FREETELの定額プランはどうなの?メリットとデメリット

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以前FREETEL SIMでは、従量制の「使った分だけ安心プラン」しかなかった。しかし要望が多かったようで、月々の支払料金が決まっている「定額プラン」も開始された。

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決まった料金を支払う定額プラン

月々の支払料金が一定の方がいいという要望があったようで、定額プランが開始された。予定していた以上に料金を支払うことがないというのはメリットになる。一般的には、使った分だけ安心プランの方が自由度が高く使いやすい。しかし、ついつい使いすぎてしまうということを防ぎたいなら定額プランの方が逆に安心になる。例えば自分で管理していない子供が使うSIMなら、使った分だけ安心プランよりも定額プランの方が良いだろう。

定額プランは20GBまである

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使った分だけ安心プランでは10GBを超えてしまうと、それ以降は200kbpsの速度になってしまう。10GBでは少ないという人だと20GBまである定額プランで対応できるようになった。しかしそれなりの料金はするので、あまりおすすめはしない。少し面倒にはなるがSIMを2枚使い分けた方が良さそう。例えばFREETELの端末は2枚のSIMが入るので、1枚は10GBの定額プランで、もう一枚は使った分だけ安心プランにするとか。ただし同時待ち受けはできないため、SIMを切り替えると電話の着信ができなくなるので注意。

残ったデータの繰り越しはできない

定額プランの20GBをおすすめしない理由に、残ったデータ通信量を翌月に繰り越せないからというものある。他の格安SIM業者では残ったデータを繰り越せるところがほどんどで、FREETELでは今のところ対応していない。これはかなりのデメリットになる。自分が毎月どのくらいのデータ通信量が必要なのかを把握していないと、足りなかったり多すぎたりということが起こってしまう。

月ごとのプラン変更は可能

データ通信量が足りない、もしくはかなり余ったという時には月ごとにプランを変更することはできる。FREETELのマイページにログインして、毎月25日までにプラン変更手続きを行えば、翌月の1日より新プランが適応される。25日を過ぎてしまうと翌々月になってしまうので、変更したいときは早めに田尾うした方が良いだろう。

0円スタートは定額プラン

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端末をセットで分割購入できる0円スタートプランも基本は定額プランとなる。FREETELで一番人気の端末「REI麗」の場合だと、一番安い1GBのXSコースで2,990円。しかも無料通話15分に、端末補償とデータ復旧補償が付いてこの値段でかなりお得。24回の分割購入になるので、3年目以降は安くなる。

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3年目以降はXSコースの場合1,880円となる。通常の定額プランと比べると高く感じるが、無料通話と補償がついたままなので、これはこれでお得感はある。あと差額が1,110円ということは×24回とすると、26,640円で「REI麗」を購入できたことになるのもメリットだ。

定額プランから使った分だけ安心プランに変更不可

使った分だけプランから定額プランへの変更はできる。しかし、その逆の定額プランから使った分だけ安心プランへの変更はできない。SIMだけ契約するときには、使った分だけ安心プランを契約しておいて後から変更するというのが良さそう。そうすればどのくらい使うのかあらかじめ分かってから変更できるので、何GBにするか決めやすいだろう。ただし変更するのに手数料として500円(税別)がかかる。0円スタートプランも定額プランとなるので、使った分だけ安心プランに変更したいときには、一度解約してから新規契約という形になってしまう。

まとめ

定額プランのメリットは、料金が決まっているので支払いが多くなることがない。子供用など自分で管理できないSIMの場合にはかなり有効なプランだ。デメリットは残ったデータの繰り越しができないので無駄が多く発生してしまう可能性がある。また0円スタートプランの場合、セットの定額プランとなり、これはこれでかなりお得感はある。定額プランから使った分だけ安心プランに変更はできないので注意。

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