「KIWAMI 極 2」で初期設定から変更した7つ+1のこと

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「KIWAMI 極 2」の初期設定が終わってから、自分が使いやすいように7つのことを変更した。好みの問題もあるので参考程度に。

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データ使用量のサイクルを変更する

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設定→データ使用量から、使用サイクルのリセット日で毎月のリセット日を1日に変更しておく。SIMは月ごとの契約がほとんどな為、どれくらい使っているか管理がしやすくなる。モバイルデータの上限を設定するをオンにして、データ使用量の上限を決めておけば使いすぎないようにもできる。

Wi-Fiのネットワーク通知をオフにする

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Wi-Fi設定の右上メニューにある詳細設定から、ネットワークの通知をオフにする。Wi-Fiが利用可能な時に通知してくれる機能で、必要であればそのままでも構わない。頻繁に通知されるのは邪魔なので、オフにしておいた方が無難。

FREETEL Keyを有効にする

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FREETEL UI 設定には、オリジナルの機能がたくさんある。ホームでは一般的なAndroidのホーム画面に変更可能。ナビゲーションバーではディスプレイの一番下に戻るボタンなどを表示できる。自分の場合この2つは変更せず、FREETELボタンと、スワイプアップランチャーも初期設定のままで、FREETEL Keyを使ってみた。

「KIWAMI 極 2」から採用されたFREETEL UI 2.0では、新しくFREETEL Keyという機能が搭載されている。起動ポイン...

明るさの自動調節ををオンにする

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設定→ディスプレイから、明るさの自動調節をオンにする。この明るさ調整は設定を開かなくても、スワイプアップランチャーからも簡単に変更可能。自動調節でも暗すぎたり、明かりすぎたりする時にはそこから。

着信音量を調節する

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設定→音と通知から、着信音量を調節する。「REI 麗」の時にはすべてが最大になっていたが、「KIWAMI 極 2」では着信音量だけ最大になっていた。最大だと大きすぎるので調節しておくと良い。

指紋を複数登録する

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設定→セキュリティ→指紋→指紋の追加から、指紋認証に使う指を5つまで登録ができる。必ずしも違う指を登録する必要はなく、よく使う指は2回以上登録しておくと感度が良くなるような気がする。この時、違う指を登録したいときにどれを削除していいか分からなくなるので、どの指を登録したのか名前を変更しておいた方が良い。またセキュリティにはSmart Lockという便利な機能もあるけれど、指紋認証の感度が良ければ必要ない。

キーボードレイアウトを変更する

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これは完全に好みの問題。英字のフリック入力が好きではないので、英字入力時は常にQWERTYレイアウトを使うをオンにする。これの方がパソコンキーボードと同じ配列で親しみやすい。設定→言語と入力→Google日本語入力→キーボードレイアウトから、英字入力はQWERTYをオンにする。

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設定からでなくても、キーボードの左下にある切替「あa」を長押しすると、設定のアイコンが表示される。同時に右側に表示されたアイコンをタップすると片手モードになり、右寄せ、左寄せにして片手でも打ちやすくすることもできる。

Chromeのデータセーバーをオンにする

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【おまけ】これは端末の設定ではなく、ブラウザChromeの設定になる。Chromeアプリを開き→右上のメニューから設定→データセーバーをオンにする。

データセーバーは、接続速度が遅いときにページの圧縮版を表示して、データ使用量を抑えるとともにページの読み込み時間を短縮する機能です。
Chrome ヘルプ

違う端末で使い続けていた結果、50%以上データを軽減してくれた。データ使用量を抑えられるだけでなく、表示速度も上がるのでやっておいて損はない。

まとめ

初期設定からFREETELのオリジナル機能はそのままで、7つ+1の項目を変更してみた。中でも同じ指紋の複数登録とおまけのデータセーバーは特におすすめ。好みの問題もあるので、嫌なら「KIWAMI 極 2」を一般的なAndroidのように使うことも可能。

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