「FLEAZ BEAT」SDカードも使えるDSDS対応スマホ

coviaの「FLEAZ BEAT」は、SDカードも同時に使えるトリプルスロットのDSDS対応スマホ。価格は安いのに機能はそれなりで、コストパフォーマンスは最高です。

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「FLEAZ BEAT」のスペック

OS Android™ 8.0 Oreo
CPU MT6750 オクタコア 1.5GHz × 4, 1.0GHz × 4
メインメモリ RAM:3GB / ROM:32GB
外部メモリ microSDスロット(最大128GB)
サイズ 高さ 約146mm × 幅 約71.8mm × 奥行き 約8.9mm
重量 約161g
ディスプレイ 5インチ、HD(1,280 x 720)IPS液晶
メインカメラ 800万画素(オートフォーカス対応)
インカメラ 200万画素
バッテリー容量 リチウムイオン 電池パック 2,300mAh(着脱式)
ネットワーク LTE:B1(2,100) / B3(1,800) / B8(900) / B19(800)
W-CDMA :B1(2,100) / B6(800) / B8(900)
GSM:850MHz / 900MHz / 1,800MHz / 1,900MHz
SIMスロット microSIM × 2(DSDS対応)
Wi-Fi IEEE802.11 a / b / g / n 準拠(2.4GHz / 5GHz)
Bluetooth® Bluetooth® 4.0 Smart Ready
センサー Gセンサー(加速度)、 照度センサー、近接センサー、電子コンパス、ジャイロセンサー、指紋認証
付属品 ACアダプター、USBケーブル、保護フィルム(簡易版)、 クイックスタートガイド、保証書

定価はそれなりだけれど、OCNモバイルONEのらくらくセットなら激安で購入可能。この価格だと、DSDS対応スマホの中ではコストパフォーマンスは最強。

「FLEAZ BEAT」の外観レビュー

5インチのディスプレイの中にナビゲーションバーが配置されたシンプルな作り。

背面は、手になじみやすいマットな質感。カメラにフラッシュ、指紋センサーとロゴの下にあるメッシュ穴がスピーカー。カラーはブラックの他にインディゴもある。

右側面には、電源と音量ボタン。

左側面には何もなくシンプル。

上部にはイヤホンジャック

下部にはマイク穴とmicroUSBの充電端子。

背面かバーを開けると、microSDカードスロットとmicroSIMスロットが2つ並んでいる。DSDS(デュアルシムデュアルスタンバイ)で2枚の通話SIMで同時待ち受けができ、なおかつmicroSDカードも使えるトリプルスロット。

本体のほかに、ACアダプター、USBケーブル、バッテリー、保護フィルム(簡易版)、 保証書、クイックスタートガイド。

バッテリーは2,300mAhの着脱式で、容量は多くなくても予備を持っていれば交換して使えるのはメリット。

「FLEAZ BEAT」のベンチマーク

ベンチマークスコアを計測してみたところ、50756という結果が出た。「gooのスマホ g07++」が、57344だったので参考に。

マルチタッチテストでは、5点反応してくれた。

指紋センサーの感度が良好

指紋センサーについては、安い価格帯のスマホなのだけに期待していなかった。しかし使ってみると、その感度の良さには驚かされた。失敗することもあるけれど、これだけ反応してくれれば使い勝手はかなり良い。

ドコモのガラケーSIMで使ってみた

データ通信用のSIMとドコモのガラケーSIMを挿してDSDS具合を確かめてみたところ、両方しっかり使うことができた。ガラケーSIMの場合は挿し込むだけでAPN設定をする必要はなく使えます。管理しやすいように変更しておくのも良いかも。

ドコモのメールも受信したいというなら、こちらの記事を参考に。

余計なアプリがなくシンプルでいい

余計なアプリが入っていないのはメリット。ただ、一般的なスマホにはあるギャラリーまでもがない。写真や動画はファイルマネージャーから開くか、Googleフォトに同期させてしまうのが良さそう。

ブルーライトカットや色反転機能もある

ブルーライトカットは、設定→ディスプレイ→MiraVisionの左上にあるメニューを開き、下にスクロールしたところにある。色反転は、設定→ユーザー補助、もしくは通知メニューを編集すると追加することもできる。少し見つけづらいかもしれないけど、こんな機能もしっかり備わっている。

「FLEAZ BEAT」の残念だと思うデメリット

「FLEAZ BEAT」はトータルで考えると、価格が抑えられて良くできたスマートフォンであると思う。しかし1つだけ残念なところがあり、端末上部の指紋センサー辺りが熱を持ちやすいというところはデメリット。イメージとしては一昔前のスマートフォンのよう。長時間の連続使用をしなければ問題ないので、使い方次第ではあるが認識しておくと良いかも。

「FLEAZ BEAT」でゲームをしてみた

5つのゲームタイトルを試してみました。それぞれのゲームは、今後のアップデート等で仕様が変更になるかもしれないので参考程度に。

パズドラではキャラが窮屈になる

パズドラをやってみたところ、敵キャラの表示が窮屈に表示されていた。逆にこのおかげでパズルの盤面がしっかり確保されているので、ゲーム自体は問題なくできる。

モンストをやってみた

モンストをやってみたところ、とりあえず何も不具合なく遊ぶことができた。

ポケモンGOで長時間遊ぶのは不安

ポケモンGOをやってみると、位置情報の取得も悪くなく、ジムバトル等もこなせた。AR表示もできるし、ポケモンGOプラスの接続もスムーズなので、普通に遊べる。しかし端末上部が熱を持つので長時間つけっぱなしで遊ぶのには不安が残る。

リネレボを1時間連続でやってみた

リネレボを初期設定のまま、音量は70%ほどで1時間続けて遊んでみた。電池残量は72%まで減り、端末上部は熱くなっている。バッテリーの容量は2,300mAhなので、悪くはないと思う。ただし、長時間遊ぶのは負担がかかるのでやめておいた方が良さそう。

D×2 真・女神転生 リベレーションでは反応が悪い

端末スペックの判定は軽量。クエスト等をこなすのには問題なく遊べるのだけれど、悪魔合体での動作が重い。フリーズしているのではないかと思うぐらい次に進むのが遅い。出来なくはないがストレスになるかも。

まとめ

「FLEAZ BEAT」はトリプルスロットのDSDS対応スマホで、価格も抑えて作られていて良くできていると思う。一般的な使い方ならコスパは最高。しかし長時間使い続けるのには向かない。もしゲームのサブ機として考えているなら、発熱しやすいのを覚悟して購入すること。

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