Black Shark 2 ゲーマー大満足!コスパ最強のゲーミングスマホ

Black Shark 2 は、ゲーム用に最適化されたゲーミングスマホ。高性能・多機能でありながら、価格が抑えられているのも魅力で、コスパは最強!

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Black Shark 2 スペック

カラーシャドーブラック
グローリーブルー
フローズンシルバー
OSAndroid 9
CPUSnapdragon™855 2.84 GHz プロセッサ
Adreno™640 GPU
メモリ6GB/12GB
ストレージ128GB/256GB
重量約205g
本体サイズ高さ:約163.61mm
幅:約75.01mm
奥行き:約8.77mm(凸部 約9.57mm)
バッテリー4000mAh
Qualcomm® Quick Charge™4.0
USBコード:TypeC
アウトカメラ48MP(4 in 1)+12MP
インカメラ20MP
ディスプレイ6.39 インチ AMOLED
解像度 1080 × 2340
Gorilla Glass 5
SIMスロットnanoサイズ×2
microSDカード非対応
DSDV対応
通信方式FDD LTE (B1,B2,B3,B4,B5,B7,B8,B19,B20,B28)
TDD LTE (B34,B38,B39,B40,B41)
TD -SCDMA (B34,B39)
WCDMA(B1,B2,B5,B6,B8)
GSM (B2,B3,B5,B8)
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac
WI-FI ディスプレイ
WIFI Direct
WIFIテザリング
Bluetooth5.0Bluetooth5.0 wireless
aptX & aptX HD & LDAC
スピーカーステレオ(前面上下2か所)
対応音楽ファイルmp3、amr、flac、aac、wav、ogg、wma、ape、aiff等(ハイレゾ対応)
センサージャイロセンサー
電子コンパス
重力センサー
距離センサー
環境光センサー
スクリーン指紋センサー
ForceTouchセンサー
おサイフケータイ非対応
防水非対応
位置情報GPS (デュアルバンドL1 + L5)
AGPS
GLONASS
Beidou
同梱物端末本体
急速充電アダプタ
USBケーブル TypeC
端末保護クリアケース
保証書
SIMPin
Type-Cイヤフォンジャック変換アダプタ

公式サイト:Black Shark 2

Black Shark 2 概観レビュー

指紋センサーを内蔵した、6.39インチの有機ELディスプレイ。Gorilla Glass 5を搭載し、画面の強度も高い。

背面カラーはグローリーブルーで、アルミとガラスを組み合わせたデザイン。カメラは、約4,800万画素+約1,200万画素のデュアルレンズ。中央にある「S」のロゴは、照明効果で光る色を変えられる。

左側面に、音量調節ボタンとLEDバー。このLEDも照明効果で光る色をカスタマイズできる。

右側面にも、LEDバーが同じ位置にあり、電源ボタンと物理ボタンのSharkキー。このキーをオンにすると、実行中のアプリを終了してゲームを快適にプレイできるSharkモードに入る。

上部のインカメラは、約2,000万画素。ノッチ型ではないためゲームを邪魔することはない。レシーバーはスピーカーと兼用のデュアルスピーカー。

下部に、SIMスロットと、Type-C。ベゼル幅は上部と同じくらいで、横向きで持った時にちょうど中央になる感じ。スピーカーが画面側にあり、レシーバーと同じような構造になっているのも素晴らしい。スピーカーを手で覆ってしまうことがなく、ゲームサウンドを存分に楽しめる。

同梱品は、Type-C接続のイヤホン、SIMピン、Type-Cイヤフォンジャック変換アダプタ、USBケーブル TypeC、急速充電アダプタ、ステッカー、クイックスタートガイド、保証書、安全のしおり、端末保護クリアケース。

※レビューは、12GB+256GBモデルのため、6GB+128GBでは同梱内容が違うのかも。製品スペックにはイヤホンの記載がされていません。

Black Shark 2 ベンチマーク

ベンチマークの計測結果は、422178というかなり高いスコア。AnTuTu Benchmarkのアップデートによりベースの数値が変わったのかも。さらに、Gamer Studioで極限モードを開放し、最大能力で再計測してみたところ、429899までスコアが上昇した。

その他のベンチマークアプリで行った計測結果は、別記事を参考に。

Black Shark 2 バッテリーテスト

PCMark for Android Benchmark のバッテリーテストは、10時間50分という結果。Gamer Studioにてカスタマイズすることで、アプリの消費電力は変わり、駆動時間に影響は出るかとは思います。初期設定でこれだけ持ってくれれば、急速充電にも対応しているし困ることはなさそう。

急速充電の速度

公式サイトの公表値では、30分で60%の充電ができる急速充電システムという記載があります。実際どれくらいの充電速度か計測してみました。

電池残量回復量(増加差)
開始時18%0%
30分77%59%
1時間97%79%(+20%)

電池残量が18%の状態から充電を開始して、30分でほぼ公表値通りの急速充電ができました。後半はバッテリーに負担を掛けないように充電はゆっくりにはなる。これだけ速く充電できれば、バッテリー残量を気にすることなく遊べそう。

Black Shark 2 便利機能や使い方

Black Shark 2 には、ゲーミングスマホとしての便利な機能が搭載されています。Gamer Studioの使い方などは別記事でまとめてあるので、どんな機能があるか参考に。

ゲーミングスマホというだけあり、LEDをカスタマイズできたり、他のAndroidスマホにはない機能も搭載されています。初期設定や使い方などは別記事を参考に。

ゲーミングスマホのメリットとデメリット

ゲーミングスマホとして強化されているところがいくつかあります。

  • 水冷の冷却システムにより、高負荷時でもパフォーマンスを維持する。
  • 「X」型の通信アンテナを搭載し、どんなゲームでも持ち手でアンテナを覆い隠すことはなく通信品質を保ってくれる。
  • タッチ反応速度 240Hz(1秒間あたりのタッチ検知回数は240回)という反応速度。
  • フロントに2基のスピーカーを搭載し、手で塞ぐことなく臨場感のある迫力のサウンドを楽しめる。

タッチ反応がめちゃくちゃ速いのと、優れた冷却性能でパフォーマンスを落とすことなく、快適なゲーム環境を維持してくれるという点は特にメリット。

逆にタッチ反応が良すぎるため、普段使いでは無駄に反応してしまい誤動作が起こります。Gamer Studioでアプリごとのタッチ感度の調節はできるけれど、ホーム画面などは調節ができず、慣れるまではビックリするほど反応する。それと、冷却システムが強化されているため、重量は約205gとスマホとしては重たいのがデメリット。動作が快適なことを優先すると、慣れてしまえばそこまで気にならないかも。

Black Shark 2 カメラ性能

初期設定のまま撮影すると、左下に透かしが入ります。画像情報は、12.0MP 4000×3000 6.2MBの高画質。設定で、シャッター音をオフにできたり、写真の日時を入れたりする機能もある。タイムラプスは4倍~900倍まで細かく設定できたりと、カメラ機能は充実している。

インカメラでは、高度な美顔補正も搭載されている。さらに年齢と性別を識別し、その枠ごと写真にしてくれる機能があるのも面白い。マネキンで試してみると、5歳の女性と識別し、帽子をかぶせたら25歳まで上がった。当てにはならないけれど、みんなでやるとけっこう楽しめるかも。

アウトカメラインカメラ
写真画質高 デフォルト
標準
高 デフォルト
標準
カメラフレーム4:3 デフォルト
16:9
1:1
4:3 デフォルト
16:9
1:1
カメラ機能ポートレート
パノラマ
プロ
HDR
AIカメラ
美顔
フィルター
タイマー(3秒後・5秒後)
チルトシフト(円形・平行)
水平器
ポートレート
美顔
高度(美肌・小顔・パッチリ瞳・美白)
フィルター
タイマー(3秒後・5秒後)
年齢と性別
ビデオの画質UHD 4K、30fps
フルHD 1080p、30fps デフォルト
HD 720p、30fps
フルHD 1080p、30fps デフォルト
HD 720p、30fps
手振れ補正オン デフォルト
オフ
オン デフォルト
オフ
ビデオエンコーダーH.264 高い互換性 デフォルト
H.265 高い性能
H.264 高い互換性 デフォルト
H.265 高い性能
ショートビデオ
(最大15秒の動画)
2.1MP 1080×19200.9MP 720×1280
スローモーション120FPS デフォルト
240FPS
非対応
タイムラプス
(ビデオで起動)
4倍(0.12秒間隔)デフォルト
10倍(0.3秒間隔)
30倍(1秒)
60倍(2秒間隔)
90倍(3秒間隔)
120倍(4秒間隔)
150倍(5秒間隔)
240倍(8秒間隔)
300倍(10秒間隔)
450倍(15秒間隔)
900倍(30秒間隔)
非対応
ズーム対応
最大10倍
写真
プロ
ビデオ
ショートビデオ
スローモーション
タイムラプス
非対応

カメラの追加設定

カメラの音オン デフォルト
オフ
シャッターボタン長押しバースト撮影 デフォルト
フォーカス
ミラーフロントカメラオン デフォルト
オフ
音量ボタン機能シャッター※
シャッターカウントダウン デフォルト
ズーム
音量
アンチバインディングオフ
50 Hz デフォルト
60 Hz
オート
自動露出設定平均測光
中央重点 デフォルト
スポット測光

※動画撮影時の音量ボタン機能は、シャッターカウントダウンはなく、シャッターがデフォルト設定。

DSDSの動作確認

SIMスロットはnanoSIM×2、外側がSIM1で奥側がSIM2となる。microSDカード非対応のため、外部ストレージの拡張はできないけれど、内部ストレージ容量は多いので困ることはないと思う。DSDV対応スマホなので、DSDSの動作を確認してみました。

ドコモのガラケーSIM(FOMA)とエキサイトモバイルのデータ通信専用SIMを入れて、DSDSの動作確認をしてみます。結論から言うと、データ通信をしながら着信できたので、デュアルSIMデュアルスタンバイでの運用は問題ないようです。ただ、SIMを挿入した時にすぐには認識してくれなかったため、少し操作が必要。

設定→ネットワークとインターネット→SIMカードにて一度無効化し、再度有効化することでドコモから正しくつながったとのメールが届きました。端末の再起動でも大丈夫だと思います。機内モードからの復帰で反応しなかったため、しっかり無効化が必要。また、優先ネットワークタイプを3Gに変更しないと着信できない機種もありますが、ここは4Gのまま設定を変えなくても問題ないようです。アクセスポイント名(APN)も未設定のままで大丈夫。

ゲームの動作確認

ゲームタイトルをいくつか試してみました。アップデート等で仕様が変更になる可能性もあるので参考程度に。

ポケモンGOのAR+には非対応

Google Play 開発者サービス(AR)(旧ARCore)には対応していないため、AR+で遊ぶことはできない。それ以外は特に問題なく、ポケモンGOプラスの動作も確認済み。

ドラクエウォークは省電力で遊べる

ドラクエウォークを1時間プレイしてみたところ、電池残量は約12%ほどしか減らななかったので、長時間遊べそうだ。さらに、ドラクエウォークのwalkモード時でも、Gamer StudioのHangUP機能を使うと、画面が暗くなり消費電力を抑えられる。ゲーム内機能のバッテリーセーバーで逆さまにできないときには有効な方法。

黒い砂漠を1時間プレイしたバッテリー検証

黒い砂漠を初期設定のまま1時間連続プレイをしてみたところ、電池残量は92%も残っていた。グラフィックを品質優先にしても動きはスムーズ。消費電力は上がるので、1時間で88%という結果になった。高画質にしても余裕の動作、スピーカー性能も良いため没入感は抜群。

PUBGは Master Touch で操作性向上

Gamer StudioのMaster Touch機能を設定すると、画面を押しこんだ圧力で操作できるようになる。左手だけで走りながらジャンプや、右手だけで狙いながら射撃ということが可能。グラフィック設定のクオリティをHDR、フレーム設定を極限にしても、フレームレートは60fpsを維持してくれます。負荷のかかる設定で長時間プレイしていても、バッテリーの温度は35度ぐらいまでしか上がらず、冷却性能が高いということが分かった。

Black Shark 2 で動画撮影してみた記事も参考に。

まとめ

Black Shark 2 ゲームに特化した機能が詰め込まれていて、ハードゲーマーでも大満足のゲーミングスマホ。レビューしているのは、12GB+256GBの上位モデルだけど、価格を抑えた6GB+128GBのモデルもあり、コスパは最強。iPhone派の人もゲーム用スマホとして1台持ってみてはいかがでしょう。

※Amazonでも購入できますが、直営店の方が安いです。

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