Priori 4がナビゲーションバー導入で使いやすくなった

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Priori 4のアップデートにより、ホームボタンや戻る機能がディスプレイ内に表示される「ナビゲーションバー」に変更できるようになった。この方がハードウェアキーより使いやすい。

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アップデートでの改善内容

ビルド番号「FREETEL_FTJ162D_20170107_1822」

・FREETEL UI設定からナビゲーションバーの追加が可能となりました。
・ホームボタン長押しとダブルタッチの機能を「Google」から「Google音声検索」に変更しました。
・充電の際の電池残量によるLED点灯を改善しました。
・スリープ状態で不在着信があった際に、通知のLEDが点灯しない問題を改修しました。
・再起動後に壁紙が初期状態に戻る問題を改修しました。
・マナーモード設定時に、ハードウェアキーのタッチ操作のキー振動をONにしても振動しない問題を改修しました。
・メールアプリの署名編集欄が空白で表示される問題を改修しました。
・メールアプリの署名を空欄で設定できるように改修しました。
・カメラの美肌モード、パノラマモード選択時、シャッター音がOFFでもシャッター音がなる問題を改修しました。
・ハードウェアキーのメニュー内、下記2表示を変更しました。
 「振動のON/OFF」を「タッチ操作のキー振動」に変更
 「ダブルクリック」を「ダブルタッチ」に変更
・ミュージックプレイリストのウィジェットを削除しました。
・ユーザー補助のFreetelKeyオプションを削除しました。
・その他細かい不具合の改修を行いました。

FREETEL UI設定で変更する

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アップデートをするとFREETEL UI設定にナビゲーションバーが表示されるようになった。ディスプレイがナビゲーションバーの分だけ小さくなってしまうけれど、使い心地は良くなるだろう。

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「ナビゲーションバーを表示」をオンにすると、ディスプレイ内の一番下にナビゲーションーが表示される。この状態になると、ハードウェアキーは触れても反応しなくなる。表示スタイルは、デフォルトでは上の項目。個人的には戻るボタンが右側にあると、右手だけで操作しやすいので下の設定にしてみた。

機能はハードウェアキーで変更する

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タッチ操作のキー振動や、タッチの割り当てはハードウェアキーの設定で変更する必要がある。あらかじめ変更していた場合にはそのままの設定で使える。ここではタッチ操作のキー振動をオフにして、ダブルタッチをアプリ→設定に変更した。

スワイプアップランチャーの邪魔にもならない

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スワイプアップランチャーを起動しても、その下にナビゲーションバーが表示されるので、お互い干渉することはない。スワイプアップランチャーを起動するときにホームボタンに触れても、上にスワイプすることでしっかり表示してくれる。スワイプの反応は良く、不具合もなさそうだ。

まとめ

ハードウェアキーだとボタンの位置が分かりづらかったり、誤って触れてしまうことが良くある。ナビゲーションバーならディスプレイ内に表示されているので、押し間違いもなく使いやすくなるだろう。ただし使うアプリによっては、使いづらくなることもあるかもしれないので要検証。

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