Google Pixel 5a (5G) の便利機能や使い方まとめ!初期設定からのカスタマイズ

Google Pixel 5a (5G) の便利機能や知っておきたい使い方をまとめました。どんな機能があるか、初期設定からカスタマイズの参考にしてください。

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通知履歴

設定→アプリと通知→通知→通話履歴→をオンにすると、今までに来た通知を確認できます。消してしまったのを再確認するのに便利。

バブル

設定→アプリと通知→通知→バブルは、アプリの上に重ねて表示できる機能。通知が来た時に、画面にアイコンが表示され、タップするとフローティングウィンドウで確認することができます。初期設定ではオンとなっているため、必要なければオフに。

操作や返信の候補

設定→アプリと通知→通知→詳細設定→操作や返信の候補は、通知にワンタップで返信できる機能。ただし、簡単な返信になってしまうので、必要なければオフに。

指紋センサーをスワイプして通知を表示

設定→アプリと通知→通知→詳細設定→指紋センサーをスワイプして通知を表示は、指紋センサーで通知領域を操作できる機能。下にスワイプすると通知領域を表示し、その状態からもう一度下にスワイプするとクイック設定パネルを表示でき、上にスワイプすると戻る。この機能のオンオフ操作はジェスチャー設定からもできます。

ちなみにクイック設定パネルは、画面上部から2本指でスワイプすると開きます。1度の動作で済むのでやりやすいほうで。

緊急速報メール

設定→アプリと通知→詳細設定→緊急速報メールで、履歴を見ることができます。緊急速報メールの許可は初期設定でオンになっているので操作する必要はないですが、場所だけは把握しておくこと。

アダプティブ充電

設定→電池→自動調整バッテリー→アダプティブ充電は、電池の寿命を長持ちさせる機能。満充電になる時間を制御して、電池の劣化を防ぎます。午後9時~午前4時の間に充電する場合、有効なアラームが午前3時~10時の間に設定されていると、起床時間に合わせて充電をしてくる。

電池残量

設定→電池→電池残量をオンにすると、ステータスバーの電池残量を%で表示する。

ダークテーマ

設定→ディスプレイ→ダークテーマをオンにすると、画面が黒地の背景になる。時間を指定してオンオフを自動化することもできます。

夜間モード

設定→ディスプレイ→夜間モードをオンにすると、画面が黄味がかった色になりブルーライトを軽減する。時間を指定してオンオフを自動化することもできます。

スタイルと壁紙

設定→ディスプレイ→スタイルと壁紙で、ホーム画面のカスタマイズができます。下に表示された、壁紙、スタイル、グリッドをタップして切り替える。

グリッドでアプリを大きくし、フォントサイズや表示サイズも変更すれば、シニア向けに見やすいシンプルなモードにもできます。変更は、設定→ディスプレイ→詳細設定から。

スクリーンアテンション

設定→ディスプレイ→詳細設定→スクリーンアテンションをオンにすると、見ている間は画面がオフにならないようにできる。

この曲なに?

設定→ディスプレイ→ロック画面→この曲なに?→近くで流れている曲の情報を表示をオンにすると、「この曲なに?」の履歴に日付ごとに表示されます。識別した曲は、YouTubeで見たり検索や共有ができる。この設定は、着信音とバイブレーション→詳細設定にもあります。

表示するタイミング

設定→ディスプレイ→詳細設定→ロック画面に、表示するタイミングの項目があります。

時間と情報を常に表示

この機能は、アンビエント表示(Always-on display)のこと。オンにするとスリープ画面上に、時間、日付、天気、通知アイコン、電池残量が常に表示されます。

スマートフォンをタップしてチェック

画面をタップしてスリープ解除する機能。簡単に時間や通知を確認できるので、電池持ちを長くしたいならこの機能だけでも良いかも。設定→システム→ジェスチャーからも変更可能。

スマートフォンを持ち上げて通知を確認

端末を持ち上げるだけでスリープを解除する機能。 Google Pixel 5a (5G) は顔認証に対応していないため、この機能はオフにしておいてもよいかも。設定→システム→ジェスチャーからも変更可能。

通知時にスリープ状態から復帰

新着の通知が届いた時に画面がオンになります。

タップの感度の向上

設定→ディスプレイ→タップの感度の向上をオンにすると、タップの感度を高めることができる。画面保護シートを張り付けて操作が鈍くなった時に試してみること。

バイブレーションとハプティクス

設定→着信音とバイブレーション→バイブレーションとハプティクスで、バイブレーションの強さを調整できます。

自動文字起し

設定→着信音とバイブレーション→自動文字起しは、英語でのみ利用できる。その他の言語は、順次対応予定とのこと。

メディア

設定→着信音とバイブレーション→メディア→クイック設定のメディアプレイヤーは、初期設定でオン。クイック設定にメディアプレイヤーを長時間表示し、再生しやすくする機能。

アダプティブサウンド

設定→着信音とバイブレーション→アダプティブサウンドをオンにすると、周囲の環境に合わせてサウンドイコライザーの設定を調節します。

着信音ミュート用のショートカット

設定→着信音とバイブレーション→詳細設定→着信音ミュート用のショートカットは、電源ボタンと音量大ボタン同時押しの機能。バイブレーションもしくはミュートの選択ができます。誤操作が気になるならオフに。

操作音

設定→着信音とバイブレーション→詳細設定→その他の音やバイブレーションに、操作音がまとまっています。初期設定ではすべてオンになっているため、必要なければオフに。

画面ロックの時間

設定→セキュリティ→画面ロックを選択し登録したら、右側アイコンから細かな設定ができます。画面消灯後にロックする時間は初期設定で5秒。これをすぐ~30分まで柔軟に変更ができます。電源ボタンですぐにロックする項目もあり、初期設定でオン。

SIMの削除の確認

設定→セキュリティ→詳細設定→SIMの削除の確認をオンにしておくと、eSIMを消去する前に本人確認を行う。

ユーザー補助機能メニュー

設定→ユーザー補助→ユーザー補助機能メニュー→ユーザー補助機能メニューのショートカットをオンにすると、ショートカットアイコンが表示できるようになる。システムナビゲーションによって起動方法が変わります。ジェスチャーの場合は2本指で上にスワイプ。3ボタンの場合は右下にアイコンが表示される。ただし、このアイコンが表示されてしまうと手動回転はできなくなる。

ジェスチャー

設定→システム→ジェスチャーに便利な機能がまとまっています。違う項目から変更できるのもあります。

  • 指紋センサーをスワイプして通知を表示:アプリと通知
  • スマートフォンをタップしてチェック:ディスプレイ
  • スマートフォンを持ち上げて通知を確認:ディスプレイ
  • 着信音を停止:着信音とバイブレーション

カメラをすばやく起動

電源ボタンを2回押してカメラを起動。

カメラを切り替えて自撮り写真

カメラを起動した状態で、端末を2回ひねる動作をおこなうと、前面カメラと背面カメラを切り替えららる。

システムナビゲーション

ジェスチャーナビゲーションでは、右側のアイコンから戻る感度を調整できます。3ボタンナビゲーションは、戻るボタンの配置切り替えや、長押しに割り当てられる機能はなくカスタマイズ性は低い。

ふせるだけでサイレントモードをオン

画面側を下にふせるだけで、サイレントモードをオンにできる機能

電源ボタンメニュー

ホームデバイスコントロールがオンになっていると、電源ボタンを長押ししたときに、ホームアプリで連携しているスマートホームデバイスの操作が可能になる。

複数ユーザー

設定→システム→詳細設定→複数ユーザーオンにすると、マルチユーザー機能が有効になる。新しいユーザーを追加すると、別のスマホとして使うことができます。クイック設定に人型アイコンが追加されるので、そこからの切り替えも可能。プライベートと仕事を分けるとか、家族内で使いまわすときなどにも便利。

QRコードの読み取り方法

QRコードの読み取りはGoogleレンズを使います。ホーム画面の検索窓右側にあるレンズアイコン、もしくはカメラアプリで写し込むことでも読み込めます。カメラモードのレンズでも可。

※レンズアイコンが表示されていないときは、Google Playアプリ→アプリとデバイス管理からアプリを更新する必要があります。

ホーム設定とウィジェット

ホーム画面で長押しすると、ホーム設定やウィジェットの設定を開けます。ウィジェットは、対応しているアプリなら、アイコンの長押しからでも追加できます。

At A Glance

ホームの設定→At A Glanceをタップすると、スナップショットのオンオフ画面になる。ホーム画面にある日付はウィジェットではないため、ここで表示項目のオンオフをする。日付を長押しでも設定が開きます。すべてオフにしても日付は非表示にならない。

ホーム画面上に候補を表示

ホームの設定→候補→ホーム画面上に候補を表示は、ホーム画面の下の行に使い方に応じたアプリが表示される。初期設定でオンとなっているが機能はしていないため切替が必要。一度オフにしてからオンにし、アプリの候補を利用をタップすると表示が可能になる。ブロックされているアプリから、表示しないようにしたり、アプリを長押ししてアプリを固定することもできます。

画面分割やスクリーンショットと選択

最近のタスクを開くといろんな機能を実行できます。アプリアイコンを長押しすると、対応しているアプリであれば画面分割が表示される。下には、スクリーンショットと選択が表示されます。選択から認識したいものをタップすると、画像であれば「レンズ・コピー・共有・保存」、テキストなら「コピー・共有・検索」から実行できます。

スクリーンショットは、電源ボタンと音量小ボタンの同時押しや、ユーザー補助機能メニューのショートカットの方法もある。

スクリーンレコーダー

クイック設定パネルにスクリーンレコーダーがあります。タップするとマイクの設定が表示され「マイク・デバイスの音声・デバイスの音声とマイク」を選択できます。

まとめ

Google Pixel 5a (5G) の便利機能や知っておきたい使い方をまとめました。余計なカスタマイズがされていない「ピュアAndroid」なので、他の Android 11 を搭載したスマホでも参考になるかと思います。

Google Pixel 5a (5G) 販売先

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