「HUAWEI P30 lite」のおすすめ初期設定や便利な使い方

「HUAWEI P30 lite」の初期設定から変更したところと、知っておくと便利な使い方を紹介します。必要なものだけを取り入れ、使いやすくしてみてください。

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端末持ち上げによる画面起動を有効にする

顔認証を登録するときに、下に端末持ち上げによる画面起動を有効にするというのがあるのでこれにチェックを入れておくのがおすすめ。電源ボタンを押さなくても、スマホを手に取っただけで画面が点灯してくれるため、そのまま顔認証の作業に入ってくれる。登録時にチェックを入れ忘れたとしても、設定→スマートアシスト→モーションコントロール→持ち上げるにある端末起動を有効にするだけ。

顔認証のダイレクトロック解除

顔認証の登録後に、顔認証の使用→端末のロック解除をダイレクトロック解除に変更するとロック解除がとても便利になる。顔認証を認識した後にスライドする必要もなくスムーズに解除されます。これにモーションコントロールの端末起動と併用することで、スマホを手に取ったときにすぐ使える状態になる。画面ロックをしていないような使い心地になるためおすすめ。

指紋センサーのジェスチャー操作

指紋センサーはロックを解除するだけでなく、様々なジェスチャー操作が可能。長押しジェスチャーの写真/ビデオ撮影を有効にしておけば、画面をタップしなくてもシャッターが切れるため自撮りをするときに便利。その他にも、長押しで電話に出ることやアラームを停止するのにも対応できる。

スライドジェスチャーも有効にしておくと、通知パネルを表示したり、写真を閲覧するのにも便利。また、スリープ設定を短い時間にしていたとしても、画面をタップせずに指紋センサーをスライドさせてスリープになるのを解除できたりもします。初期設定ではオフになっているので、すべてオンにしてしまってよいかも。変更するのは、設定→セキュリティとプライバシー→指紋IDから。

電池残量を数字で表示する

電池の残量表示は初期設定では数値で表示されていない。数字であと何%残っているかを見れた方が認識しやすいので変更しておく。設定→電池→電池残量表示位置を、アイコンの隣もしくはアイコン内のどちらかするのがおすすめ。

ナビゲーションキーの変更

ナビゲーションキーは、設定→システム→システムナビゲーションから変更ができます。ジェスチャーやナビゲーションメニューにも対応していますが、3つのキーによるナビゲーションの設定を変えるのが一番使いやすいかも。

3つのキーによるナビゲーションの下にある設定をタップすると、ナビゲーションキーの組み合わせを変更できます。右側に下矢印があるのは通知メニューを開いてくれるボタン。また、ナビゲーションキーを非表示をオンにすると、左側に隠すボタンが表示されるようになる。ジェスチャーにしてナビゲーションキーを非表示にするよりも使いやすいかと思います。

モーションコントロールを有効化

設定→スマートアシスト→モーションコントロールにある項目はほとんど有効化しておいた方が便利に使える。

HiVouceは、電源ボタンの長押しでGoogleアシスタントを起動できるようになる。

伏せるでは、画面を下に向けることにより、着信、アラーム、タイマー音を消音させたり、バイブを無効化できます。

持ち上げるでは、端末を持ち上げると自動的に着信、アラーム、タイマーの音量が小さくなる。顔認証の時に登録する端末起動の変更もここから。

耳に近づけるでは、端末を耳まで持ち上げることで、着信に自動応答できたりします。また、連絡先を表示しているときに耳まで持ち上げると電話を掛けたり、スピーカーモード時の動作なども変更可能。ここの設定は、使用頻度に応じて有効化すると良さそう。

3本指でスクリーンショットを取得では、3本指で画面を下にスワイプするとスクリーンショットを撮影できるようになる。

スクリーンショットとスクリーン録画

スクリーンショットとスクリーン録画は、通知メニューのショートカットに配置できます。または、電源ボタンと音量下で、スクリーンショット。電源ボタンと音量上でスクリーン録画が可能。それと、スクリーンショットなら、モーションコントロールの3本指を有効にしておくのが一番便利。

縦長のページをスクリーンショットしたいときには、撮影してすぐ左下に表示しているときに下にスワイプするか、タップしてスクロールスクリーンショットのアイコンをタップする。

アプリごとにノッチを隠せる

設定→画面→その他の表示設定→ノッチ→ノッチを隠すにすると、ノッチの周囲を暗くしてノッチを隠すことができます。これをすると常に隠れる状態になりますが、アプリごとに指定して表示することも可能です。デフォルトのカスタムをタップすると、インストールしてあるアプリが表示されるので、アプリごとに変更すればOK。

ブルーライトカットもしくは色温度を変更

設定→画面にブルーライトカットモードがあります。ブルーライトフィルターを有効化することにより、眼の疲れを緩和します。常時有効化することから時間帯を指定して自動でオンになる設定も可能。ブルーライトフィルターの色合いが強すぎる時には、調節することもできますが、一番寒色にしても強いと感じるなら、設定→画面→カラーモードと色温度で調節してしまうのも良い方法。

子供の使い過ぎを抑制できるデジタルバランス

設定→デジタルバランスでは、1日に使用できる長さを決めたり、時間帯を指定して使用できなくすることができます。スクリーンタイム管理で子供の端末を選択すると、管理者(保護者)の許可がない時間外の操作はできなくなるため、使い過ぎ防止に役立ちます。ゲームは1日1時間など、アプリごとに細かく設定できるので、子供のスマホを管理するのに便利な機能です。

大きい文字で見れる簡易モード

設定→システム→簡易モードにすると、大きなアイコンでシンプルな表示になる。文字も大きくなり見やすいため、お年寄りやスマートフォンになれていない人にも操作がしやすい。らくらくホンとまではいかないけれど、初めてのスマホデビューにも対応できそう。

QRコードリーダーの起動方法

QRコードを読み取るには、AI Visionの機能にQRコードリーダーが備わっています。起動するには、ホーム画面から下にスワイプした時に表示される検索窓の右側、もしくはカメラを起動した時の左上にAI Visionのアイコンから。そこをタップして一番左のQRコードにすれば読み取ることができます。Googleアシスタントから、Googleレンズを起動してもQRコードの読み取りは可能。

2本指の長押しで商品検索をするHiTouch

ウェブサイトを閲覧中に気になった画像を2本指で長押しすると、その情報を検索してくれる機能です。設定→スマートアシスト→HiTouchで概要を確認できます。自身で撮影した写真でもギャラリーから表示して2本指で長押しすれば検索してくれます。簡単に言うと画像検索のショートカット機能です。

ゲームのパフォーマンスを上げるAppAssistant

APPAssistantは、ゲームアプリを管理できる便利な機能。設定→アプリ→AppAssistantに追加したアプリにだけ、特定の設定が適用される。ゲームの高速化を有効にすると、ゲーム用のにシステムが最適化されパフォーマンスが向上。その他、ゲーム時の鳴動制限を有効にすれば、ゲーム中にSNSなどの通知を遮断してくれる機能も備わっている。右上のメニューを開くとホーム画面に追加の項目が表示されるので、追加しておくと使いやすくなります。

ホーム画面設定やウィジェットの設置

ホーム画面設定は、2本指で内側にピンチインすると右下に表示されます。アプリの配置やホーム画面ループなどの設定はココから。また、ウィジェットの配置も下に表示されるので、画面ロックを追加するのがおすすめ。電源ボタンを押さなくても、このアイコンを多プするだけで画面を消灯できて便利。

アプリのショートカットアイコンを追加

特定のアプリの中には、長押しすることでショートカットが表示されます。表示されたものをドラックして移動することで、ホーム画面内にショートカットアイコンを配置することもできます。アプリごとに長押しして試してみてください。

自撮りの時に使えるジェスチャ

自撮りをするときに手のひらをかざすとシャッターが切れるジェスチャー操作は覚えておくと便利。初期設定でオンになっているため、不要な場合にはオフにすること。その他にも、ウルトラスナップショットでは、端末ロック時に音量ダウンキーを2回押すとクイック写真撮影ができたりもするので、右上の設定から確認しておこう。

まとめ

「HUAWEI P30 lite」の初期設定から変更したところや、いくつかの使い方を紹介しました。便利になると思うので参考にしてみてください。※アップデート等で仕様が変更になる可能性はあります。

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