Priori3S欠点はあるがコスパ最強の格安スマホだ!

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電池持ちが非常に良いSIMフリースマホPriori3S LTEは、性能もそこそこで価格が安くコストパフォーマンスがとても良い。しかし良いことだけではなく欠点もいくつかある。

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通知ランプがないのが残念

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Priori3Sの一番の欠点は通知ランプがないこと。写真で左側が光っているのは、接近・ライトセンサーが反射しているだけ。真ん中は受話口で右側はフロントカメラとなっている。通知ランプがないとメールが来ているのを気が付かなかったり、充電の通電がしっかり行われているかもわからないというデメリットがある。もし次にPriori4Sが発売されるのなら、通知用のLEDランプは付けてほしいところだ。

電池容量が大きいため充電時間が長い

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バッテリーが4000mAhと容量が大きいため、どうしても充電時間が長くなってしまう。電池残量が34%の時に充電してみると、フル充電まで2時間と表示された。これはしょうがないことだが、急速充電に対応していればもう少し時間を短縮できたのかもしれない。とは言え、半分ぐらいまで充電できればかなり使えるので、それほどの問題ではない。

電池パックの取り外しができない

SじゃないPriori3やMIYABI雅では電池パックの交換が可能なのに、Priori3Sだと取り外し不可となる。理由としては、内臓がの方が軽量化ができるからなのだろう。大容量バッテリーだと長時間持つので、電池切れを起こす人はほとんどいないとは思う。しかし電池パックは取り外しができた方が何かと便利だ。

厚みがあり重量感もそこそこ

5インチで同じサイズのMIYABI雅と比べてしまうと、あからさまに重量感があるのは仕方がない。最近のスマホはかなり軽量化されているせいもあり、どうしても少し重たく感じてしまう。しかし、カタログスペックでは約161gと書いてあるので、重すぎるというわけではない。逆に4000mAhのバッテリー容量で、厚みと重量はかなり抑えてある方だとは思う。

Priori3と比較してみる

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4.5インチのPriori3から5インチにサイズアップしているPriori3S。サイズが大きくなっただけでなく、性能も良くなっている。特にタッチパネルの反応が良くなっていて使いやすい。逆に悪くなっているのは、通知用のLEDランプがない、電池パックの交換ができない。後は価格が高く、少し重いぐらい。トータルで考えるとPriori3Sの方がおすすめだ。

SIMを切り替えると繋がらない不具合

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2つのSIMを切り替えて使う時に、自分の使用環境では不具合があった。SIM1からSIM2に切り替えたとき、普通なら自動的に繋がるはずが一向に4Gの表示がされない。アンテナは立っているので、SIM自体は認識していてAPNの設定の問題ではない。ショートカットを開いてみるとデータ接続がオフになってしまっている。繋がらないときにはデータ接続がオンになっているか確認してみるのが良い。またSIMを切り替えるときは、設定のSIMカードで行うより、データ使用量のモバイルデータを切り替える方が確実みたいだ。今後アップデートで改善されることを期待したい。

まとめ

Priori3Sの残念なところは、「通知用のLEDランプがない」、「急速充電ができない」、「電池パックの交換ができない」、「欲を言えばさらに軽量化」、次の後継機での改善を期待したい。現在は販売からしばらく経っているので、かなり安売りをしているところもある。欠点はあるもののコストパフォーマンスは最高の格安スマホだ。使い方によっては、ガラケー並みの電池持ちを発揮するのではないだろうか。

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