Black Shark 2 ベンチマーク検証!極限モードのスコアは?

4つのベンチマークアプリを使い、Black Shark 2 のパフォーマンスを調べてみました。Gamer Studioでパフォーマンスを変えて、それぞれ計測しています。

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ベンチマーク計測方法

Gamer Studioでパフォーマンスでは、レベル1~極限モードまで6つのモードに調整できます。さらに極限モードでは、CPU/GPU/TCをそれぞれ3段階の調節も可能で、ここではすべて上限まで上げた最高値で計測。初期設定はオートモードのため、その値からどれだけ変わっているかも比較してみました。

極限モードチップセットの潜在能力を最大限に解き放つ
オートモード自動的にアプリに基づいた性能で調整
レベル4ゴールドコア優先
高度な3Dゲームに適した設定
レベル3ゴールドコア優先
温度制限
一般的な3Dゲームに適した設定
レベル2シルバーコア優先
単純なゲームに適した設定
レベル1シルバーコア優先
温度制限
最小消費電力

AnTuTu Benchmark

極限モード429899+7721
オートモード427618デフォルト
レベル4427153-465
レベル3414898-12720
レベル2409139-18479
レベル1391679‐30499

AnTuTu Benchmarkでは、最近計測方法が変わったようで、以前よりも数値が多くなっている。同じチップセットを搭載した ZenFone 6 (ZS630KL) の計測結果は 354519だったので差が大きすぎる。前バージョンで計測している数値は、比較対象として参考にはならないかも。

PCMark for Android Benchmark

極限モード11497+1503
オートモード9994デフォルト
レベル49929-65
レベル38861-1133
レベル28755-1239
レベル18782-1212

PCMark for Android Benchmark は、バッテリーテストで毎回使っているアプリ。パフォーマンスの計測では、レベル1よりもレベル2の方が低い結果になった。ZenFone 6 (ZS630KL) の計測結果は 9024、オートモードと比較すると+970パフォーマンスが高い。

3DMark – The Gamer’s Benchmark

極限モードOpenGL 5823
Vulkan 5078
+90
+170
オートモードOpenGL 5733
Vulkan 4908
デフォルト
レベル4OpenGL 5740
Vulkan 4897
+7
-11
レベル3OpenGL 5672
Vulkan 4863
-61
-45
レベル2OpenGL 5124
Vulkan 4475
-609
-433
レベル1OpenGL 4831
Vulkan 4294
-902
-614

3DMark – The Gamer’s Benchmarkでは、Sling Shot Extremeの計測結果を記載。ZenFone 6 (ZS630KL) とオートモードで比較すると、OpenGL 5704(+29)Vulkan 4936(-28)という結果。

Geekbench 5

極限モードシングルスコア 750
マルチスコア 2691
-1
-91
オートモードシングルコア 751
マルチコア 2782
デフォルト
レベル4シングルコア 751
マルチコア 2645
±0
-137
レベル3シングルコア 746
マルチコア 2549
-5
-233
レベル2シングルコア 608
マルチコア 2267
-143
-515
レベル1シングルコア 617
マルチコア 2286
-134
-496

Geekbench 5 では、シングルコアとマルチコアのスコアを記載。極限モードでは逆にスコアが低下してしまい。ここでもレベル1よりレベル2の方が高い結果となった。AQUOS zeroの計測結果とオートモードを比較すると、シングルコア499(+252)マルチコア 2035(+747)になる。

まとめ

Black Shark 2 のパフォーマンスを変えてベンチマークを計測してみました。極限モードにするとパフォーマンスが高くなるけど、基本的にはオートモードのままで変更する必要はないと思います。そのままで十分にパフォーマンスは高ので困ることはないです。他のスマホと比べて、どのくらいパフォーマンスが違うのか参考にしてみてください。

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