FREETELのスマホってどうなの?実際に使ってみてどれが良かったか

2017-02-10 13.20.06

今までにFREETELのスマホをいろいろ使ってみたけれど、使い心地やコストパフォーマンスなど良かったものはどれか。購入を検討している人は参考に。

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FREETELの最上位モデル「KIWAMI 極2」

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「KIWAMI 極2」の購入はしていないけど、FREETELから借りてしばらく使わせてもらった。デザインは薄いアルミボディで「REI麗」をそのまま大きくした感じで、カラーバリエーションが少ないのは残念なところ。大きいディスプレイはとてもきれいで、映像コンテンツを楽しみたい人には良さそう。ただスピーカーはそれほど良く感じなかったので、ヘッドホンをした方が楽しめるだろう。最上位モデルだけにスペック的には十分だが、SDカード非対応のため拡張ができないのはデメリット。予算があって大きい画面が好きな人向きのスマホだ。

FREETELのSAMURAIシリーズから、新たに「KIWAMI 極 2」が発売された。見た目は「REI 麗」を大きくしただけのようだが、...

スタミナモンスター「RAIJIN 雷神」

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「RAIJIN 雷神」の最大の特徴は、5,000mAhの大容量のバッテリーを搭載しているところ。電池の持ちがよく、モバイルバッテリーを一緒に持ち運ばなくても良くなるのはメリットだ。しかし、その分端末に厚みがあり、重量は約183gと重くなるのがデメリット。逆に言うと、これだけのバッテリーを積んでいる割には軽いほうだろう。軽いスマホから乗り換えると、かなり思う感じるが、使っていくうちにその重さにも慣れてきた。ただ致命的な欠点があり、デザリングがうまく使えないなど今のところ不安定だ。アップデートで改善されるとは思うので、購入を検討しているならもう少し待ってからの方が良い。

FREETELの「RAIJIN 雷神」は、一般的なスマホの2倍以上にもなる5,000mAhの大容量バッテリーを搭載している。これだけ多いと...

デザインの良いスマホ「REI 麗」

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「REI 麗」の特徴は薄くて軽い、デザイン性も良くカラーバリエーションも豊富。見た目だけでなく、FREETEL UIにより操作性もiPhoneに一番近いAndroidスマホだろう。販売当初29,900円だったものが、今は20,520円とかなり値下がっていてコストパフォーマンスが良い。しかし長時間の連続使用をすると、端末上部が熱を持ちやすいというデメリットがあり、ヘビーユーザーには向かない。一般的な使い方をするだけで、デザインの良いものを求めている人向けのスマホ。

見た目がiPhoneにそっくりなSIMフリースマホのFREETEL 麗(REI)。3万円を切る価格で、iPhoneが高額だと思っているユー...

コストパフォーマンス最強スマホ「Priori 4」

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「Priori 4」の特徴は、なんといっても14,800円というその価格。安くてもFREETEL UIが搭載されていて使いやすく、バッテリーも長持ちし、使い心地は抜群。デザイン性は良くはないけれど、6色のバックカバーがはじめから付いているので、気分で着せ替えることができるのは面白い。デメリットは4,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、約167gという重さと厚みがあるところ。Lineができれば十分という人とか、とにかく端末代金を安く済ませたい人向けのスマホ。

Priori 3Sよりも性能が良くなって、さらに価格も安くなった「Priori 4」。FREETEL UIが搭載されてかなり使いやすく、初...

デザリングで大活躍した「Priori 3s」

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「Priori 3s」はすでに生産終了されている製品になる。「Priori 4」が販売される前は、「Priori 3s」のバッテリー能力にはお世話になった。GPS機能は良くなかったけれど、ポケモンGOの専用機として使ったり、デザリングをしたり大活躍した。特にモバイルルーターよりも長時間デザリングができたので、中古で「Priori 3s」を見つけたらルーターを買うよりも安くて便利かもしれない。

電池持ちが非常に良いSIMフリースマホPriori3S LTEは、性能もそこそこで価格が安くコストパフォーマンスがとても良い。しかし良いこ...

最安値スマホ「Priori 3」

2015-11-21 12.02.28

「Priori 3」もすでに生産終了されている。販売当時1万円を切るスマホとしてコストパフォーマンスは良かった。4.5インチと小さくて軽かったので個人的には好きなスマホ。アップデートを繰り返していろいろ改善されていったのだけれど、ストレージ容量がすくなすぎるため、たくさんのアプリを入れておくことはできなくなった。限定的な使い方をするならよいけれど、中古で安く見つけたとしても購入しないほうが良いだろう。

LTEに対応しているSIMフリースマホの最安値が更新された。これまでは「UPQ Phone A01」が一番安く販売されていたが、それよりも...

まとめ

現在販売されているスマホには、すべてFREETEL UIが組み込まれている。多少の違いはあるけれども同じような使い方をすることが可能になった。中でも一番実用的でおすすめなのが「Priori 4」で、価格に見合った満足度は十分にあるだろう。デザイン性がいまいちなので、気に入らないなら安くなった「REI 麗」もおすすめ。ハイエンドスマホがほしい人は、他社メーカーを検討したほうが良いかもしれない。

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