAndroid One S7、AQUOS sense3 plus でも参考になるかと思います。

AQUOS便利機能

設定→AQUOS便利機能に、オリジナルの機能がほとんどまとめられています。※エモパーとロボクル設定については割愛。

ディスプレイの設定

リッチカラーテクノロジーモバイルには、設定→ディスプレイ→詳細設定にあるものがここでもほとんど操作できる。リラックスビューは他のAndroidスマホにある読書灯と同じ機能で、ブルーライトカットをスケジュールで設定することも可能。はっきりビューは、文字や地図が見づらい時に画面をはっきり表示するとあり、色温度が温かくなる。旧モデルのAQUOSでは、中高年の方に適した見やすい画質という紹介がされていた。

ナビゲーションキーの変更

指紋センサーでは、ナビゲーションキーの操作を設定できます。しかし、個人的には初期設定のナビゲーションキーは使いづらいので、一般的な「戻る・ホーム・タスク」の3つのキーがあるナビゲーションキーにします。

設定→システム→操作→ホームボタンを上にスワイプをオフにすることで変更可能。この操作の項目には、カメラの起動もあり、オンにすることで電源ボタンの2回押しでどの画面からでもカメラを起動できるで変更しておくと良いかも。

スクロールオートの対象アプリ設定

スクロールオートは一定の速度で自動的にスクロールしてくれる機能。対象アプリの設定をタップし、そこでオンになっているアプリで操作可能です。スクロール速度も調節できるので、Webサイトを閲覧したいときには便利な機能。起動方法が少しやりづらいの難点かもしれない。

スクリーンショットの撮り方

Clip Nowは、指でなぞることでスクリーンショットができる機能。手軽に撮影できる便利な機能だけど、アプリによっては誤動作を起こしてしまうので注意。その他のスクリーンショットのやり方は、音量下ボタン+電源ボタン、もしくは電源ボタンを長押ししてスクリーンショットを選択という方法もある。

自動画面点灯の設定

自動画面点灯の持つと画面点灯は、顔認証を登録した時にチェックを外していなければオンのまま。画面を持ち上げると画面が点灯し、そのまま顔認証でロックを解除できる。ロック画面の解除タイミングは、設定→セキュリティと現在地情報→顔認証の設定で画面の表示(時計や通知など)を見てからに変更することもできます。

Bright Keepは、手に持っていることをセンサーで検出して画面の点灯をキープしてくれます。初期設定でオンになっているので、特に気にすることはないが、こんな便利な機能も標準搭載されている。

かんたんモード

らくらくスマートフォンのような見た目になる、かんたんモードに設定することもできます。これは、設定→ホーム切替と連動している同じ機能。ホーム画面の変更だけでなく、フォントサイズやはっきりビュー、 キーボードの切り替えもここで一括操作が可能。

端末内に搭載されている簡易留守録

標準の電話アプリにある簡易留守録は、知っておくと便利な機能。電話に出れないときに、端末内で留守番電話を利用できます。購入したところによって、ホーム画面に表示されている電話アプリは違うので、アプリ一覧を開いた電話アプリから操作します。

アプリを開いた右上の設定から、通話アカウントにある簡易留守録から設定する。簡易留守録設定はオンオフだけでなく、マナーモードにしたときだけ機能してくれるマナーモード連動の設定も可能。応答時間の設定は、1秒~55秒まで。

応答メッセージ確認をタップし、応答メッセージ内容を長押しすると再生してどんな音声が流れるかも確認できます。録音できる件数は最大50件で、未保護の古い録音から自動的に削除される。

留守電があるとステータスバーのアイコンにビックリマークが表示されます。簡易留守録リストにて、再生、削除、保護/解除の操作ができます。まだ聞いていない留守電は、赤い電話のアイコンで表示され、聞いた後に緑になる。

簡易留守録は便利な機能ではあるが、万能ではありません。端末内に録音するため、電源が入っていないときや圏外の時には機能しないので、しっかり理解しておくこと。

シュートムービーを自動作成するAIライブストーリー

動画を撮影しただけで、AIが自動で15秒のショートムービーを作成してくれるAIライブストーリーという機能も搭載されています。撮影が一定時間に達すると、右下(横撮りだと右上)にフィルムと音符のアイコンが点滅し、ショートムービーを作成する条件がそろったという合図になる。撮影するものにより長さは変わるようです。出来上がったショートムービーは、スタンダード、ファン、リラックスの3パターンが自動作成されます。

適当に撮った動画でも自動生成してくれるので、どんな感じに仕上がるか一度試してみると良いかと思います。また撮影した動画は、編集からスタビライズをタップすると手振れ補正してくれる機能も搭載。右上のメニューから、あとからキャプチャーで編集で、動画の中の1コマを写真にする機能など、価格以上に充実している。

QRコードは写し込むだけ

QRコードを読み取りたいときは、カメラで写し込むだけで認識してくれます。上部にQRコードの読み取り成功と表示されるので、タップすることで対応したアプリが起動する仕組み。Googleレンズを起動してQRコードを読み取ることもできます。

電池の健康度について

インテリジェントチャージによって電池の劣化を抑えてくれる機能も搭載され、長く使えるように設計されています。設定→電池に表示されている健康度は、良好、標準、低下の3段階で表示されるため、低下になったら電池の交換をおすすめしますとのこと。しかし低下になったら買い替えのサインと思っても良いかもしれません。電池の持ちが悪くなっってきたと思ったら、電池の健康度のステータスを確認してみてください。

まとめ

AQUOS sense3 の初期設定から変更したところと、知っておくと便利な使い方を紹介しました。価格以上に機能は充実しているので、必要なものだけ取り入れて使いやすくしてみてください。スペックや外観、カメラ機能など別記事も参考に。

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