「HUAWEI P20 lite」使用感抜群!これはバカ売れするぞ

「HUAWEI P20 lite」は細身の大画面で、使い心地が非常に良い。2018年一番売れるスマホになりそうだ。

スポンサーリンク

「HUAWEI P20 lite」のスペック

OS Androi™ 8.0 Oreo / Emotion UI 8.0
CPU HUAWEI Kirin 659 オクタコアCPU(4 × 2.36GHz + 4 × 1.7GHz)
メインメモリ RAM:4GB / ROM:32GB
外部メモリ microSDスロット(最大256GB)
サイズ 高さ 約148.6mm × 幅 約71.2mm × 奥行き 約7.4mm
重量 約145g
ディスプレイ 約5.84インチ、 FHD + (2,280 × 1,080ドット)、TFT
メインカメラ (ダブルレンズ) 約1,600万画素 + 200万画素、 像面位相差AF + コントラストAF
インカメラ 約1,600万画素 、FF
バッテリー容量 容量3000mAh(一体型)、9V / 2A急速充電対応
ネットワーク FDD LTE:B1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28
TDD LTE:B41
キャリアアグリゲーション対応、au VoLTE対応
WCDMA:B1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19
GSM:850 / 900 / 1,800 / 1,900MHz
セカンダリーSIM:GSMの上記周波数(音声通話のみ)
※4G + 3GのDSDS非対応
SIMスロット SDカード共用nano-SIM × 2
Wi-Fi 802.11 a / b / g / n / ac 準拠(2.4GHz / 5GHz)
Bluetooth® Bluetooth® 4.2 with BLE(support aptX)
センサー 加速度、コンパス、環境光、近接、ジャイロ、指紋認証
付属品 ACアダプタ、USB ケーブル、クリアケース、イヤホンマイク、クイックスタートガイド

参考 → OCNモバイルONE

「HUAWEI P20 lite」の外観レビュー

縦横比19:9の大画面フルビューディスプレイは、手の小さな女性でも持ちやすいサイズ。

背面には、ダブルレンズカメラと指紋センサー。カラーはクラインブルーで、見る角度により光の反射が違い高級感がある。他にも、ミッドナイトブラックと、サクラピンクもある。

上部にはマイク穴があるだけ。ディスプレイはノッチデザインで、設定から隠すこともできます。インカメラは約1,600万画素という高性能。

下部には、イヤホンジャック、USB Type-C、スピーカーがある。充電は向きを気にしないで済む、USB Type-Cに変わりより便利になった。

右側面には、電源と音量ボタンがあるのみ。横から見ると薄型で、軽量に仕上がっているのが分かる。

左側面にはSIMスロットがあるだけ。nanoSIM×2で、microSDカードと共用。ちなみにDSDSではない。

あと附属品で、ACアダプタ、USB ケーブル、クリアケース、イヤホンマイクが付いてくるのだけれど、画像はないです。

「HUAWEI P20 lite」のベンチマーク

ベンチマークスコアを計測してみると、87023という結果が出た。「HUAWEI nova lite 2」の88104というスコアよりも低い結果となってしまった。

タッチテストでは、10点に反応してくれたので快適に操作できそうだ。

手に取るだけでロック解除がかなり快適

HUAWEI製品の指紋センサーは「HUAWEI P10 lite」の時から抜群に調子が良く、ロック解除はとても快適だった。それだけでも十分だけど「HUAWEI P20 lite」から顔認証にも対応して、より使いやすくなっている。

さらに顔認証とモーションコントロールを組み合わせることで、スリープ解除と顔認証が一緒に行われ、手に取るだけでロック解除ができてしまう。やり方は別記事で書いてあるので参考に。

「HUAWEI P20 lite」の初期設定から変更したところと、知っておいた方が良い使い方を紹介します。使いやすくなるように気に入...

インスタ映えするワイドアパーチャ機能

「HUAWEI P20 lite」はカメラ機能も優れている。カメラを起動して上部にあるワイドアパーチャ機能を有効にするだけで、一眼レフカメラで撮ったようなボケ見のある写真が簡単に撮れてしまいます。

強調したいところに合わせて撮影すると、自然と背景がぼやけて、インパクトがある写真になります。

食材を撮影するときでも加工なしで簡単に強調してくれます。ワイドアパーチャ機能を使えば、インスタ映えする写真を撮りやすいかも。

ARレンズで面白い効果を写真に追加

ARレンズを使うと顔を自動で検出して、ウサギのようなエフェクトや背景だけを変えたりしてくれる機能も備わっています。選択するものによっては音もついていたり、背景を自分のギャラリーから選ぶこともできます。

またインカメラが約1,600万画素もあるのも特徴。背景がぼけて自分を強調できるポートレートモードや、肌がきれいに映るビューティーレベルを変更出来たりと、セルフィー機能も充実しています。

防水機能やおサイフケータイが必要なければ間違いなし

「HUAWEI P20 lite」は、発売開始からかなりの勢いで売れているようです。使いやすいしコスパもいいので、購入満足度も高いはず。防水機能やおサイフケータイが必要ないという人なら、これを選んでおけば間違いないかも。

ゲーム中の機能を制限してくれるGame Suite

ゲームのパフォーマンスを調節して電力消費を抑えたり、ゲーム中の着信などを制限することができるGame Suiteという機能もあります。有効にするには、電卓やコンパスプリなどが入っているツールフォルダにGame Suiteがあります。そこに追加したアプリが対象になり、モードや鳴動制限を一括で変更できます。

「HUAWEI  P20 lite」でゲームをしてみた

5つのゲームタイトルを試してみました。それぞれのゲームは、今後のアップデート等で仕様が変更になるかもしれないので参考程度に。

モンストの全画面表示を比較してみる

「HUAWEI P20 lite」の画面は縦長なので、全面表示が表示されます。有効にしたときと比較すると、フィールドの大きさが変わるようです。全面表示でも問題なくできたので、好みの問題でしょうか。

パズドラの全画面表示を比較してみる

パズドラの場合は全画面表示しても画面が全体的に下がるだけで、パズル面の大きさは変わらないみたいです。しかし常に表示されているのも目障りなので、全画面表示にしてしまった方が良いのかも。もし元に戻したいときは、設定→画面→全画面表示から無効化できます。

ポケモンGOは位置情報モードに注意

ポケモンGOを起動してみると「GPS信号をさがしています」と表示され一向にマップが表示されない。位置情報を確認してみるとデフォルトでは電池節約モードになっているようだ。ポケモンGOを起動する前に、設定→セキュリティとプライバシー→位置情報サービスから、高精度に変更すること。

変更すれば位置情報の制度は優れているので、ジムバトルも問題なくこなせる。AR表示もできるし、ポケモンGOプラスもスムーズにつながり快適に遊べそうだ。

リネレボを1時間続けてやってみた

満充電から音量70%で、リネレボを初期設定のまま1時間連続でやってみたところ、電池残量は80%まで減った。バッテリーの持ちは良く、発熱は端末上部が少し温かくなるぐらい。全画面表示にすると、画面が非常に広くなり快適に遊べそうだ。

D×2 真・女神転生 リベレーションでは軽量判定

端末スペックの計測では軽量判定。しかし全画面表示にすると、かなり広くてキャラクターが活きる。ゲームにもよるだろうけど、表示が崩れない限り全画面表示にしてあげた方が楽しめそうだ。

まとめ

「HUAWEI P20 lite」を使ってみると大きな画面が何より見やすい。また大きくても幅は細身なため、手の小さな女性でも扱いやすいという特徴がある。顔認証が便利だったり、カメラ機能も優れていたり、価格以上の優れたスマホだ。今年一番売れそう。

OCNモバイルONEで期間限定の格安スマホセール開催!スマホとSIMカードが同時に届いてすぐ使える「らくらくセット」がセール対象。か...
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク