OPPO「R15 Pro」は理想のスマホまであと少し!ちょっとだけ残念な仕様

欲しい機能が詰まった今までにないスマホOPPO「R15 Pro」がやっと発売された。しかし少しだけ足りない機能もあり、理想のスマホまであと少し。

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防水+おサイフケータイ+DSDVの全部入り

防水とおサイフケータイに対応したSIMフリースマホは少なく、あったとしてもSIM2枚を同時待ち受けできるDSDVに対応した端末は今まで発売されていませんでした。OPPO「R15 Pro」が初めて全ての機能に対応した、使いたい機能が全部詰まっている万能スマホになります。仕方なく2台持ちをしていた人も、これで完全に開放されそうです。スペック等は別記事を参考に。

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画面が大きく鮮やかで見やすい

実際に手に取ってみると画面が大きく、鮮やかでとても綺麗なのが印象的。画面アスペクト比が19:9の6.28インチ有機ELディスプレイで、フレーム幅が狭く画面占有率は89%にもなります。またカメラフォンというだけありカメラ機能も優れていて、写真や動画などを大画面で楽しみたいという人にも向いている。

顔認証と指紋認証の反応が良くて快適

顔認証と指紋認証の両方に対応していて、どちらも反応が早くかなり快適。特に顔認証はマスクをしていても反応するので逆に大丈夫なのかと思うぐらいだ。試しにマスクと帽子をかぶり目だけで試してみると認識はせず、その状態から鼻を出したら認識してくれた。さらにスマートアシストの持ち上げて画面オンを有効にして併用すれば、手に取るだけですぐに使える状態になるのも便利。

急速充電に対応して快適だけど純正のみ?

OPPO「R15 Pro」では、独自のVOOCフラッシュチャージで急速充電に対応しているのも快適。しかし、付属のアダプタとケーブルでないと急速充電はできないのが残念なところ。対応品があるか少し探してみたけれど、メルカリぐらいでしか見るけることができなかった。2か所以上で充電したいときや、断線してしまった時などには通常充電で我慢するしかなさそう。

試しにアダプタとケーブルそれぞれ違うもので充電してみると、急速充電中に表示されるVOOCという表示はされなかった。またmicroUSBというのも使いずらいところで、上下の差し込み口を気にしなくて済む USB Type-C だったらもっと良かったかも。

通知LEDがないのが残念

OPPO「R15 Pro」は基本的には良いスマホだけれど、一番残念だと思ったのが、通知用のLEDランプがないこと。メールが来ていてもスリープ状態のままでは確認できないし、充電しているときもいつ満充電になったかを知るすべがない。しばらく使っていればなれそうではあるけれど、次期モデルでは搭載されることを期待したい。

QRコードリーダーはLINEやTwitterを使う

それともう1つ、QRコードリーダーという機能も搭載されていないようだ。アプリをインストールすれば済むことだけれど、少しだけ残念。ただ専用アプリを入れなくても、LINEやTwitterにQRコードリーダー機能が搭載されているのでそれを使うのもあり。どちらもサービス内だけでなく、しっかり外部QRコードにも対応しています。

アプリを長押しするとショートカットが表示されるので、そこから起動する。もしくは表示したショートカットを長押ししてホーム画面にアイコンを置いておくこともできます。

ただしTwitterの場合は起動すると自分のQRコードが表示されるため、下に表示されるアイコンからQRコードリーダーに切り替える必要があります。LINEならQRコードリーダーをワンタップで起動できるのでおすすめ。

まとめ

やっと発売された全部入りスマホですが、完全に理想のスマホとまではいきませんでした。特に通知LEDはないと不便と思う人は多いと思います。ただ逆にそこを妥協すれば、他はとても性能の良いスマホなのでおすすめです。

注目のスマホなので、対応MVNOも増えていっているようです。

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