写真入り年賀状を作るなら!「筆王」の優れた画像編集機能が便利

筆王

年賀状作成ソフト「筆王」には、いくつもの画像編集機能が備わっている。操作も分かりやすく、写真入りのオリジナル年賀状を作る時には便利。

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筆王で使える10の画像編集機能

筆王の写真編集機能

筆王で写真を追加するとき、もしくは追加した写真を右クリックすると、画像編集機能がいくつも表示される。その中には、ソースネクストで販売されている画像編集ソフトと同等の機能もあり、それらのソフトを買おうとすると、それぞれの標準価格は筆王よりも高い。簡易版ではあるものの、すべて使えるのはお得感がある。使い方も動画で確認できるので分かりやすい。

動画からベストショットを抽出

動画の撮影で写真撮影ができない時に、便利なソフトです。撮影した動画から、お気に入りのカットを選び、画像として書き出す事ができます。新しく追加された機能として、枚数を指定して自動的に切り出し機能や、書き出した画像の撮影日時や色を自動的に補正してくれる機能が追加されました。

ソースネクストで販売されている、動画からカンタンに写真を切り出せるソフト「動画から写真2」の機能の簡易版になる。サムネイル表示できなかったり機能は抑えられていうるが、コマ送りをしながら使いたいところを写真として筆王に送れる。1秒が15コマにも細かく分けられ、より良い写真が探しやすい。使いたい所が複数あるときには、1度に10枚まで連続して筆王に送ることも出来る。使い方は、簡単操作ナビにある動画「動画のワンシーンを写真として筆王に取り込む」で確認できる。

写真に撮った紙作品を追加

撮影した絵や書類、ホワイトボードなどの画像がドラッグ&ドロップするだけで、真正面から撮影したように補正します。スキャナ代わりに使えるのはもちろん、スキャナに入りきらない大きな対象もきれいに処理できます。

ソースネクストで販売されている、アナログデータをデジタルデータとしてキレイに残せるソフト「ピタリ四角2」の簡易版になる。スキャナがなくても写真で撮ったものを取り込めば、歪みを補正して筆王に送ることができる。簡易版なので補正機能はなく、筆王に取り込んでから編集できる。使い方は、簡単操作ナビにある動画「お子様の描いた絵などを筆王に取り込む」で確認できる。

複数の集合写真からベストショットを合成

集合写真のベストショットが作れるソフト。集合写真で目をつぶってしまった、子供が全員前を向いてくれない、というような場合も、複数の写真から簡単に合成し、全員が笑顔で前を向いている集合写真が簡単につくれます。

ソースネクストで販売されている、複数の写真から良い所だけ合成して、ベストショットを作成できるソフト「ご都合写真」の簡易版になる。前バージョン「前向き写真」の機能になるため、細かい調整はできなそう。画像の位置を調整するのをうまく使えば、アイデア次第でユニークな合成写真を作ることもできる。使い方は、簡単操作ナビにある動画「全員が正面を向いた集合写真を作る」で確認できる。

かんたん切り抜きツール&型抜きツール

写真からドラッグするだけで人や物を切り抜くことができる、画像加工ソフトです。前作から切り抜く機能が増えました。輪郭や図形や文字で切り抜くことができるようになり、さらに使いやすくなっています。

ソースネクストで販売されている、写真からドラッグするだけで人や物を切り抜くことができる画像加工ソフト「カンタン切り抜き写真2」の簡易版になる。色の境界線を自動認識して切り抜くツールで、写真によってやり易さは違う。使い方は、簡単操作ナビにある動画「写真から必要な部分のみ切り出す」と、図形で切り取る型抜きツールは「写真を型抜きする」で確認できる。

物体消去ツール

写真に映り込んだ不要な部分を簡単に消せるソフトです。マウスでなぞるだけで、高度な画像解析アルゴリズムにより、最初からなかったように自然に消せます。

ソースネクストで販売されている、不要な部分を自然に消せる「フォト消しゴム2」の簡易版になる。不要なものをマウスでなぞるだけで、高度な画像解析アルゴリズムが自動除去してくれる。機能は消しゴム機能のみとなるが、それだけでも十分に使える。使い方は、簡単操作ナビにある動画「写真の中の邪魔なものを消す」で確認できる。

コラージュ(組み写真)を作成

複数の写真を自動で配置してくれるコラージュ機能の使い方は、簡単操作ナビにある動画「コラージュ写真を作る」で確認できる。

かんたん写真フィルタ

使い方は簡単なので動画を観なくても分かるけど、簡単操作ナビにある動画「写真の雰囲気を変える」で確認できる。

おもしろ顔スタンプ

スマホアプリで人気のスノーSNOWのような顔認識スタンプ機能もある。スタンプの種類は少なく、戌年に合わせた犬スタンプのみ。

装飾スタンプ・手書きペン

写真自体を加工するのではなく、ハガキの裏面全てを装飾するときに使えるスタンプと手書き機能。裏面メニューバーの追加にある「装飾スタンプ・手書きペン」から使える。スタンプはクリックするたびに形が変わるユニークなもので、完全にオリジナルの年賀状を作れる。

操作方法が動画で確認でき理解しやすい

筆王ではメニューバーにある操作説明から、動画マニュアルとすぐ作れる「筆王」(動画)のリンクがある。動画マニュアルのリンクからは簡単操作ナビの動画ページに行けるのだけれど、記事作成時ではまだ(「筆王Ver.22」の動画は現在準備中です。)となっている。しかし画像編集機能は、旧バージョンのVer.21の動画を見ても分かりやすく、使い方を理解するには十分。

筆王は機能満載でも価格は安い

筆王は画像編集機能が充実しているだけでなく、デザインテンプレートなどの素材数も多く、いろんな年賀状が作成できる。これだけ機能が満載でも、他の年賀状作成ソフトよりも安く購入できる。1つ購入すれば家族で最大5台のパソコンで使うこともできるので、複数人で使うなら導入コストはかなり安くなる。キャンペーン価格で割引率が高いときもあるので、価格の確認は製品ページで。

ソースネクストの「筆王」は初心者にも簡単な、年中使えるはがき作成・印刷ソフト。住所録管理や宛名印刷も簡単にできます。来年の年賀状にも使えます。

まとめ

筆王は機能が豊富な年賀状作成ソフトで、価格も安くユーザー満足度は高い。パソコン操作になれていない人でも、わかりやすい動画マニュアルがあるので安心。1ライセンスで5台のパソコンにインストールでき、家族全員で使えるのも特徴。

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