「KIWAMI 極 2」でゲームを4タイトルやってみた

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FREETELから発売された「KIWAMI 極 2」は、デカコア(10コア)のCPUを搭載した高性能のSIMフリースマホになる。ゲームをするのに向いていると思うので4タイトル試してみた。

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ドラゴンプロジェクトをやってみた

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コロプラのアクションRPGドラゴンプロジェクト、通称ドラプロ。以前「REI 麗」でやったときには快適に遊ぶことが出来たが、端末上部の発熱が気になった。「KIWAMI 極 2」の見た目は「REI 麗」と一緒で、一回り大きくした端末となり、やはり発熱が気になるところ。1時間ほどやってみてどうなるか試してみたら、多少温かくなるけれどそれほど気にはならない。処理性能が良いので負荷がそれほどかからなくなっているのだろう。

アヴァベルオンラインをやってみた

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アヴァベルオンラインもアクションRPGになる。「REI 麗」ではデータのインストールがうまくいかず諦めたが、「KIWAMI 極 2」では問題なく遊ぶことが出来た。また大きい画面では小さい文字も比較的見やすいというメリットもある。しかしドラプロの後にやると、どうしても操作性の悪さが気になってしまう。横画面で遊んでいるとたまにスピーカーを塞いでしまうということもあった。

ヴァルキリーアナトミアをやってみた

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スクウェア・エニックスのタイトル、ヴァルキリーアナトミアはファンタジーRPG。アクションゲームと違い重たい処理もなくサクサク遊べる。システム的にはあまり魅力を感じなかったので、ストーリーを楽しむゲームになるのだろうか。これも横画面になるので、深く持ってしまうとスピーカーを塞いでしまう。

メビウス ファイナルファンタジーをやってみた

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こちらもスクウェア・エニックスのRPG、メビウス ファイナルファンタジー。グラフィックがとてもきれいで処理に負荷がかかるのか、他のゲームと比べると端末上部が一番温かくなった。問題はないけれど暑い夏場にやるとどうなるのかは少し不安。ゲーム中は端末のスリープ設定時間を短く設定していると、画面がオフになってしまう。オートモードを利用したいならスリープ時間を長めに設定しておくのが良さそうだ。まだ少しだけしかやっていないけれど、このゲームは面白いかもしれない。

まとめ

「KIWAMI 極 2」は性能が良く、スペックだけでみればできないゲームはないと思う。「REI 麗」と同じ見た目だったので端末上部の発熱が気になってはいたが、それほど熱くなることはなく問題なさそうだ。画面は大きくディスプレイもきれいなので、ゲームをするのに満足できる端末になるだろう。

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