外出先で動画編集もできるウルトラブック「New XPS 13 Graphic Pro」

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イベントにてDELLのブースで目を引いたのが「New XPS 13 Graphic Pro」。普通の11インチのウルトラブックかとおもいきや、ディスプレイの周りには余計なスペースがなく、画面のサイズは13インチあるようだ。デザイン性もよく、持ち運びをしたくなるノートパソコンではないだろうか。

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モニターフレームが極薄

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最先端の技術が集結した世界最小13インチノートとうたっているだけあり、一見13インチもあるのか?と疑ってしまうほど。DELLのスタッフの人に言われるまで13インチあるとは思わなかったほどです。それもそのはず、モニターのフレーム部分が殆ど無く従来の11インチノートパソコンのサイズとほぼ同等のコンパクトボディを実現しているから。これだけシンプルに仕上がっているとまた目もかっこいいです。

最大15時間持続バッテリー

薄さはわずか15mmで、1.19kgの軽量ボディなら持ち運びにも便利。11インチと同程度のサイズなのでその辺はわかるとしても問題はバッテリーがどのくらい持つのかというところ。公式サイトでは最大出15時間持続バッテリーで長時間作業が可能とのこと。実際にこれほど持つとは思えないが、少なく見積もっても10時間持ってくれれば十分使えるはず。レビューを見ても「一日作業をしていてもほぼバッテリー稼働で賄えます。」と書き込んでくれている人もいるようだ。

動画編集も可能な高スペック

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見た目ではスタンダードモデルと変わりがなかったが、「New XPS 13 Graphic Pro」のハイエンドモデルでは、タッチパネルにも対応した高解像度のQHD+モデル。

QHD+解像度(3,200 x 1,800)モデルも選択でき、QHD+のパネルは570万ピクセルがあり、ピクセル数は、フルHD(1,920×1,080)の2.5倍以上、 HD(1,366×768)の5倍、HD+(1,600×900)の4倍となり、画像の細部まで高精細かつなめらかに表現することが可能。高精細な写真の撮影や、編集を楽しまれる方に、特におすすめです。

スペックもかなり良く、メーンPCとしても問題なく使えそうだ。

  • プロセッサー:第5世代インテル® Core™ i7-5500U プロセッサー (4M キャッシュ, 最大 3.00 GHzまで可能)
  • メモリ:8GB デュアルチャネル DDR3L-RS 1600Mhz (オンボード)
  • ハードドライブ:256GB SSD

搭載カメラの位置には注意したい

フレームレスモニタということは、Webカメラが従来あった画面上部の位置にはない。後から気がついたので写真を撮ってこなかたのが残念だが、カメラは画面左下にあるようだ。この位置にあるということは、上部にあるときよりも可動域が狭くなるような気がする。使ってみないと何とも言えないが、「使う環境によっては使いづらくなってしまうかもしれない」ということを認識しておいたほうが良い。

ノマドYouTuberに最適

イベント会場では去年より、あからさまにYouTuberの存在が目立ちました。動画でレポートした方が分かりやすいものもあるし、その場に行かなくても体験できるというのは視聴者には最大のメリットですね。リアルタイムで配信するLive動画だけでなく、このような動きもどんどん増えていきそうです。撮った動画を見やすく編集しYouTubeにアップする「New XPS 13 Graphic Pro」なら、そんなYouTuber強い味方になりそうです。ノマドYouTuberと造語を作ってみましたが、そんなことも十分可能環境にしてくれるでしょう。

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