OPPO「R17 Neo」の初期設定と知っておきたい使い方

OPPO「R17 Neo」で初期設定から変更したところと、知っておくと便利な使い方を紹介します。必要なものだけを取り入れて使いやすくしてみてください。

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顔認証を登録した後の設定

顔認証を登録すると「持ち上げて画面をオン」機能をオンにすることを推奨されます。この機能は、設定→スマートアシスト→ジェスチャーとモーションからいつでも変更できます。

これに加えて、ロック解除を顔で直接にしておくと、画面を触ることなく簡単にロック解除ができるので便利です。変更は、設定→指紋、顔およびパスコード→顔から。さらに薄暗い場所でスクリーンを輝度を補正をオンにしておけば、暗がりでも画面が明るくなり、ロックの解除ができます。

それと、一番下にある「目を閉じると顔認識に失敗します」も、セキュリティの精度を高めるためにはオンにしておく方が良いです。サングラスをかけているときなど、認識してくれないときには、指紋認証でロックを解除すればよいだけ。

パスコードの解除設定をしておく

もしもロック画面パスワードを悪れてしまった時のために、メールアドレスを登録しておけば、リセットすることもできるようになります。設定→指紋、顔およびパスコード→ロック画面パスワード→セキュリティメールアドレスにバインドにて、メールアドレスを登録する。

ちなみにパスコードは、6桁の数字だけでなく、4桁の数字、4~16桁の数字、4~16文字のの英数字などに変更することもできます。入力画面に表示されている、その他の暗号化モードをタップすると選択肢が表示されます。

指紋センサーのアニメーションスタイル

設定→指紋、顔およびパスコード→指紋→アニメーションスタイルで、指紋センサーの動きを変更することができます。デフォルトは光線、その他に月光と重力といったアニメーションに変更することができます。機能的には変わらないので、気分で変えるのも良いかも。

指紋アニメーションサウンド

設定→サウンドとバイブに指紋アニメーションサウンドがあります。これをオンにすると、アニメーションスタイルで設定した音が鳴るようになります。ロックを解除するつもりがないときでも、音が鳴ることで画面を触ってしまっていることを認識できるのはメリット。

逆にその他のオンになっているタッチ操作バイブなどは、バイブが強めなのでオフにしてしまっても良いと思います。

ワンタップロックとダブルタップで画面オン

ホーム画面の2ページ目、ツールフォルダの中にワンタップロック画面がある。これをホーム画面に移動させておくか、スマートサイドバーに追加しておくと、電源ボタンを押さなくても画面オフができて便利です。

それに加えて、設定→スマートアシスト→ジェスチャーとモーション→画面OFF時のジェスチャー→ダブルタップして画面をオンを有効にしておくとより便利になる。ダブルタップして画面がオンになったとき、顔認証が認識してくれればそのままロックが解除されます。

この2つを組み合わせることで、テーブルに置いたままでも気軽に操作できるようになります。

スマートサイドバーは移動できる

スマートサイドバーは、初めは右側上部に位置しています。素早くスライドすると表示されるため、ゆっくり開こうとすれば白い部分が楕円形に広がり移動できるようになります。上下左右ある程度なら自由に移動できるので、好きなところに持っていくと良いでしょう。

横向きで使っているときには、水滴ノッチ側でしか起動できないです。反対側にしたいときにが画面を逆さにしてあげると、左右どちらでも好きな方に表示できます。

バッテリー残量を%で表示する

残りのバッテリー残量を認識しやすくするために、%で表示させておくのがおすすめ。設定→通知とステータスバー→バッテリー残量(%)をオンにする。もしくは、設定→電池→ステータスバーにバッテリー(%)残量を表示するをオンでも変更できます。

ブルーライトを常にカットする方法

画面が鮮やかできれいなのは良いのだけれど、個人的には目が疲れやすいです。設定→ディスプレイおよび輝度の画面色温度の調整で、より暖色にしても明るく感じるなら、常に夜間シールドをオンにしてしまうのも良いです。

夜間シールドのスケージュールされた時間をオンにして、開始時間を7:01に変更すれば、1分間だけオフになる時間があるだけで後は常にオンにできます。ブルーライトをなるべくカットしたいなら、このような設定方法もありだと思います。

スワイプアップジェスチャーナビゲーション

設定→スマートアシスト→ナビゲーションキー→スワイプアップジェスチャーナビゲーションを有効にすると、ナビゲーションキーが表示されなくなり画面を最大限に楽しめるようになります。ただし、Googleアシスタントを起動できなくなってしまうため、スマートアシストにある「Google Assistant をウェイクアップするには電元ボタンを 0.5 秒押し続ける」をオンにしておくこと。

GoogleアシスタントはGoogleレンズを起動するときにも使うため、簡単に操作できる方が良いです。

QRコードスキャンの起動方法

QRコードスキャン機能は備わっていないのですが、Googleレンズを起動してスキャンすることができます。Googleアシスタントを起動すると、左下にサイコロのようなアイコンが表示されます。そこをタップするとGoogleレンズが起動するので、QRコードなどのバーコードを読み取ることができるようになります。

ウィジェットはピンチインで編集

UQモバイルポータルアプリを開かなくても、ホーム画面にウィジェットを追加することで、高速と節約の切り替えが簡単になります。ウィジェットを追加するには、ピンチイン(2本の指でつまむように動かす)で、下にウィジェットが編集できるアイコンが表示されます。

Googleの検索窓や時計のウィジェットを誤って消してしまった時も、ピンチインでウィジェットを元に戻すことができるので覚えておくと良いかも。

ゲームスペースに追加する拡張される機能

ゲームスペースを開いて、+からゲームアプリを追加すると、スマートサイドバーに表示される機能が変化します。AFKを再生をタップすると画面を暗くすることができるため、オート機能があるゲームに最適。消費電力を抑えることができ、端末の負担もすくなkジュなるかと思います。

ただしデメリットもあり、スリープになっているわけではないため、だれでも操作できる状態になります。便利ではあるけれど、自分で管理できないところではやらない方が良い機能です。

通話の録音機能

 

設定→システムアプリ→電話→通話の録音では自動録音機能が備わっています。すべての不明な番号の録音をオンにしておけば、詐欺電話などの対策にも役立つかもしれません。

指定した番号だけを録音することもできるため、仕事などの電話番号を登録しておくのも良いです。大事な電話でもミスなくこなせる便利な機能になりそうです。

インストールされているメールアプリの設定

メールアプリはCosmoSiaがプリインストールされています。そのままの設定で使っていると、設定→通知とステータスバー→通知で画面をオンにするをオフにしていても、メールが来るたびに画面が点灯するようです。CosmoSiaアプリ内の設定→通知→メッセージ受信時の画面点灯をオフにすることで点灯はしなくなります。

ただし、この設定により通知が来なくなってしまうこともあるようです。変更した場合には、タスク管理でロックし、常駐させておけば受信してくれるはず。受信しにくいことがあるため、わざと画面が点灯するように設定してあるのかもしれない。

少し癖があるのが難点で、アップデート等で変更になることを期待したい。

使用のヒントの日本語訳

英語で書いてある「使用のヒント」を日本語に翻訳してみました。

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まとめ

OPPO「R17 Neo」の初期設定から変更したことや、いろんな使い方をいくつか紹介しました。便利になると思うので参考にしてみてください。※アップデート等で変更になる可能性はあります。

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