「gooのスマホ g07++」予算を抑えてDSDS対応したい人におすすめ

「gooのスマホ g07++」

「gooのスマホ g07++」は、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応したコストパフォーマンスの優れた格安スマホ。ガラケーのSIMと格安SIMの両方を使いたい人におすすめ。

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「gooのスマホ g07++」のスペック

OS Android 7.0 nougat
CPU MT6750T オクタコア / Cortex-A53 1.5GHz ×4, 1.0GHz ×4
メインメモリ RAM:4GB / ROM:64GB
外部メモリ micro SD/ SDHC / SDXC / 最大128GB
サイズ 約152×75.6×7.9 mm
重量 約 150g
ディスプレイ 5.5インチ, Full HD LTPS液晶, 1920×1080、Dragontrail®強化ガラス
アウトカメラ 1600万画素
インカメラ 1300万画素
バッテリー容量 3,000mAh
ネットワーク

■LTE: B1(2100) / B3(1800) / B8(900) / B19(800)
■W-CDMA: B1(2100) / B6(800) / B8(900)
■GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
■CDMA2000: BC0(800) / BC6(2000)

SIMスロット micro SIM + nano SIM (DSDS対応)
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n(2.4GHz / 5Ghz)
Bluetooth® Bluetooth® 4.1
センサー

A-GPS/GPS
Gセンサー(加速度)
近接センサー
環境光センサー
電子コンパス
ジャイロセンサー

本体サイズは薄くて軽量、価格は安いのにメモリーとストレージが多いのも特徴で、コストパフォーマンスの優れた格安スマホだ。さらにOCNモバイルONEのらくらくセットだと激安になるのでキャンペーン情報などはチェックしておくと良い。

OCNモバイルONE

「gooのスマホ g07++」の外観レビュー

「gooのスマホ g07++」

5.5インチの大型液晶は鮮やかで映像コンテンツを楽しむのに向いていそうだ。さらに耐久性に優れたDragontrail®強化ガラスが採用されている。

「gooのスマホ g07++」の背面

背面には指紋認証センサーが搭載されていて、感度は比較的良好だ。カラーはマットブラック、他にもシルバーや鮮やかなシャイニングブルーがある。

「gooのスマホ g07++」の上部

上部に、インカメラ、受話口、フラシュライト、照度センサー、LEDランプ。トップにヘッドホン端子。

「gooのスマホ g07++」の左側面

左側面にはSIMカードスロットと、マルチファンクションキーがある。電源ボタンと間違えやすいが違う機能。

「gooのスマホ g07++」の右側面

右側面には音量調節ボタンと電源ボタン。

「gooのスマホ g07++」の下部

下部にスピーカーと充電端子はUSB Type-C。

「gooのスマホ g07++」の付属品

同梱物、液晶保護フィルム(簡易版)、ACアダプタ、USBコード(Type-C)、SIMピン、保証書、クイックスタートガイドが入っている。

ガラケーのSIMを両立できるDSDSスマホ

「gooのスマホ g07++」のSIMスロット

DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)でSIMを2枚入れて同時待ち受けができるのも特徴。SIM1にガラケーのSIMを入れて、SIM2にデータ通信専用の格安SIMを入れて使うことができる。試しにドコモのSIMを入れてみたところしっかり着信してくれた。ただしSIM2はメモリーカードと共用のためSIMを2枚入れると使えなくなってしまう。とは言え、ストレージの容量は64GBもあるのでSDカードは使えなくても十分かもしれない。

「gooのスマホ g07++」のベンチマーク

「gooのスマホ g07++」のベンチマーク

ベンチマークスコアを計測してみると、57344という結果が出た。

「gooのスマホ g07++」のマルチタッチテスト

マルチタッチテストでは5つ反応した。

ナビゲーションバーが便利に使える

「gooのスマホ g07++」のナビゲーションバー設定

一般的なナビゲーションバーでは、戻る、ホーム、タスク表示の3つだけど、プルダウンステータスバーの表示もできるようになっている。これを有効にしておけば、わざわざ上部からスライドさせなくても、右下をタップするだけでプルダウンメニューを開くことができるようになる。さらに左下に表示されている下向きのアイコンをタップすると、いつでもナビゲーションバーを隠すことができる。邪魔な時にいつでも非表示にできるのは便利だ。

マルチファンクションキーが特徴的

「gooのスマホ g07++」のマルチファンクションキー設定

左側面にあるマルチファンクションキーにショートカットで起動する機能を割り当てることができる。カメラはホーム画面の時に押すとカメラアプリをタップする必要なく起動でき、スリープ時に押すとそれだけでシャッターを切ることができる。ライトはホーム画面かスリープ時に押すとライトを点灯させる。音声レコーダーは一部のアプリ起動時には反応しないこともあるけれど、比較的いつでも録音することができそう。録音されたものはファイルマネージャーのRecordingsで確認できる。

一番下にある選択したアプリの起動では任意のアプリを起動させることができ、はじめは計算機アプリが割り当てられている。このアイコンをタップするとアプリケーションの選択画面になり、現在インストールされているアプリを割り当てることができる。基本的にはホーム画面の時にマルチファンクションキーを押すと選択したアプリをショートカットで起動できるようになり便利に使える。ただしスリープ時でも起動するアプリの場合は、誤作動には注意したいところ。

ブルーライトカット機能も備わっている

「gooのスマホ g07++」のブルーライトカット機能

ちょっと設定が分かりづらいのだけれど、MiraVisionのブルーライトディフェンダー機能が備わっている。下にあるスライドバーで度合いの調節も可能だ。

ブルーライトディフェンダーの設定方法

有効にするには、設定→ディスプレイにあるMiraVisionをタップして、左上からメニューバーを開く。目の保護ブルーライトディフェンダーをタップして有効化するだけ。

「gooのスマホ g07++」でゲームを試してみた

まずは定番ゲームのパズドラとモンストを試してみたけれど、「gooのスマホ g07++」では普通にできた。今後アップデート等で仕様が変わらない限り問題なくできそうだ。

ポケモンGOでは位置情報の精度が少し悪いかも

「gooのスマホ g07++」でポケモンGO

ポケモンGOを試してみたところARモードでも表示できるし、ポケモンGOプラスの接続もスムーズにできた。ジムバトルも問題なく出来たのだけれど、少し位置情報の精度が良くはなさそうな感じがした。自分のいるところに来てくれないと少しストレスにはなるかも。

リネレボを1時間連続でやってみた

「gooのスマホ g07++」でリネレボ

リネレボを音量0で初期設定のまま1時間連続でやってみたところ、電池残量は66%まで減った。音を全く出さないでやっていて、ここまで減ってしまうとバッテリー性能は良いとは言えない。また端末上部がそこそこ熱を持ちやすく、致命的なほどではないけれど注意したいところ。

まとめ

「gooのスマホ g07++」は、できるだけ価格の安いDSDS対応スマホを探している人にはおすすめ。ただし弱点もあるので、ハードに使うユーザーにはあまりおすすめはしない。逆にそこまで使い込まないライトユーザーの場合なら満足のいく格安スマホになると思う。OCNモバイルONEのらくらくセットが一番安く購入できるのでキャンペーン情報はチェックしておくと良いだろう。

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