「KIWAMI 極 2」でポケモンGOプラスを試してみた

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FREETELの製品でポケモンGOプラスが使えるのは、現状では「REI 麗」とアップデートされた「KIWAMI 極」、新しく発売された「KIWAMI 極 2」だけらしい。「KIWAMI 極 2」で実際に試してみたところ快適に楽しむことが出来た。

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ポケモンGOは不具合なく遊べる

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「KIWAMI 極 2」でポケモンGOをやってみたところ、何不自由なことなく遊べた。ARモードも使えるし、GPSの性能も正確でふらつくことなく、ジムバトルも快適にできる。

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バッテリーセーバーの機能をオンにして、端末を逆さまにしてみるとPokémon GOとうっすら表示され、しっかり動作してくれた。普通に遊ぶのは全く問題ない。

ポケモンGOプラスを接続してみる

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Bluetoothをオンにしてから設定にあるPokémon GO Plusをタップし、この画面が表示しているときにポケモンGOプラスの真ん中のボタンを押す。画面上にポケモンGOプラスのアイコンが表示されるので、そこをタップすると接続される。

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はじめて接続したときにはやり方が表示された。ポケモンGOプラスは振動とランプでポケモンが近くに現れたときやポケストップに近づいたときなどに知らせてくれる。緑色のランプは捕まえたことのあるポケモン、黄色ならまだ捕まえたことがないポケモン。ボタンを押して白く点滅した後、7色に点滅したら捕獲成功、赤く点滅したら逃げられたということ。ポケモンボックスがいっぱいの時も捕まえられないので、あらかじめ整理しておくのが良いだろう。

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ポケストップは青いランプで、ボタンを押すと振動でアイテムが出た数が分かる。ポケストップから離れてしまうと赤く光り失敗したことになる。白く光ったときには、バッグがいっぱいということで、何か捨てて空きを作ってあげるとすぐに取ることが出来る。

捕獲率はそんなに悪くはない

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スーパーボールやハイパーボールは使えず、モンスターボールの一発だけで捕獲判定される。ぼうけんノートを確認すると捕獲率は悪くはない。一番捕獲率の低いモンスターボールで一発だけと考えると逆に良い結果だと思う。投げそこなうこともないので効率も良さそうだ。ただし、確実に捕まえたいポケモンがいるときには自分で捕まえたほうが確実。ぼうけんノートにカイリューに逃げられたと書かれているとショックを受ける。また、モンスターボールが枯渇すると捕まえられなくなるので注意。ショップでスーパーボールやハイパーボールが売っていない理由はここにあるのか。

バッテリーはどのくらい持つのか

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何度か画面操作はしたが、1時間半で9%しか減っていなかった。これならかなりバッテリーの節約になりそうだ。歩行距離も稼げるので、卵のふ化や相棒のアメを稼ぐのにはかどる。

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ジムバトルをするとどのくらいバッテリーが減るのか試してみた。約30分で91%から74%まで激減、17%も消費したことになる。レベル10のジムを30分では倒しきれなかったので、制覇するなら20%ぐらい減ることを覚悟した方が良さそうだ。

まとめ

ポケモンGOプラスを使えばスマホを手に持っていなくても、ポケモンの捕獲やアイテムの獲得ができ便利。「KIWAMI 極 2」みたいに大きな端末の場合には、落下のリスクも減らせるだろう。バッテリーの節約にもなるし、歩行距離を稼げるのが一番のメリットかも。

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