DMM mobileの契約初月はデータ通信と月額料金が日割りになる

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DMM mobileを契約すると、開通処理がされた日から月額料金が日割りで請求されます。料金が割り引かれている分、データ通信量も日割りになってしまうため、契約するタイミングはいつでも良さそうです。

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8GBプランを契約した流れ

  • 5月8日に申し込む
  • 5月9日にSIMカードを発送したとメールが来た
  • 5月10日の午前9時に開通処理

DMM mobileでSIMカードを3枚シェアできる8GBプランを契約しました。申し込んだのは5月8日の昼すぎだったかな?翌日に商品発送のメールが送られてきて、利用開始日は翌日の5月10日とのこと。利用開始日の午前9時頃に開通処理いたしますとも書いてあった。SIMが届く前でも開通処理されればDMM mobileのマイページで詳細の確認が出来るようになる。

高速データ通信残量を確認

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午前9時に開通処理と書かれていたが、それよりも前にマイページで確認できた。8GBのプランだが、月の3分の1を経過している10日で5GB強の高速データ通信残量がある。すぐとなりにはデータ容量の有効期限も確認できる。これは余ったデータ通信量を翌月に繰り越せるため、5月のデータ通信残量が6月末の有効期限となる。

請求内容を確認

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月額基本料が5月10日~31日になっているので、日割り計算されているのがわかる。8GBのプランだと月額2140円の請求になるが、1519円になっている。新規契約手数料が3000円かかるため、初月の合計請求額は少し高く思ってしまうかも。それとSMSオプションで+150円とSIMカード1枚に付2円のユニバーサル料がかかり、3×2=6円が追加される。すべての合計で4886円の請求内容になった。ただしクレジットカードの請求は、新規契約手数料と月額基本料の決算が別のため、別々の請求になる。

3枚シェア8GBプラン+SMS1枚の月額

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翌月からの請求金額は、3枚シェアできる8GBプラン2140円に、+150円でSMSオプションを1つ付けて、ユニバーサル料3枚分と消費税を足すと、合計で2479円になった。主にスマートフォン2台ととモバイルWi-Fiルーターで使う予定だが、月額の通信料が2500円以下で済むのはかなり大きな節約になる。

まとめ

月額料金を日割りで計算してくれるので、契約のタイミングはいつでも良いというメリットがある。ドコモのパケット定額サービスなんかは1日使っただけでも全額取られるので、乗り換えるときには月末の方が良いかもしれない。また、自分がどれくらいデータ通信量を使うかわからないという人は、24日までに申し込めば翌月1日から変更できるので、早めに契約して、様子を見てみるというのも良い方法だ。データ通信量が余ってしまった場合でも翌月に持ち越せるので、予想より多いプランにしておくのもあり。

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