「HUAWEI P30 lite」使ってみたらやっぱり良かった!間違いなく優秀なスマホ

一次販売延期となっていた「HUAWEI P30 lite」ですが、しっかり販売が再開されました。使ってみるとやっぱり良いスマホだったので、買って損はなさそうです。

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「HUAWEI P30 lite」スペック

対応OSAndroid™ 9 / EMUI 9.1.0
OSHUAWEI Kirin 710 オクタコア(4×2.2GHz A73 + 4×1.7GHz A53)
メモリROM 64GB / RAM 4GB
バッテリー容量 / 充電時間3,340mAh(一体型)急速充電対応 / 9V,2A
ディスプレイ約6.15インチ FHD+(2,312×1,080ピクセル)TFT
カメラアウトカメラ(トリプルカメラ):約2,400万画素 + 約800万画素 + 約200万画素 / AF
インカメラ:約2,400万画素 / FF
Bluetooth®Bluetooth®4.2 with BLE (aptX,aptX HD,HWA)
Wi-FiIEEE802.11 a / b / g / n / ac 準拠(2.4GHz/5GHz)
通信方式FDD LTE:B1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28
TDD LTE:B41
キャリアアグリゲーション対応、auVoLTE対応
WCDMA:B1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19
GSM:850 / 900 / 1800 / 1900MHz
USBポートUSB 2.0 Type-C
SIMカード(サイズ / スロット)nanoSIM × 2
サイズ / 重さ高さ 約152.9mm × 幅 約72.7mm × 厚さ 約7.4mm / 約159g
本体付属品マイク付イヤホン、ACアダプタ、USB ケーブル、クイックスタートガイド、クリアケース
備考防水、おサイフケータイ非対応

参考:OCN モバイル ONE

「HUAWEI P30 lite」外観レビュー

しずく型ノッチデザインの約6.15インチフルHD+ディスプレイ。持ってみると、大きな画面でも約軽量で約159g。

背面には、指紋センサーとトリプルレンズのカメラ。ミドルスペックのスマホでもトリプルレンズが搭載されているのは凄い。カラーは、グラデーションのかかったピーコックブルー。他にパールホワイトとミッドナイトブラックもある。

右側面には、音量調節ボタンと電源ボタン。

左側面には何もなし。

下部には、イヤホンジャック、Type-C、スピーカー。充電端子は、向きが関係ないType-Cで使い勝手が良い。

上部にSIMスロット。ノッチ上にあるスピーカーの端に、明るくはないがLEDインジケーターも搭載されている。

付属品は、マイク付イヤホン、USBケーブル、クイックスタートガイド、ACアダプタ、SIMピン、クリアケース。

「HUAWEI P30 lite」ベンチマーク

ベンチマークを計測してみたところ、130344という結果になった。電池設定でパフォーマンスモードにしてから再計測してみると、139664まで向上。

HUAWEI P20 liteでは 87023 だったので、性能はかなり向上しているのが分かる。

「HUAWEI P30 lite」バッテリーテスト

バッテリーテストをしてみたところ、12時間7分というかなり良い結果になった。一般的な使い方をしているだけなら、モバイルバッテリーは必要なさそうなぐらい優秀。

「HUAWEI P30 lite」急速充電速度

付属のACアダプタは急速充電に対応。11%から30分の充電で43%、1時間で76%、1時間30で99%の充電ができたのを確認。めちゃくちゃ速いとまではいかないけれど十分快適な速度だ。

対応の充電器でない場合には、数値の左隣の稲妻のアイコンは1つしか表示さない通常充電となる。ただ、電池持ちは良いので、あまり不便は感じないかもしれない。

「HUAWEI P30 lite」の使い方

HUAWEIのスマホを初めて使う人にもわかりやすいように、初期設定や知っておくと便利な使い方を別記事で細かく書いているで参考に。

「HUAWEI P30 lite」カメラ機能

カメラ性能は、アウトカメラ約2400万画素+約800万画素+約200万画素のトリプルレンズカメラ。インカメラも約2400万画素あり、高画質の自撮りが可能です。ARレンズでは自分の表情をいろんなアバターに置き換えて、動画やGIF画像にすることもできる。

アウトカメラインカメラ
写真
解像度
[4:3]24MP(デフォルト)
[1:1]18MP
[18.6:9]15MP
ポートレート
[4:3]8MP
[4:3]24MP(デフォルト)
[1:1]18MP
[18.6:9]15MP
ポートレート
[4:3]24MP
ビデオ
解像度
[18.7:9]1080p 30fps
[16:9]1080p 60fps
[16:9]1080p 30fps(デフォルト)
[16:9]720p 30fps
[18.7:9]1080p 30fps
[16:9]1080p 30fps(デフォルト)
[16:9]720p 30fps
ズーム最大6倍
広角120度
AIシーン22種類8種類

22種類:犬、花火、滝、花、ポートレート、夜景、フード、自動車、グループ写真、紅葉、青空、日の出/日の入り、ビーチ、雪、文字、パンダ、自転車、曇り、植物、古代建築、舞台/ライブ、猫

8種類:青空、植物、花、ビーチ、雪、夜景、ルーム、舞台/ライブ

DSDSの動作チェック

SIMスロットは、nanoSIM×2のダブルスロットで、2枚入れるとSDカードが使えなくなる排他利用。SIM1にドコモのガラケーSIM(FOMA)、SIM2にau系のデータ通信専用SIMを入れてDSDSでの運用ができるか試してみると、問題なく着信してくれました。

しかし、「本端末はFOMA SIMカード(3G通信のみのSIM)には対応しておりません。」という記載を見かけたので、動作を保証しているわけではないようです。参考程度に。

「HUAWEI P30 lite」ゲームの動作確認

ゲームタイトルをいくつか試してみました。アップデート等で仕様が変更になる可能性もあるので参考程度に。

ポケモンGOのAR+は非対応

ポケモンGOのAR+機能には非対応。位置情報は少し安定しないこともあるけれどジムバトルなど十分遊べる。ポケモンGOプラスの接続もスムーズにできたのを確認。

ドラクエウォークも試してみた

新しく配信された位置ゲーのドラクエウォークも試してみた。多少位置情報が安定しないけれど十分遊べる。長時間付けっぱなしでも端末は熱くならないようだ。バッテリーの持ちも良いので、ゲーム用のサブ機として購入するのも良いかも。

黒い砂漠を1時間連続プレイしてみた

黒い砂漠のグラフィックはさすがに期待はできない。1時間連続でプレイしてみたところ、電池残量は86%になった。バッテリーの持ちも良くて優秀なようだ。

PUBGは標準画質

PUBGのデフォルト設定は標準画質に設定された。グラフィック設定をスムーズに変更してあげた方が良さそう。ハイスペックなスマホを使っているガチ勢にはかなわないけど、そこそこは遊べるかと思います。

D2メガテンのAR悪魔は非対応

ARCore非対応のため、D2メガテンのAR悪魔は簡易版のみとなる。しかし、初期設定で高画質に設定されたので、鮮やかな画質で楽しめる。ミドルスペックのスマホでも高画質に対応しているのは凄い。

まとめ

「HUAWEI P30 lite」は価格以上の性能で、コスパの高い優秀なスマホ。使い勝手も良いため価格を抑えて乗り換えたい人にはおすすめ。格安SIMのスマホセットでも取り扱いが多く、割引セールは狙い目です。

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